い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/05/05(月) 08:03 週間マンガ感想
えーっと。
「amazon」にリンクをつないで欲しいという意見をいただいたのですが、今のトコロ、リンクをつなぐ予定も、そんな気もありません。
理由はいくつかありますが、その理由の1つは

私自身が「amazon」をほとんど利用していないから

です。
まぁ、最大の理由は他にありますが。
ま、そんな訳なので、ご理解とご容赦をお願いいたします。納得はしなくてもかまいませんが。


さて本日は2008年5月第1週に私が読んだ雑誌やコミックの簡易感想などを。




さて今週の第1発目は「月刊少年チャンピオン」6月号からです。
今回この雑誌から紹介するのは”卓球Dash!!(ピンポンダッシュ)”というマンガ。
タイトルから解るとおり、卓球のマンガです。
簡単なストーリーを書くと、茨城在住のヤンキーが、卓球をやっている女の子にホれ、お近づきになりたくて卓球を始めましたよ、という、まぁ、ありがちなマンガです。

さてこのマンガ。
描写がなかなかに面白い。
試合中に、選手はスタンドを出現させるのが特徴である。
今回登場した栃木代表の相手チームの選手は、栃木(宇都宮)名産というコトで、何と餃子のスタンドを具現化させてドライブを放つ!

DSC05270.jpg
ギョーザドライブ

迫力を出す為の描写なのかと思うでしょ?
まぁ、そういう一面もあるのでしょうが、実はコレ、マンガ内のキャラも認識しているんですよね、この餃子を。
ちなみに主人公は「MAXコーヒー」を具現化させます。
MAXコーヒーっていうのは、関東の1部(茨城・千葉・栃木)でしか売っていないコーヒーらしい。最近はそうでもないみたいですが。

他には、炎を纏ってドライブを放ったり、巨大化したり、メガネを具現化させたりする選手もいたりして、具現化の種類は多種多様。
今後は、とある選手が分身してくれるのではないかと期待しています。その選手は以前、練習試合のときに○丸ビームという技を放っているので…

とりあえず、スタンド具現化もあって、試合の描写は迫力満点なので、そういうのが好きな人は読んでみるのも面白いかと思います。
ちなみに5/8に最新10巻が発売予定。

主人公がMAXコーヒーを具現化させるのは、当然MAXコーヒーを愛しているからなのですが、今回相手チームに栃木が選ばれた理由は、間違いなくMAXコーヒー戦争を起こさせる為でしょうね。

DSC05269.jpg
MAXコーヒー第3勢力

スポ魂という感じではないのですが、とにかく熱い卓球マンガです。



さて今度は「ヤングアニマル嵐」No.6から。
この雑誌は毎号感想を書いているのですが、今回はその中でも特に感想では書ききれなかったマンガの話を。

そのマンガとは”ナナとカオル”です。
このマンガ、かなりエロいのですが、私の感想ではそのエロさが伝えきれていないと思うんですね。
何故そのマンガがエロいのかを文章のみで伝える文章力など私には皆無ですので。
そんな訳で、今回は何故このマンガがエロいのかを、画像で表現してみようかな、と。

今回の話はナナが首輪をして、カオルに引かれながら下校をするという内容なのですが…

DSC05271.jpg
ナナさん、首輪プレイ

とりあえずコレですからね。
この絵を見て何かを感じた人は、このマンガを読んでも損は無い。
前の時は、ボンテージ衣装をカオルに見られるっていうプレイで、今回のよりもシチュは上なのかもしれませんが、あくまでも部屋でやっていたコトなので、誰かに見られる心配がなかった。
だが今回は外でのプレイだ。
誰かに…、しかも下校道なので、知り合い(生徒)に見られる可能性もある。
生徒会長として威厳を保っている、校内の有名人。
そんな立場も手伝って、人に見られるかもしれないという状況が、ドキドキ度を増加させる!
そんな心境が生み出す羞恥と快感。
そして、命令されるコトに期待感を抱いている自分。

DSC05272.jpg
恐怖感と期待感が混同している

そして徐々にエスカレートしていく命令。
始めは首輪の上にマフラーをしていた。誰かに見られてもまだ良かった。
そして次は、マフラーをはずし、首輪を見せながら公園の遊歩道を歩いた。
それが終わると、公衆トイレ(男子側)に入れと言われた。
そして、そのトイレの中で…

DSC05273.jpg
トイレにて

スカートをまくってみせろ、と。

いや、うん。
やはりこのマンガはスゴい。
命令されるコトに、羞恥を与えられるコトに、快感を見出しつつあるナナの性長(堕落?)が見ていて凄まじいまでのエロス感を生み出しているのが実感できる。
やはりこのマンガはエロい。他に言いようが無い。



さて、当ブログを読んでくださっている23%(5/5現在)の女性読者の皆様。
某マンガにおいて、21世紀の最新のファッションが提案されたので紹介しておきます。

DSC05274.jpg
”おじいちゃんは少年探偵”26話より

21世紀の流行は、下半身裸で歩くコトなんですって。
そんな訳ですので、23%の皆様、このマンガのヒロイン・横山ひかりさんを見習って、下には何も穿かずに街中をうろついてくださいネ。

DSC05275.jpg
流行のファッション

よろしくお願いします。




……

こんなコト書いて、タダでさえ少ない女性読者がさらに減ったらどうしよう…



さて最後はコミックの簡易感想。

[小さな惑星(ほし)の小さなお話 かずといずみ作品集]
小さな惑星(ほし)の小さなお話 かずといずみ作品集
JIVE刊/かずといずみ氏/全1巻


[作品概要]
花札部に入る為にノルウェーから日本の高校に留学してきたキリ。
しかしキリの祖母がいた頃にはあったという花札部は既に廃部になっていた。
学園で最初に仲良くなった一柳藤(いちやなぎ・ふじ)と共に、花札部を作ろうとするが…?

といった内容の”あかよろし!”を含む、全14作の短編集。


[簡易感想]
祖母は花札を譲った際に遊び方を教えなかったのだろうか…。謎だ。
私は、「こいこい」はTVゲームで遊び方を学んだ。
対人戦はやったコトはないが、このゲームは心理戦がメインの気がする。
まぁ、そんなコトはどうでもいいか。


この短編集は、全体的にユリな雰囲気が満載で、とっても良い。
作者自らがツッコミを入れているが、116ページ目、実に9作品目にしてようやく男キャラが登場している。(本当はその1作品前に半背景キャラ(名前はある)としては登場しているが)
まぁ、収録順というのもあるのかもしれないが、それにしても大半のマンガにおいて女の子しか登場していないのは事実。
狙っていようがいまいが、ユリ的な雰囲気が蔓延しているのは事実。
個人的には”自由形1メートル”と”くろくろ”がお気に入り。
どちらも4ページの短編ながら、話に引き込む力が圧倒的。

前者は、温暖化の影響で暑くなった日本。その日本の伝統ある女子高において、暑いという理由で伝統ある制服の変更を迫られた学園長が出した新しい制服案とは?という様な話。
こんな女子高が実在したら、私は猛勉強して教員免許を獲得し、どんな手段を用いてでもこの女子高に赴任する!

後者は、女の子同士の友情を描いたマンガ。
ミズノがユリみたいで良い。




最後まで読んでいただき有難うございます。
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懐かしゲームプレイ記 「ヤングアニマル嵐」No.6感想
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