い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/05/06(火) 06:00 ゲーム全般
GW唯一の休みで、高校時代の友人と遊んでいたのだが、何故だかファミコンに夢中になっていました。
始めはPSの格闘ゲームなどをやっていたのですが、途中からFCをやっていました。

で、その後、折角なので、昔プレイしたゲームを何年かぶりにやってみました。


さて、そんな感じでプレイした某RPGの話なのですが、コレがスゴい。
FC時代の象徴ともいえるバランスの悪さ。
フィールドで橋を渡ると、1段上の敵が出るようになるというのは、RPGではありがちなのですが、その上の敵が強すぎる。
ソレまでの敵は楽に倒せていたのに、油断すると死が待っている。
経験値はそんなに変わらない。敵は圧倒的に強くなっている。
町に辿りつく度にレベル上げですよ。

そしてこのゲーム最大のストレス溜まりポイントが、敵の出現率の異常な高さ。
だいたい4~5歩毎に敵が出現。敵の出現率を抑えるアイテムや魔法は存在しない。
あまりに敵が出すぎて、途中で投げた。
たぶん、敵の出現率を上げるコトで、クリアにかかる時間を多くしていると思われる。強制的に長く遊ばせる為に。
そしてその出現率の高さが、敵の強さを上げすぎている原因の1つとも考えられる。
敵の出現率高い→レベルが多く上がる→敵が強くないと簡単になる…
といった感じかな、と。

昔の私は、よくもまぁ、こんなデタラメゲームを何度もクリアしたなぁ、と我ながら感心してしまう。
忍耐力が無くなったのか、自分の中でのワクワク度が減ったのか。
たぶん、両方。
そんなコトを実感した出来事。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”人造人間カティサーク”2巻 週間マンガ感想第1回
コメント一覧
アリス
ありすぎて困るww
そうなんですよね(´・ω・`)昔はちょっと道を外れると強い敵が出てくるからかなり困りますよ(・・;)
たまに携帯のクソゲーも同じパターンだからね\(^O^)/しかも極端に敵とのLevelの違いに唖然( ゜д゜ )
URL 【 2008/05/07 15:42 】 編集
名無しG
>アリスさんコメント有難うございます
何でこんなに強くなってるんだ!
って思わず叫びそうになりましたよ…
実際に叫んでいたかもしれませんが

今だと確実にクソゲー扱いされそうなバランスなのに
昔は夢中になってクリアしていたんですよね
ストーリーは良くても
こういう部分で損をしているゲームは多々ありそうですね
URL 【 2008/05/08 08:49 】 編集
     
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