今週はゲームをプレイしてしまった影響で、あまりマンガを読めなかったのですが、いくつか紹介します。
ってな感じで、2008年5月第2週の週間マンガ感想です。
まずは、「月刊コミックREX」6月号から。
作者産休の為、2ヶ月ほど休載していた”正しい国家の創り方。”が連載再開されました。
無事、男のお子様が生まれたみたいです。
さて、話の内容はというと。
マンガのマの字も知らないながらにマンガ雑誌の編集部に配属されてしまったゆうき。
マンガの勉強?の為にと、マンガの単行本を購入したゆうき。
マンガ専門店など初めての経験で、あまりの恥ずかしさの為、よく見もしないで勘のみで選んできた結果。

祝!連載再開
何と、選んだ全てのマンガが18禁。成人指定のアダルトマンガ。
成人マークすらも確認しないで買ったのか、というツッコミはおいておき、まぁ、成人マンガというのはだいたい一箇所にまとまって置いてあるので、そのゾーンに迷い込んで購入すれば、全部が成人マンガでも不思議は無いのかもしれない。
まぁ、とにかく、ゆうきが成人マンガを購入したコトで、話題は成人マンガの話へと。

チラ見するな!
ゆうきが所属しているのは、少年マンガ雑誌の編集部だ。
その雑誌の連載作家が、同時進行でエロマンガ雑誌に作品を掲載したら、イメージが変わる可能性は高い。
ゆうきの担当の流☆すばるも例外ではない。
まぁ、そういう場合、往々にして別名義が使われたりもするんですけれどもね…
例:河下水希氏=桃栗みかん氏(エロじゃないケド)
はい、もう展開はお解りですね。
そうです。すばるにエロマンガ雑誌の編集者から、仕事の依頼が…
作品のイメージが壊れるかも!?
どうするゆうき…
続く!と。
まぁ、正直、この内容をこの雑誌でやるのか…?っていう感じかなぁ。
この雑誌って、一応少年誌に分類されているケド、連載作家に何人か、エロ経験者(もしくは現役)がいますよね。
誰とは言わないが。
まぁ、好きな少年マンガを描いている作家がエロを描いていたと知ったらショックはある…、かもしれないが、イメージがそんなに変わるとは思えないケドなぁ。
ま、とにかく連載再開が嬉しかったですよっていうコトです。
さてお次は「ヤングアニマル」No.10から。
この雑誌は普段は立ち読みオンリーで、購入はしていないのですが、今回は気になる読みきりが掲載されていたので、思わず買ってしまいました。

読みきり
”24(ニジューシ)”です。
”14(ジューシー)”というマンガの特別読みきり。
単行本発売記念の特別掲載ですが、2巻が最終巻である為、単行本収録は無いだろうと見込んで購入した次第。
24というコト(要するに年齢)で、今回の主役は、西瓜中学の保健医・神楽あおい。

えっちぃ保健医
このあおいさん。
エロいのはいいのですが、保健医としての能力はイマイチ不明。
そもそもマトモに働いているトコロなど見たコトない。
基本的にベッドで寝ていたりするし…
生徒が寝ていても、昼寝の時間になると、一緒に寝だすし。

何故か添い寝
保健室のベッドなのに、既に私物化してますよ、この人。
そんなあおいさんに、生徒が疑問を抱きます。

疑問
まぁ、マトモな治療をしていないのだから当然といえば当然か。
ヤケドをするとアロエを持ち出してくるし、少しのケガだとツバつけ治療だし。
そんなあおいさんが大活躍!?の読みきりです。
最後のオチが素晴らしかったね。
もう、それダケで読んだ価値がありましたよ。
しかし、うがいで上を向くのはまだいいが、1人、寝転んでいるアレな人がいるのはいいのか?
あおいさんは自分もミニスカなのに、承知の上で自分もいるしなぁ。
魅せパンなのかね?それともまさか、見せたがり?
さて単行本の紹介を。
[県立雲田場(うんたば)高校地球侵略部]

メディアファクトリー刊/新久保だいすけ氏/全2巻
[作品概要]
ウンタバ星から、地球の調査にやってきたという西園寺君輝(さいおんじ・きみてる)。
地球侵略の為の…、という訳ではなく、純粋な調査が目的だ。
そんな君輝を中心に、下北沢シンゴ、水城玉希(みずしろ・たまき)といった変な人達が巻き起こすドタバタを描いた4コママンガ。
[簡易感想]
もはや何でもアリだな。
宇宙人に続いて、魔法少女なんかも出てくるしねぇ。
まぁ、最終話のオチはヒドかったが…
何でもアリなこのマンガならではかなぁ、と。
個人的にお気に入りのキャラは藤宮りんごですねー。
このりんごが、ウワサの魔法少女です。
シンゴに恋する、カワイイ乙女な女の子。
まぁ、腹黒だったり、腹黒だったり、腹が黒かったりするんですケドもね。
正に2面性の魔女ですよ。魔法少女なんですけれどもね。
で、そんなりんごというのがコチラ。

藤宮臨悟
え?何?乙女じゃない?
何を言っているんですか。
ちゃんと変身するんですよ?

変身後
魔法少年に、ですけれども。
ちなみにこの臨悟は、私の言ったりんご(林檎)の兄です。
最後の紹介はコチラ。
[橋姫プレイ専科]

講談社刊/瀬川サユリ氏/全1巻
[作品概要]
その橋には守り神がいた。
橋と、川沿いの地域の守り神、橋姫。
橋の上で、暴漢に襲われていたひろむ。
そのひろむを助けたのが、橋姫だった。
ひろむは今度の学園祭でミスコンのクラス代表に選ばれたコトを悩んでいた。
こうして始まる、橋姫とひろむのドタバタな日々…
※1部、間違った表現が含まれている可能性は否定しません。
[簡易感想]

ひろむ/その1

ひろむ/その2

ひろむ/その3
この画像を見て、何かを感じる方がいたら、購入をオススメする。
このマンガはこういうマンガだからだ。
そして、購入し、こう叫んでください。
「騙された!!」
と。
ま、そういうコトで。
最後まで読んでいただき有難うございます。








”GAMBLE FISH”5巻












