い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/05/15(木) 23:34 コミックレビュー
最近、絶賛プレイ中だったファミコンも、そろそろ終わりそうです。
まぁ、熱が冷めてきたというか。
動きが遅かったり、敵の攻撃が理不尽だったり、アイテム所持数が少なかったりと、流石に今のゲームと比べるとストレス溜まるポイントが多いかな、と。
まぁ、そんな部分も含めて面白かったりするんですけれどもね。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
あゆまゆ
秋田書店刊/シナリオ・絵コンテ:しおたろう氏/原案・作画:鈴野哲次氏


[作品概要]
幼い頃に妹と生き別れた豊川陽介。
今年、南陽学園の高等部に入学した。
妹の養父は南陽学園の理事長だったので、面会を頼んでOKをもらう。
そして、いざ会いにいってみると、そこには「あゆ」と「まゆ」という、ほとんど同じ境遇の2人がいた。
2人のどちらかが妹らしいのだが、記憶があやふやでどちらが妹なのかが解らない。
養父から、1週間でどちらが妹か解らなかったら、兄失格というコトで2度と会うコトは許さない!と言われて…?


[参考リンク]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の最後の展開ですが…

陽介が真由と一緒にラブホテルに入って…

っていう展開だったのですが、続きを載せるのは不可能ですので、その辺りの結末は、ご自分の目でご確認ください。


・・・という、ラブホテル騒動は終わったのですが、騒動には事欠かないのがドタバタコメディの特徴です。
トラブルが終わっても、新たなトラブルが舞い降りるのです。

さて、作中では受験のシーズンです。
そしてあゆと真由は中学3年生。即ち、受験生。
まぁ、彼女達が通っている南陽学園は、エスカレーター式なのですが、よほど成績が悪くない限り、試験免除で高校生になれます。
よほど成績が悪くない限りは…


DSC05395.jpg
「よほど」の場合はこうなる

って訳で、あゆ、浪人のピンチです。
こうなったら、陽介はお兄ちゃんとして黙ってはいられません。
実は陽介はこう見えて、学校の勉強はかなり成績が良いのです。
そもそも陽介は貧乏学生。
にも拘らず、私立である南陽学園に通えているのは、奨学金を貰っているからなんですね。
奨学金を貰う為には、成績優秀でなければならず、結果として成績は上位クラスなんですね。
ちなみに、前回の試験では総合成績で1位をとっていました。
成績学年1位の陽介が教えれば、レベルアップは間違いない。しかも陽介は面倒見は良いので教え方も上手だったりするんですね。

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教えている

あゆは、本当は嬉しいのですが、逆走型ツンデレであるあゆは、恥ずかしさのあまり、享受を拒否!

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拒否反応

教えるコトを拒否されてしまった陽介は、自分に出来るコトはないかと考えた結果。
受験生には心強い味方。
神社のお守りを買ってくるコトにしました。
雑誌で見つけた、山奥の神社。その神社のお守りを手に入れれば、成功を手にできるという。だが、ソコまでの道のりは、困難であるらしい。
陽介は、お守りゲットの為に、この神社を目指すコトに。

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山奥

こうして陽介の冒険が始まった…


さて、そんなこんなで、受験当日。

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受験当日のあゆ

何と、うたた寝が災いし、40度の熱を出してしまったあゆ。
本当に大丈夫なのか!?
その時、陽介は…?


さて、前巻の最後の話になりますが、陽介と真由がラブホテルに行ったコトの他に、もう1つありましたよね。
そうです。
妹を特定する為のペンダント。
そのペンダントに書かれていた文字は、「NAYU(なゆ)」だったのです。
「AYU(あゆ)」でも「MAYU(真由)」でもなく、なゆ。
そして、今回、満を持してこのなゆが登場です。

DSC05400.jpg
小牧なゆ

陽介の妹候補その3ですね。
ちなみに、このなゆも、お兄ちゃん大好きっ娘というのはお約束です。

DSC05401.jpg
抱きつくのがデフォ

陽介のコトをお兄ちゃんと呼ぶのもお約束です。
ただ、なゆは、陽介の妹ではなく、他人であると断言。

DSC05402.jpg
他人発言

何でも、このなゆも、陽介達と同じ施設の出身らしいのです。
そして、当時施設にいた子供は皆、陽介のコトをお兄ちゃんと呼んでいたらしい。
もう、コレ、アレか!?
陽介には本当は妹などいないのではないのか?
そんな気さえしてきます。

さて、このなゆ。
施設からカリフォルニアの家庭に引き取られて、アメリカで育った為か、実に大胆にして積極的。
大好きな陽介に抱きつくのは当たり前。

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大胆発言

アメリカ式のあいさつ…、などといいながら、気軽にキスまでしてきたりする。
当然、あゆと真由は面白くない。


さて、今までアメリカにいたなゆが、どうして日本にやってきたのかというと。
陽介のコトが忘れられなかったなゆは、陽介を恋人にしようと、やってきたのだ。
手始めに、陽介と同じ高校に入学。

DSC05404.jpg
同じ高校へ

まぁ、陽介と同じ高校というコトは、そのままあゆ/真由と同じ高校というコトを意味する訳ですが。


なゆは、早速、陽介を部屋に連れ込んで、誘惑しまくり。

DSC05405.jpg
誘惑


陽介が朝、目を覚ませば布団に潜り込んでいる。

DSC05406.jpg
朝の風景


こうしてなゆという爆弾が加わり、あゆと真由はイライラしまくりで、次巻へと続く。


今回のメインは、何といってもなゆでしょう。
あゆや真由とは違ったタイプの女の子。
あゆはツンデレ、真由は素直だが控えめ、対してなゆは積極的な女の子。
大胆にして、積極的。えっちぃ身体をしていて、ソレを自覚しており、当然、武器として迫ってくるというタイプの女の子ですねー。
こういうタイプの女の子は好きだったりします。
なので、個人的にはなゆは注目のキャラだったりするんですねー。

まぁ、なゆが登場したコトにより、あゆや真由も嫉妬したり、陽介にアプローチしたりする可能性も出てくる訳で、テコ入れとしては良かったのではないかと。
まぁ、肝心の妹探しは地平の彼方へと消え去りそうですけれどもね…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”CHIMES ~チャイムズ~”4巻 ”美少女いんぱら!”第45話
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