い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2006/02/01(水) 03:39 コミックレビュー
新天地
角川書店刊/奥田ひとし氏

連載開始より12年。ついに「奥田天地」が感動の最終回を迎えました。なので今回は”天地”の思い出を交えつつ、最終巻の感想を書いてみる。


私が初めて”天地無用”シリーズに触れたのは高校の時です。OVAの第一期シリーズを見て、いきなりハマりました。それからは第二期→TV版→小説…とハマっていき、もちろんマンガにも手を出した、というわけです。

さて、この巻で最終話を迎えたマンガ版ですが、ラストエピソードがどうにも好きになれません。と言うのも、全て、天地が情けないから、なのです。そりゃあ幼いころ亡くした母が生きていた、となればああなるのかもしれないですが、周りの人たち、それも自分を慕ってくれている人に対しての仕打ちがひどすぎ。しかも最後の最後までそれを続けるので読んでいてフラストレーション溜まった。最後だけはよかったけれどもう少し早く吹っ切れなかったものかなあ、と。

涼は復讐の為か知らんが、陰険過ぎる。まあ、それだけ憎悪の深さが伺い知れるのだけれども。

ただ、魎呼と阿重霞が立ち直るシーンはよかった。天地に愛されたいから、ではなく、愛しているから、天地の力になろうとする覚悟を決めたのがすごくよかったと思う。

さて、これで天地シリーズのひとつが終わったわけだが、天地ワールドは多分まだまだ続くので、今後も楽しみにしている。とりあえずは…OVA第四期…かな?いつになるのか、本当に出るのかはわからないけれども。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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