い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/06/02(月) 12:38 週間マンガ感想
男子バレーを観ました。
イタリア戦のアホっぷりが凄まじすぎる。
あの状態から逆転負けとは。
何というか、イタリアがスポーツマンガにおける主人公チームみたいに見えてきたよ…


さて本日は週間マンガ感想です。
2008年5月5週目の週間マンガ感想。




はい、という訳で、今週の1発目は「ヤングチャンピオン」12号から。
今回はやはり、隔号連載、実質月刊連載の”ママは同級生”から。
主人公の遼クン。
父親が再婚してみたら、何と相手は同級生!
しかもその女の子は想い人というお約束…

…ではなく、遼クンには別に恋人がいました。

DSC05568.jpg
恋人の遥ちゃん

このアングルはイイね♪実にイイ♪
斜め下からのアングルというのはねー。
絶対領域に食い込みつつ、胸の大きさも堪能できるという黄金アングル。
流石によく解っていらっしゃる作者様ですね。
短パンからチラッとハミパンしているのもポイント高いです。

でまぁ、遼クンと遥ちゃんは相変わらずラブラブなので今回はどうでもいいとして。
今回の主役は遼クンの友人の徳田秀一クン。
この秀一クンは、主人公の友人にありがちな、あからさまなスケベくんです。
体育の授業中に、見学していた今井(遼の継母)が、完全にダウンしているのをめざとく発見。
そのまま保健室へと連れ込みます連れて行きます。

DSC05569.jpg
保健室にて

そのままベッドに倒れこんでしまった今井さんを見て、ドッキドキで、ムラムラな秀一クン。
しかも、間の悪い?コトに、保健室の先生は席を外していた!
ちなみに今井さんはスタイル抜群!
そんな彼女が目の前で寝ている。しかも2人きり。
まさかのイ・タ・ズ・ラ展開!?

かと思ったのですが…
もう少しというトコロで、保健医登場。

DSC05570.jpg
保健医

保健室の先生が、お約束どおりエロいです。
エロすぎます。
胸元開けすぎで、男子高校生には目の毒です。
しかもイ・タ・ズ・ラしようとしていた秀一クンのち○こを…
というトバしっぷり。

何ていうか、こういう保健医に憧れるのは、男なら誰だって持っている願望じゃないですか?
いや、違うという反論もあるでしょうけれどもさ。

こうして秀一クンは、本当の恋におちてしまいましたとさ。


DSC05571.jpg
恋におちた秀一クン

…って、今井の方かよ!
この流れは保健室の先生に傾倒する流れだろ…
よりにもよって、今井かよ。

ちなみに今井が遼クンの継母というのは、本人達しか知りません。遥ですら知りません。
コレはアレだな。
遥が今井と秀一クンをくっつけようとして、遼クンもムリヤリ手伝わされる流れになりそう。
いや、楽しみですね。


さてこの雑誌からもう1つの紹介は”18倫”。
今回、変態四天王の3人目が登場しました。

DSC05572.jpg
変態四天王の3人目

3人目はAV監督でした。
ちなみに変態四天王というのは、アダルト業界で、特に変態の4人を軽蔑称える称号らしいのです。
ちなみに倫子が所属しているAV制作会社「バール企画」の社長も名を連ねています。2人目はアダルトショップ(ブルセラ系)の店長でした。

さて、そんな四天王のツーシーム高木監督。
見た目は爽やか青年系ですが、四天王に選ばれるほどの変態。
なんとその制作ビデオは、極々範囲の狭いフェチビデオ。

DSC05573.jpg
フェチビデオ

女性がひたすらに自分の二の腕を揉んでいるダケのビデオとか、つめの間に絞ったビデオとか。
何を見ても理解に苦しむ倫子は、完全に理解不能。倫子でなくても理解できる人は少ないです。
そんなフェチビデオを撮っている高木監督が、バール企画に持ち込んできた次回作の構想が。

DSC05574.jpg
次回作の内容

ムダ毛のフェチビデオというマニアックぶり…

そして理解できない面々を前にして、言い放つのだった。

DSC05575.jpg
名言?迷言ですよ…

「例えこの世でたった1人しか理解できない性癖でも、ゼロでない限り、俺は撮る!!」と。
何やらカッコ良く聞こえますが、内容は変態です。

いや~、何ていうか、今回の話は笑いましたねー。
フェチビデオはいいのですが、そのフェチさ加減がマニアックすぎる…!
そのテの店の片隅に置いてある、全く持って理解の出来ないビデオというのは、こういう変態によって作られているのか、と。そういう話。



「月刊コミックガム」7月号で始まった”こえでおしごと!”というマンガ。
声優のマンガだというのはタイトルで解るかと思いますが、このマンガは他の声優マンガとは一線を画している!
何故ならば。
このマンガはこういうマンガだからだ!


DSC05576.jpg
見開きで

ゲーム会社に勤務する姉を持つ女子高生の柑奈。
姉に頼まれて、会社の手伝いをするコトになった。
しかし、姉の会社にいってみると、何と姉の会社はエロゲーメーカー。
そして、頼まれた仕事は、何とエロゲーの声優!

1度は拒否するモノの、恥ずかしがりながらも引き受けるコトにした柑奈。
しかし、ウブな柑奈には、淫語の発声など出来るわけもなかった。
そして、練習するのですが、イキオイ任せにこのセリフ。という訳なのです。

しかし、このマンガ、楽しみですねー。
女子高生に淫語を発声させるという辱め。
うん、コレは楽しみなマンガ。
しかし、恥ずかしがっている柑奈はイイなぁ、とってもイイ♪



最後に単行本の紹介。

[無駄知識王]
無駄知識王
幻冬舎刊/全1巻


[内容&簡易感想]
厳密にはマンガではない。
本当にムダな知識を紹介し、簡単なマンガで内容を説明するといった類の本。
解りやすく?言うと、前にテレビで放送していた”トリビアの泉”をマンガにした様な感じ。
あの番組が好きだった人なら読んでも損はしないと思う。

マンガ的な面白さがある訳ではないので、雑学が好きな人向けかなぁ。
まぁ、1番始めの雑学には笑いましたけれども。
男子なのに、女子校生…
羨ましいの…、か?



最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.12感想 ”学校菜園おけらば”1巻
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