い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
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――旅がはじまる・・・――


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2008/06/09(月) 11:47 週間マンガ感想
ちょっと事情がありまして。
数日は更新が不安定になる可能性高いです。
まぁ、今までも安定はしてはいませんでしたが。


さて本日は、毎週恒例となった、週間マンガ感想。
2008年6月1週目です。




さて今週の雑誌感想は1つです。
その雑誌は「月刊少年チャンピオン」7月号。
「月刊少年チャンピオン」といえば”プリプリ”だとか”明日のよいち!”だとか”あゆまゆ”などといった萌えマンガがあるのですが、私の注目作は何と言っても”卓球Dash!!”です。
一種のトンデモスポーツマンガの部類に入る…
とは思うのですが、演出が大げさなダケで、そんなにぶっトンでは…、いない。…と思います。
まぁ、試合描写のシーンで、少しスタンドが出現する程度ですよ。

さて現在は、全国大会を目指して、関東大会の第1戦目なのですが、相手は栃木代表です。
主人公チームは茨城。
相手チームの執念が違います。

DSC05640.jpg
相手の次鋒

「関東一存在感のない県」と言われ続けた栃木代表が爆発。
関東一の存在薄を(カッテに)賭けて、茨城と勝負です。

そして。
相手にもスタンドが出現。

DSC05641.jpg
相手のスタンド?

栃木愛に燃える相手が繰り出したスタンドは、何と栃木そのものでした。
やはりこのマンガは良い意味でバカが面白いです。

個人的な意見を述べますと、関東一影の薄い県は群馬県です。
群馬といえば、サファリパークしか思いつきません。
そもそも、群馬は中部だと思っていました。
栃木や茨城は、影薄い県ではネタになりますが、群馬はネタにすらなっていない気がします。
そんな訳で、群馬の方が影薄いのではないでしょうか。

※群馬県在住の方、ゴメンなさい。



さて単行本の感想を。

[超絶絶倫少女 みどりちゃん]
超絶絶倫少女 みどりちゃん
講談社刊/ふじかつぴこ氏/全2巻


[作品概要]
特撮好きな女子高生・みどり。
ある日、マッチョなハゲに襲われて、制服を持っていかれそうになる。
そんな時に現れたヒーローが、銀河特捜マスター・ソルバインだった。
ところが、ソルバインは地球の重力に慣れておらず、全くの役立たず状態だった。
そして、最後の手段として、ソルバインは指圧によって、みどりを人間の潜在能力を完全に発揮できる状態にする。
こうしてみどりは「超絶絶倫少女」となって、悪と戦うのコトとなる!


[簡易感想]
初版の発行が1994年になっているから、もう10年以上も前のマンガですねー。
正直、このマンガを紹介しようかどうか迷ったのですが、まぁ、他に書くモノもないので…

簡単に言うとエロバカですね、エロバカ。
つまり、私の大好物です。
まぁ、タイトルからして解るんですけれどもね。

敵が銀河規模のブルセラショップ組織で、やっているコトが女子高生の制服をむりやり引っぱがして持っていくダケという。
女の子自身には基本的に被害はなかったりするんですよねー。
敵も基本的に憎めない感じだしねー。
そもそも、指圧で変身っていうアイデアがバカ。
敵の目的がショボい。
なによりも。

DSC05645.jpg
超絶絶倫少女

みどりの方が、露出狂ヒロイン扱いされる始末。
作者はエロ方面で活躍されている方なので、オイロケ方面もバッチリ!

まぁ、昔のマンガだし、古本屋にしかないと思いますが、その分、安いと思いますので見かけたら買っても損はないと思いますよ、エロバカ好きなら。



[緑のリオ]
緑のリオ
スクウェア・エニックス刊/福盛田藍子氏/全1巻


[作品概要]
亡くなった祖母から受け継いだ下宿を切り盛りしている高校生の御堂柊(みどう・しゅう)。
ある日、屋根にUFOが墜っこちてきた。
中から出て来た宇宙人のリオは、地球侵略を宣言する。
だが、クセ者ぞろいの下宿の住人達によって返り討ち。
しかも、UFOまで壊されて、帰れなくなってしまった。
そして、柊の手伝いを条件に、下宿に居候をするコトに…


[簡易感想]
世界征服とはいっても、目的は地球を植物で埋め尽くし、二酸化炭素を奪い尽くすという、地球温暖化対策の最終兵器のようなリオ。
実はリオは、分類上は植物にはいるのだ。
どうもリオの星は、植物が進化した生態系の星みたいですね。
侵略というのも、別に殺したりする訳でもなく、植物で星を埋め尽くし、「仲間」を増やすコトなのだった。

だが、結局は、下宿人達にヤラれてしまい、下宿人達のお世話係となってしまうのだった…

DSC05646.jpg
登場時


DSC05647.jpg
2話以降

まぁ、下宿の管理をしつつ、侵略の野望は捨てずにコトある毎にイロイロと画策するリオは見ていて楽しいんですよ。
そして、個性的な下宿人達の行動も楽しい。
登場人物の割に話数が少ないままで終わってしまったので、各人1回ずつくらいしか主だった活躍をしないままに終わってしまったのが残念です。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”よみがえりんね♪”2巻(最終巻) ”水色スプラッシュ 2nd season”
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