い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/06/16(月) 11:38 週間マンガ感想
6/15は乳の日でしたが、皆さんは日頃お世話になっている乳にお礼はしましたでしょうか。
やはりねー、いつもムスコがお世話になっている訳だからねぇ、お礼は大事ですよ、うん。
感謝の気持ちを込めて、ブラジャーをプレゼント。当然、実の父に。


さて本日は毎週恒例となった週間マンガ感想、2008年6月の2週目です。




さて今週の雑誌感想1本目は「週刊少年チャンピオン」28号の”GAMBLE FISH”です。
雪山でのサバイバルゲームをしている杜夢達。
相手は何とグリーンベレー。
菜摘、蛭子と相次いでリタイアし、今号では、グリーンベレーの女性隊員ライカとの勝負に勝ったヨシヲが謎の敵に襲われる!
しかも、その謎の敵というのは、どうやら天狗らしい。

DSC05708.jpg
獅子堂の天狗

いやね、獅子堂学園には既にゴブリン(阿鼻谷)がいる訳ですから、天狗がいたっておかしくはないケドね。
このマンガってさ、ギャンブルマンガだよねぇ。
いつからファンタジーになったんだろう。いや、初めからか?

さて、そんな感じで天狗が出現したのですが、舞台が雪山だってコト、忘れてない?

DSC05709.jpg
負傷退場

天狗に襲われたヨシヲとライカなのですが…
怪我を負って意識が無くなった人を、このカッコウで寝かせておいたら、たぶん死ぬよ?怪我ではなく寒さで。
私は、医療知識は乏しいけれども、さすがにコレはないだろう…
せめて暖を取れるように服を着せるとかしないとさ。

そして!
全裸マジシャンこと月夜野は、我々読者を裏切らない!
ヨシヲの次の犠牲者は、やはりというか何というか。月夜野でした。

DSC05710.jpg
次の犠牲者

しかも、何故か知らないけれども、上半身脱げてます。
何故?何故脱げる?
全裸マジシャンだからか?

颯爽と現れては、何の役にも立たず、脱いで読者の目の保養になるくらいしか活躍の場がない。
ソレが全裸マジシャン・月夜野。
読者の期待を裏切らない全裸マジシャン。
やはり月夜野は最高だね、うん。

しかし、この天狗。
何者なのか?
このまま月夜野の貞操は儚く散ってしまうのか?
杜夢に対抗手段はあるのか?
肝心のゲームの勝敗は?
楽しみなシリーズですね…



さて雑誌感想の2本目は「ヤングチャンピオン」13号より”センセ。”
前回の展開で、女子生徒と部屋に閉じ込められてしまった佐藤先生。
この状況にあって、相変わらず妄想が炸裂!

DSC05711.jpg
抱きついてくる女子生徒

そして、そのまま都合の良い妄想は続きます。
妄想の中では何をしようが自由ですからね。
そのまま、生徒と一線を越える…?

DSC05712.jpg
妄想炸裂!

先生と生徒。
世間的には許されない禁断の関係。
佐藤先生、遂にその禁断の扉を開け放つ!

…が、コレは全て妄想で繰り広げられている出来事。
現実はというと。

DSC05713.jpg
現実

後ろで女子生徒が携帯電話で助けを求めていましたとさ。

現実は非情である。

  現実は非情である…

     現実は、非情…


でもまぁ、この後、この女子生徒(伊吹という)にはメールアドレスを貰っていたし、少しずつ仲が進展していたりするんですよねー。
妄想が現実になる日は、やってくるのでしょうか。
楽しみですね。



最後に単行本の感想を。

[ボクの創る世界]
ボクの創る世界
ソフトバンククリエイティブ刊/カザマアヤミ氏/全1巻


[作品概要]
自分の思い描いたイメージを具現化させる能力「幻燈」。
「幻燈師」は、幻燈を用いて人に夢を与える職業である。
そして、プロの幻燈師を育てる学校があった。

その学校で紡がれる、少年少女達の青春ストーリー。


[簡易感想]
何というか…
幻燈というモノがテーマとして使われてはいますが、やっているコトはラブコメですよ。
それぞれ主人公を別にした短編が4作(+α)収録されている訳ですが、基本はラブコメ。
ラブコメに、巧いコト幻燈の設定を組み合わせていると思う。

個人的には1番初めの作品が好きで、幻燈で自分のイメージを具現化したら、気になっている女の子が映像の中に入っていたっていうのが良かったな。

それぞれ違った関係ではあるのですが、4編全て初々しい感じの恋愛一歩手前状態が描かれていて、読んでいる時の顔は誰にも見せられませんねー。
ニヤケ顔がとまらない。やめられない。

そして、風景描写、特に空の描写が素晴らしいです。

DSC05714.jpg
空の描写


ラブコメ好きなあなた。
そう、あなただよ、あなた。
ラブコメ好きなら読んで損なし!(保証はしない
読んでニヤケてみるのはいかが?



最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングチャンピオン烈」Vol.13感想 ”GAMBLE FISH”6巻
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