い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/06/22(日) 03:26 その他のマンガ
近所のレンタルビデオ店に行ったら、ちょうど1本100円セールをやっていたので、チョーシにのって、最大貸し出し本数である10本まとめて借りてきてしまった…
こうやってアニメを観るのもずいぶんと久しぶりなのですが、1週間で観終わるかどうか不安になってきた…
ちょっと借りすぎたかなー。
ま、何とかなるか…?


さて本日は「コミックマーブル」Vol.7掲載の”あまガミ”第6話のレビューを。
コミックマーブル
竹書房刊


[感想バックナンバー]
1話レビュー
2話レビュー
3話レビュー
4話レビュー
5話レビュー


[ストーリー]
さて前回。遂に天と旋、天神同士の対決!というトコロまででしたね。
という訳で、今回は天神の対決から始まります。

天は学校の制服、セーラー服を着ているのですが、動き易い服にお着替え。

DSC05776.jpg
生着替え

あ、ちなみにこのシーン。
当ブログは健全路線を貫いている為、流石に載せる訳にはいかないという判断で載せませんでしたが、実は天の○首がシッカリと描かれていたりします。
見たい方はご自分の目でお確かめくださいネ。

こうして服もチェンジして気合充分。
天神対決が始まりました。
ちなみに、旋は、天が着替えている間、ヒーローが変身中は攻撃しない悪の戦闘員よろしく何もせずに待っていました。いや、本当は天の裸を見てテレていたのですが。

そんな感じで、対決開始!

DSC05777.jpg
人外バトル

雷を操る天に対し、真空の壁を作り出し対抗する旋。
しかし、真空の壁は前方にしか出せなかった…

…かどうかは定かではありませんが、天にのみ集中していた旋は、天に仲間がいるのを忘れていました。
天から力を貰って、天の眷属になっていた神楽クン達です。
旋が天の攻撃を防いでいる隙に、神楽クン達が後ろから攻撃。

DSC05778.jpg
背中がお留守

天の攻撃に集中している旋はマトモにくらってしまいました。
こうして優位に立った天ですが、優位に立ったコトで今度は天が油断。
旋は蛇神を召喚。

DSC05779.jpg
召喚術

そして出現させた蛇神・天大蛇命(アマノオロチノミコト)を自分に憑依させました。

DSC05780.jpg
気分は合体獣?

髪の毛の先が蛇になって襲ってくるといえば解り易いでしょうか。
その上、旋は正攻法ではない方法で攻めてきました。

DSC05781.jpg
捕らわれのエロス

縁と明日見を人質にしてしまいました。
っていうか、何このエロスは!
2人ともボインちゃんだからねぇ。こういうシーンではよく映えますねー。
触手エロスですよ、触手エロス。

蛇神は水の神らしく、雷が効かないみたいで、天ピンチ!
ホンキで攻撃すればどうとでもなるみたいですが、ソレでは縁と明日見も無事ではすみません。
一転してピンチに陥った天は、一旦退却しました。

DSC05782.jpg
一時退却

なお、神楽クンも一緒に連れて行ったのですが、おっぱゐの間に挟んでいました。
う、羨ましくなんか…
ある!
いや、実に羨ましいですよ、コレは。
話がそれますが、かつてテレビで観た”ルパン三世”で、峯不二子が胸の谷間から銃だか何だかを取り出しているという様なシーンがあったと思うのですが、そのシーンを観た幼き日の私は実に興奮したのを憶えているんですよねー。
それ以来ですねー、胸の谷間から何かを取り出す描写に妙に反応する様になったのは。
その胸の谷間シーンで入れられているモノが、小さくなった自分。
コレが羨ましくない訳あるか!
代われ、今すぐ私と代われ。

あ、話が熱くなりすぎましたので、閑話休題して本編の続きを。
とにかく逃走した天が向かった先は生物(いきもの)部。

DSC05783.jpg
生物部にて

一旦、神楽クンの変身を解き。
ネズミでは戦力外だった神楽クンを、別の生物との合体獣にさせるつもりの様です。
そして、何やら戦力になりそうな生物を見つけた天。
その生物とは―――


DSC05784.jpg
龍!?

何と、龍!
龍って想像上の生物じゃなかったのか…
あ、まぁ、天神がいるくらいだから龍がいてもおかしくは…

ないですけれども、ソレは天が召喚すればの話だ。
神楽クンが合体しているからには、龍がその場にいたというコトになる。
明日見は龍まで飼っていたのか。

って、そんな訳あるか。
実は、神楽クンが合体したのは、タツノオトシゴ。
タツノオトシゴまで飼っているのか!?
という疑問はおいておきまして、タツノオトシゴなので、当然、龍ほどの力はない。
しかし、蛇神とって龍神は畏怖の対象らしく、その姿ダケで充分に効力はあったのだった。

DSC05785.jpg
脱力

合体神楽クンがチョイと睨んだダケで、恐れて力がなくなってしまった蛇神。
蛇神を失った旋に、もはや成す術無し!

DSC05786.jpg
怒り爆発

「吾の大切なおっぱ…」って、何を言いかけているんだ、コイツは。
この言い草。
まさか、人質が神楽クンだったら、迷わず攻撃していた可能性も否定できんな。
実際、以前に神楽クンごと攻撃していたしなー。
触手プレイが男で読者にダメージ。そのまま神楽クンごと雷攻撃で、主人公死亡→強制最終回。
うん、人質が縁と明日見で良かった良かった。

「大切なおっぱ…」を人質にされ、怒った天は最大出力で雷を射出。

DSC05787.jpg
超破壊力

旋はかろうじてこの攻撃をかわすも、荒吐高校が直撃を受け半分消し飛びました。
もし、中に先生や生徒がいたら死亡は確実ですが、大丈夫だったのでしょうか。
まぁ、気分次第では山1つ消し飛ぶと言われているくらいですから、この程度で済んだのは幸いだったのかもしれません。

そして天による尋問が始まりました。

DSC05788.jpg
ぱんつ1枚で正座って…

そして旋は、天に対する恨みを語り始めました。
語るも涙、聞くも涙の物語を…


昔、天と旋が出会った時の話。
その頃、天は既に有名だった。
女を見れば見境なくおっぱゐを揉むというコトで有名だったのだ。
ウワサによると、天におっぱゐを揉まれると気持ち良いとかおっぱゐの発育が良くなるとか言われていたらしい。
そんなウワサを聞いていた旋は、内心期待していたのだ。

DSC05789.jpg
心はウキウキ

そうして期待に胸を膨らませつつ―――揉まれたら本当に胸が膨らむという期待―――天と出会った旋。
だが、旋を見た天は1言。

DSC05790.jpg
心にグサっと

ショック!
コレはショックですよ。
憧れのお姉さまに、この言葉。
こうして自分のおっぱゐをバカにされた旋は、天に恨みを抱くコト100年以上!

DSC05792.jpg
積もり積もった恨み

こうして、旋は天に恨みを抱き続けたのでしたとさ。
ね?聞くも涙だったでしょ?笑いのね。


さて、その事件から100年。
旋のおっぱゐはまるで成長していませんね…
あまりの成長のなさに、天に「残念なおっぱゐ」とまで言われてしまいました。
そんな態度の天を見かねた神楽クン。
颯爽と止めにはいります。

DSC05793.jpg
おっとこ前な神楽クン

そして。
旋にぶっきらぼうに言い放った言葉が…

DSC05794.jpg
慰め?

「気にするなよ」という言葉だった。
要するにアレだ。
小さくてもいいじゃないか。
小さいのを気にしているのが萌えですよ。って言いたい訳ですね(違うから

すると…

DSC05795.jpg
おち…、た!?

えー!?
何この陥落フラグは!?
表情が完全に恋する乙女のソレですよ?
今まであんなに強気だったのに…
一転してのこの表情。
何で陥落しているんだ、コイツは…
ソレを見てムッとした表情の縁も見逃せませんね。
こういて神楽クンに陥落した旋は、おとなしく帰っていきましたとさ。


続く。


[感想とか]
えー。
旋が天を恨んでいる理由は半ば予想どおりでした。

前回のレビューの際に
>要するに天が好きなんですよ、旋は。
しかし、おっぱゐ大好きな天は、ペッタンコな旋のおっぱゐには興味を示さない。
つまり蔑ろに扱われていた。
自分がラブラブオーラを出しまくりなのに、天は振り向いてはくれない…
しかも「ペッタンコには興味ない」とでも言ったのではないでしょうか。
その結果、恨みが積もった…


と書いているんですよね、私は。
旋が天に恋愛感情があったのかどうかは不明ですが(おそらくはない)、その部分以外は予想どおりですねー。
おっぱゐが小さいと言われたくらいで100年も…、か。
ココまで気にしすぎだと、萌えを通り越してしまう気がしないでもありませんが、まぁ、ソコはソレ。

さらに神楽クンとのフラグまでたってしまいましたねー。
旋はどう見てもツンデレ系だし、天神と人間の種族の違いという壁がありますからね。
神楽クンへの恋心を認めるまでに、数々の萌えを魅せてくれるコトに期待が高まりますねー。
「この私が人間なんかに!?そんなコトはありませんわ。そんなコトは…」みたいな。


しかし、旋のパンチラ率の多さは何とかならんのかね?
このマンガにおけるパンチラ係なの?
おっぱゐ方面では活躍できそうにないからか?


さて次号の話なのですが…
今秋、新装で発売予定となっていますねー。
発売は予告されていますが、リニューアルの上に発売日未定。
うん、ヤバいね。休刊の前兆の様な気がする。
大丈夫かな、この雑誌。
売っている店が少ないから心配なんですよね。
このままフェードアウトしてもおかしくはないですからね。
とりあえず、次号の発売を願っていますよ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第8回 ”ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記”4巻
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