い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/06/30(月) 03:16 週間マンガ感想
”ざんねんなこ、のんちゃん。”第11話の話。
今回は、微妙な下ネタ。
まぁ、確かに、あの毛は「何でこんなトコロに?」という様なトコロにあったりするけれども…
というか、妙に気になるというか目立つというか。
しかし、そんなコトを一々気にするのんちゃんは面白いね、うん。だからトラウマメーカーなのだが。
ちなみに待望の単行本が9月に出るみたい?楽しみです。


さて本日は毎週恒例となった週間マンガ感想、2008年6月の4週目です。




さて今週の1発目は、もはお馴染みとなってしまった「ヤングチャンピオン」14号から。
そして、掲載される度に紹介している”ママは同級生”です。
今回も扉ページからしてトバしまくりで大満足!

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扉イラスト

ヒロイン・遙の口ポッキー&胸ポッキーという超サービスカット。
だが、惜しむらくは遙がチョコ側をくわえているコトか。
チョコ側がコチラを向いていたら口移しという状況が成り立ったのだが…。実に残念。
まぁ、代わりに胸にはさんである箱からポッキーを取り出したいという欲望がムラムラと…
ま、そんなコトはどーでもいいですね。



さて、前回、体育の授業中に倒れて保健室に運ばれた継母こと今井。
そんな今井にイタズラする人が…?

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イタズラする人

寝ている今井のおっぱいをコレでもかと弄りまくるのは、なんと保健の先生。
前回は、今井を運んできた秀一クンのち○こを握るというミラクルを魅せてくれた保健の先生が、今回は今井のおっぱいを…
あ、この人、両刀だったのか。
しかし、楽しいから触っているという割には、まるで楽しそうではない表情は何とかならんのかね?
しかし、エロい保健医ですなー。憧れますねー。


さて、前回は遼クンの友人の秀一クンが今井に恋してしまった!
という話でしたね。
当然、遙は応援する訳ですが…

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当たり前の言葉

当然、遼クンは反対。
まぁ、今井は既に結婚していて、しかも自分の義母な訳ですからね。
理由は言える訳ないので、闇雲に反対するのみなのですが。

しかし、理由も言わずに反対してしまったコトが、新たな火種を巻き起こす。
遼クンも実は今井のコトが…?
と遙に疑われてしまう訳だ。
そしてそんな疑いをかけてくる遙に、遼クンは突然キスを!
すると―――


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ヒロインの本領発揮

この反応!
え?何です?この、スーパーな萌えっ娘ぶりは!?
もうね、遙がドンドンと萌え萌え領域に入ってくるのですが…
以前の「超、覚悟してきました」といいね、今回の「許しちゃいそう」といいね、遙のスーパー萌えっ娘ぶりに目が離せませんよ、ホント。


そして一方の今井は、自分が何故、遼クンの父親と結婚したのかを語り始める。

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そりゃ気になる

息子と同い年の女の子と結婚って…
ある意味、憧れのシチュエーションの様な気がしないでもないが…
まぁ、遼クンの父親はロリコンの気があるっていうコトですかね。
だってね…。いくら妻が亡くなったからって、自分の患者の小学生の女の子の腕の中で泣くか?
だが、今井のエピソードには、まだ何かあるみたいだが…。気になりますね。



さて、こちらも毎度お馴染みとなった”18倫”です。
今回撮影するAVは、何と!

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今回の女優

元アイドルがAVに転向!
しかも知る人ぞ知るグラビアアイドルなんかじゃなく、国民的アイドルの「ネピッ娘クラブ」というグループの元メンバー。
正真正銘、人気アイドル。
まぁ、入れ替わりの激しいグループにあって、競争に負けて辞めさせられたらしいのだが…

ま、経緯はともかく、人気アイドルグループの元メンバーがAV転向。
話題騒然間違いなし!ヒットは確実!

そんな訳で、紆余曲折を経て、撮影開始。

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元アイドルのAV

そして、遂に完成。後は販売のみ…
という段階になって、問題が発生!

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大問題発生

何と、アイドルグループの事務所が圧力をかけ、AVが問屋に卸せなくなってしまったのだ!
問屋に卸せなければ販売出来ない!このままではお蔵入り!?どうする!

という辺りで続く。

…のですが、今のご時世、問屋に卸さなくっても販売出来そうではありますが…
ネットを使って直接売るというのもありでしょう。
バール企画としてのサイトを立ち上げれば、ソコでのネット販売という方法がとれると思うのですがね。
どうなんでしょ?

しかし…
自分のトコロの元アイドルのAVごときに圧力をかける事務所というのも、ミミッチイなぁ。



さて「月刊コミックガム」8月号の”こえでおしごと!”第2話。
何とエロゲー声優をやるコトになってしまった女子高生の柑奈。
卑猥な単語なんか言えないよー。と恥らう姿がカワイイのですが、今回はプロのエロゲー声優のお仕事ぶりを見学します。

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お仕事見学

そんな訳で、収録スタジオへゴー!
今回、エロゲーのアフレコを見せてくれるのは、この人です。

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エロゲー声優

藁園文花さん。21歳。
21歳。若いですねー。
そんなおねーさんが、エロゲー声優として活躍!期待が高まります。
そしていざ収録に入ると、普段とは全く違う雰囲気に。
流石はプロだなーと感心していると、とうとうエロパートへと突入。

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エロパート

オ○ニーやらお○んこやらといった淫語が頻発する!
聞いている柑奈もドッキドキな状態。

…っていうか、文花さん、演技中に涙目なんですケド…
コレはアレか!?
演技に入りすぎてキャラになりきっているのjか?ソレともまさか、恥ずかしさのあまりの涙目?
どちらにしても、真っ赤になりながら演技をする文花さんに萌えです。

さて、この文花さん。
あまりの演技力に、柑奈はシナリオの情景が目に浮かんでくるという状況になってしまっている訳ですが…
えっちシーンでもその状態は継続していた!

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柑奈の目に映る情景

エロいっす。エロいっすよ、このマンガ。
そして―――


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声のみで…

何と柑奈、触ってもいないのに、文花さんの声による演技のみで…
イってしまいました。

いや~、このマンガは期待が持てますねー。
何といっても、エロゲー声優ですからね。
今回の様なセリフを、いずれ柑奈がやるんですよ?
ウブな女子高生が、真っ赤になりながら淫語を連発するマンガ。
いや、コレに期待せず何に期待しろっていう話ですよ。
このマンガの今後に要注目!ですよ?



さて最後は単行本の紹介を。

[Lovely 小路啓之作品集2]
Lovely 小路啓之作品集2
幻冬舎/小路啓之氏/全1巻


[作品概要]
今日こそ告白する!
いつも電車で一緒になる男の子に告白すると決意したリサ。
だが、ほんの少しの勇気が足りず、中々言い出せないでいるリサ。
だが、そんな彼女の恋物語は、途中から意外な方向へと姿をかえ、思いもかけない結末を迎える―――!

そんな表題作”Lovely”を始め、全6編を収録した小路啓之氏の短編集第2弾!


[簡易感想]
このマンガをラブストーリーと言っていいのかどうか、私は知らない。
だが、愛を描いた物語をラブストーリーと定義するのならば、コレは間違いなくラブストーリー。
しかも、かなりの良質の―――だ。

いや、確かに前半部分はラブコメなんですよ。
リサの行動や考え方が、他の人とは少しダケかけ離れているくらいで、何の変哲もないラブコメ。
電車の中でいつも一緒になる男の子。
そんな男の子に恋をして、今日こそ告白する!
しかし、なかなか言い出せずに時ダケが過ぎていき―――と。
まぁ、なかなか言い出せずにいるリサがカワイイのはデフォですが。

そんな描写の中で、唐突に「おや?」と思うような描写が出てきて、コレはいったい何ぞや?と思うのだが、ソコでは解らない。
まぁ、この作家の他の作品を知っている人にとっては、「あぁ、またこの作家のお遊びか」くらいに思うかもしれない。
そんな描写なのだが―――
実はこの描写こそが、この作品のキモというか、最大の伏線だったりするのだ。
最後まで読んだ時、その意味が解る。解った時には、この作品のスゴさを思い知っているのだが。

そんなラブコメマンガだったのが、後半部分では唐突に展開が変わる。
前半部分と後半部分との、物語としての質の違いが凄まじい。
何でこんな展開になるんだ!と思うと同時に、この展開を思いつき、なおかつソレを描いてしまう作者の力量に完敗。
この作品を読む為ダケでも、このマンガを買っても損はない…。と思う。当然、保証はしない。

起承転結における、転の部分がぶっ飛んでいるが、結まで読むと起の部分となんら変わっていないんだよなー。
その辺りがこの作品のスゴいトコロか。


さて、”Lovely”に感想を費やしすぎたので他の作品の感想は割愛します。
まぁ、他の作品にもいえるコトは、総じて面白い。アイデアも展開もトバしすぎというコト。
”殺しのライセンス”という作品がデビュー作らしいのですが、デビュー作でこの出来か!という感じですねー。
アイデアもさるコトながら、猫の使い方が巧い!
いや、あんな描写をしておきながら、あの展開かぁ。って感じですね。

まぁ、とにかくオススメのマンガです。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングキングアワーズ」8月号感想 嬉しい出来事Part.12
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