い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/07/11(金) 23:20 コミックレビュー
うん、まぁ、予想どおりに発症しました、北海道に行きたい症候群が。
毎度のコトなので今更なのですが、”風雨来記”をプレイ→北海道に行きたくなる→”風雨来記2”をプレイ→沖縄に行きてー。となります。
しかし、このゲームは何度やっても面白い。ツミゲーの存在を忘れるくらいに…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
白雪ぱにみくす!
マッグガーデン刊/桐原いづみ氏


[作品概要]
風ミドリは夢を見た。
暗く長く階段が続く。そこを降りていく。そして下まで辿り着くと――

というトコロで目が覚める。
起きると、家に見慣れない鏡があった。
しかもその鏡は、入れるという不思議な鏡だった。
好奇心旺盛な妹・真子と共に中にはいって探求するハメに。
そうして入っていった鏡の中は、夢のような階段が続いており、その先にはキレイな女の子が眠っていた。
王子のキスで目覚めさせて欲しいというフクロウの願いを聞いた真子が、ミドリにムリヤリキスをさせると、その少女は目覚めた。
その少女は白雪といい、白雪の母親が白雪の所業に手を焼いて、恋をさせるコトによって更生させようとしていたのだ!

こうしてミドリと白雪は出会い、2人のラブコメが幕を開ける…?


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて…
もう既に1巻の内容などうろ覚えなのですが…
1巻発売してから1年経ちますからね。
1巻の記事を読み返して、おぼろげながらに思い出してきた。
確か、白雪と主従の契約を結んだ真子が、手に入れた能力で異世界への扉を開いて迷子になって、ミドリ達が探しに行くといった辺りまででしたっけ。
うん、そんな感じだった。

という訳で、2巻の内容を見ていきましょうか。


さて―――
異世界に迷い込んでしまった真子でしたが、何か捕まっていました。

DSC06009.jpg
拘束されている真子

見るからにサービスカットとか、オイロケシーンっていう感じなのに、真子は冷静で物事に動じないので、まったく面白みを感じない捕らわれシーンになっていました…
ソコはさぁ…
「あっ…」とか「くっ…」とかさぁ…。せめて怯えた感じに…。まぁ、真子に期待してもムダか。

さて、真子を追って異世界にやってきたはいいモノの、ドコにいるのか解らずに困っているミドリ達。
そんなミドリ達の前に、いかにもな扉が出現。

DSC06010.jpg
罠?

あからさまに怪しいのですが、もう手がかりらしきモノなど何もないので、その扉に入るコトにしたミドリ達。
いや、厳密にはミドリ以外の面々が入るコトを決め、ミドリは仕方なくといった体でしたが。
とことんヘタれな主人公です。

そうして招かれた先は、真子が捕らわれている部屋でした。

DSC06011.jpg
捕らわれのお姫様?

こういうのはヒロインの役目だろう…
いや、逆転の発想をすれば、真子がヒロインっていうコトなのか?

そして捕らえている者。この世界の管理者。名前は空木(うつぎ)。
この世界は―――
何もない、時間も過ぎない、そんな世界らしい。
空木は、そんな世界で、迷いこむ人がいないか見ているダケの毎日をおくっていて、退屈しているらしい。
そんな世界に、自分から乗り込んできた真子を気に入ったらしい。
そして彼は提案する。「自分を楽しませてくれたら、元の世界に帰す」と。

そして、そのゲームというのが―――

DSC06012.jpg
ゲーム

巨大なモンスターを倒すコトだった。
相手は一切攻撃をしない、だがコチラの攻撃もまるで通じない。

そんな相手をどうやって倒すのか!?
続きはご自分の目でご確認ください。


さて、方法はどうでもいいとして、この場は何とかなり、元の世界へと帰るコトとなりました。
別れ際に1名、フラグが立ったっぽい人もいましたが…

DSC06013.jpg
フラグ?

真子さん、よっぽど空木に気に入られたんでしょうなぁ。
ミドリは怒っていましたが…
まぁ、コレでテレすらしない真子は…。ソレはソレでアリ…、か…。な?うん、どうだろうね?


さて、元の世界に戻ってきたミドリ達。
平穏?な日々がやってくるのかと思ったら、白雪に客人がやってきました。

DSC06014.jpg
白雪の客

白雪が元いた世界で、白雪の世話役をやっていたと言う薊(あざみ)と、世話役見習いという雛菊(ひなぎく)です。
さて、この2人―――というか、雛菊は、何やら企んでいるみたい。
何でも、白雪は「黄金のリンゴ」を持ってる?のか白雪自身が「黄金のリンゴ」だか何だかで、とにかく、その「黄金のリンゴ」とやらを欲しているらしい。
厳密には、彼女の父親が探しているらしいのだが、まぁ、とにかく白雪を狙っているみたい。
で、その「黄金のリンゴ」とやらは、胸にその印があるらしいんですね。
で、雛菊はその印を確かめたいみたい。

DSC06015.jpg
企み

元々、白雪側にいた薊を抱き込んだのか弱みを握っているのかは定かではないのですが、白雪が「黄金のリンゴ」というのを雛菊に教えたのは薊みたい。
まだ薊を信用しきっていない雛菊は、とりあえず確かめるコトが先決らしいですね。

そんな訳で、こうやってお世話役とその見習いという立場で、この世界にやってきた、と。
でまぁ、印を確かめる方法なのですが…
胸元というからにはね、やぱりそういった方面の描写が…
着替えの時だとか、お風呂の時だとか、胸元が見えるときを狙ってね。うん、あざとい設定万歳!

だが、なかなかチャンスは訪れない。
しかし、真子と白雪が一緒にお風呂に入ったある日。
ついにチャンスがやってきた!
窓の外にいた杜若に胸のなさをバカにされた白雪が、窓の外に投げるモノが必要となり、外で待機していた雛菊に投げられるモノを持ってくるようにと命令してしまったのだ!
お風呂に入っているんだから、当然全裸。胸元にある印も確認できる!
チャンスとばかりに意気揚々と乗り込んだ雛菊が目にしたモノは…


DSC06016.jpg
サービスカット

白雪の胸には、印がなかった。
薊に騙された。
そう思った雛菊は、薊に責任をとらせて、そのまま元の世界に帰ってしまいました。

DSC06017.jpg
元の世界へ帰る

ちなみに、責任の取り方というのは…
うん、まぁ…
惜しいキャラを亡くしたなぁ…、と。
このマンガにあっては、貴重な「大きい」お姉さんだったのに…
アレで本当に死んでしまったのかどうかは不明ですが、この退場は残念すぎる。

さて、黄金のリンゴ探しとやらも一段落?かと思いましたが、そうではりませんでした。
騙されたと思ってスゴスゴ帰っていった雛菊でしたが、彼女には義兄がいました。
その義兄は、白雪が黄金のリンゴを持っていると思っているみたい。

DSC06018.jpg
雛菊の義兄

今度はコイツがやってくるのか!?
といった辺りで次巻へと続く。


えーっと。
正直、自分でもこのマンガがよく解っていません。
何か唐突に「黄金のリンゴ」がどーとかこーとかっていう話が出てきたのですが…
持つ者は尽きるコトのない生命を得るモノらしいのですが…
2巻を読んだ限りでは、情報が断片すぎていて、まだよく解らない状況ですね。
しかし、白雪が眠っていたコトや、目覚めた後半ば強引な理由でこの世界へとおくられたのには、「黄金のリンゴ」というのが関係しているっぽいですね。
その辺りの謎というか、伏線?がどう物語に絡んでいくのかが楽しみですね。


キャラはまたしても何人か新しいのが出てきました。
白雪のお世話係だった薊に、黄金のリンゴを狙っているらしいソルシール家の面々。
しかし、薊の退場は残念すぎる…
帯でもわざわざ「巨乳の薊さん」と、あからさまに強調されていたしねぇ…
やはり、このマンガでは唯一といってもいい貴重なステータスだったんですよね。
惜しいなぁ、実に惜しい。
作者がキライなのか、描くのが苦痛なんですか?

代わって活躍?しそうなのがソルシール家の紫蘭(しらん)と撫子(なでしこ)の2人。
雛菊の義兄と義姉らしいのですが…
何ですかね、この2人のムナクソの悪さは。
しかもシスコン&ブラコンみたいだし…
いや、紫蘭の方はどうだか解りませんが、撫子の方は真性だろう…


後は、オマケっていうか、カバー下は作者が解りすぎているっていうか何というか。
単行本を読む前には、確実にカバーをハズしてみますが、何か?
しかし、あんなのが描いてあるとは思わなかった。素晴らしい…
が、恥じらいのカケラ持っていなさそうな感じがマイナスすぎる…
ソコは白雪だろ。いや、薊の方が…。いっそ霧島とか?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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