
結果
職業が教師ですか。モチロン、女子高ですよね?
ステータスは高めみたいですが、現状ではお疲れモードの様だ。
だが、1番注目すべき点は装備の武器でしょうか。
懐中電灯が武器に相当すると思われるのですが、攻撃力が250もあります。
恐るべき攻撃力ですな…(”ドラクエ4”における「天空の剣」が110くらいだったと思う)
さて本日は週間マンガ感想、2008年7月の2週目です。
さて今週の第1発目は「スーパージャンプ」15号より”フレフレ少女”です。
最近のこのマンガの熱い展開がとても好き。
何て言うのか…。コレぞ青春って感じ?
合宿中に応援団がバラバラになりかけて、自分の夢やら何やらを語りあい、そして応援団としてまとまっていくという展開。
ベタだし、ありがちだし、真新しさは感じませんが…
だが、熱い!
だが、合宿最終日を目前にして、団長である桃子が応援団を辞めると言い出した。
元々桃子は、野球部のエースである大嶋クンを応援したいが為に応援団に入ったという経緯があります。
だが、その大嶋クンはライバル校に転校してしまった…
さらに、既に恋人がいたコトまで発覚。
とたんにヤル気をなくしたばかりか、応援団に入った理由が男だったと副団長の龍太郎クンに知られてしまい、自分にはココにいる資格がないといって、やめる決意をしてしまったのだった…
そして、龍太郎による説得が始まる。

説得
自分が応援団に入った理由は不純なので、応援団にいる資格がないと言う桃子に対し、「ここにいたいと思うコト」が資格だとする龍太郎。
そして、合宿最終日に行われる最終試練「団旗行軍」にダケは参加しろと言う龍太郎。
辞めるにしろ、続けるにしろ、現団長としての責任は果たしてからにしろ、と。

ケジメはつけろ
団旗行軍。
応援団合宿伝統の最終試練。
団旗を持って、合宿所の近くにある山を登りきる試練。
団旗を地につけない、脱落者を出さない、最後に待構える「気合坂」では団長が旗手を務める、という3つのルールがある。
応援団として、体力と精神力が問われる最終試練。
こうして始まった団旗行軍。
皆で協力し合い、何とか最後の気合坂まで到達した団員達。

気合坂
皆、既に体力に限界。
桃子も既に限界に達していて、失敗寸前!
というトコロで!

応援
何と柳原先輩が呼び寄せていた応援団OBの応援が!
その応援で、最後の最後の力を振り絞って、団旗行軍を成功させる団員達。
応援の力を知った。身をもって体験した。
努力していない人間の応援など―――努力している人に届くハズなどない。
だから応援団は、自分達も努力するのだ。自分達の声を、同じく努力している者へ届ける為に。
そして桃子は。

決意
応援団を続ける決意をする。
野球部へのリベンジ応援の時は近い!?
いや〜、今回の話も実に熱い。
団旗行軍の時の回想シーンが特に良い!
合宿当初は、不満だらけだった団員の成長が見て取れる、非常に感慨深いシーンとなっております。
ところで、この展開だと野球部の応援になりそうなのですが、当然、大嶋クンのいるライバル校との試合になると思うんですよね。
その場合は練習試合ですよね?
高校野球には「親の都合以外の理由で転校した者は、1年間、公式試合への出場禁止」というルールがあるんですよね。引き抜き防止の為に。
大嶋クンの場合、親の都合なんでしょうか?
さて、続いての雑誌はお馴染み「ヤングチャンピオン」15号です。
今回は”センセ。”をピックアップ。
前々回で生徒と教室に閉じ込められ、前回は生徒と2人きりの時間を過ごした真先生。
チョーシにのって、その女生徒(伊吹)のメールアドレスをゲット。
早速、伊吹にメールを送ろうとしているのですが…
なかなか良い文章を思いつかない。
本人としては、

アホ妄想
貰った伊吹がこんなになるメールを送りたいとか思っているみたいです。
メールで陥落ですか。難度が高いですね。
さて、そんな妄想をしつつ、内容に四苦八苦していると、校長先生に呼び出されてしまいました。
内容は当然、閉じ込められた時の話。
教師が生徒に恋愛感情等を抱くコトがあっては一大事。という訳で、クギ刺しです。

注意
この学校の校長は…
セクシーですからね。妖艶といいますか…
そんな校長先生。
注意しながら、何故だか真先生に迫ってきます。

白昼のエロス!
セクシーな校長に迫られて、当然のように欲情してしまう真先生。
うん、ソレはしょうがない。
生理現象…
とかいう以前の問題で、こんな美人の先生に迫られて何も感じないヤローなどいません。
いるとしたら○モか不能に決まってます。
そして欲情してしまった真先生が、生徒に目を奪われない様にと、責任を取り出す校長先生。

コレはエロい!
…という訳で、新先生は校長先生と結ばれたのでしたとさ。
うん、もう解っているとは思いますが、実は全て真先生の妄想です。
このマンガは―――
妄想マンガだから。
女性との行為を、本人の目の前で妄想する変態が主人公のマンガ。
だが、エロさはホンモノ。
この妄想が…
実現する日はくるのか!?
続きが楽しみなマンガです。
月1連載なのが残念ですね。
さて、雑誌感想の最後は「月刊コミックREX」8月号から”正しい国家の創り方。”です。
担当の流☆すばるが、他の雑誌でも執筆しないかと誘われて、しかもその雑誌はエロマンガ誌。
少年マンガを描いているのに、イメージが落ちると危惧したゆうきは、何とか引き止めようと、相手にケンカを売りつけます。
そして、流☆すばる争奪戦が幕を開ける!
とりあえず、相手を知る為に、相手編集が携わっている作品を読破。

相手の作品
当然、エロマンガなんですケドね…
しかし、内容のエロさに戸惑いつつも、マンガとしての面白さに惹かれるゆうき。
そこにあるのは、「面白いマンガを作りたい」という想いだった。
そして、ゆうきがアピールするコンセプトが決まりました。

コンセプト
読者を楽しませよう。そういう作品を作ろう。
それをテーマに、ゆうきが始動します。
そして、プレゼン対決の日がやってきました。

対決開始
まず先行は、相手編集の轟さんです。
さて、轟さんのプレゼンですが。

プレゼン
何と、新たに雑誌を刊行するらしい。
しかもエロマンガ誌ではなく、少年誌。
エロマンガ執筆依頼だと思っていたゆうきには、意外すぎる展開。
しかも、単に新作の執筆依頼という訳ではなかった。

引き抜き
作家の引き抜きではなく、作品もろともの引き抜き。
何と、新雑誌の看板として、「正しい国家の創り方。」の移籍をお願いしてきたのだ。
確かに新雑誌ともなれば看板が必要。
その有無によって、雑誌の行く末が左右されるといっても過言ではない。
その重要な看板部分に、既に人気作となっている作品の移籍。
待遇として、原稿料2倍、アニメ・ゲーム等のメディア展開の用意と、ホンキです。
そして、そんな轟さんのプレゼンに対抗するゆうきのプレゼントいうのが…

ゆうきのプレゼン
…
……
…結局、コスプレかよ!
だが、今回は単なるコスプレに終わらなかった。

交流会
ゆうきが用意していた企画。
ソレは、流☆すばると、ファンとの交流会だった。
ファンを大切にする流☆すばるに、ファンと交流する場を提供。
具体的な仕事の提示ではなく、内面的な部分での充実。
そして、流☆すばるが選ぶ勝者は!?
というトコロで続く。
うん、負けそうな気がするが…
どうなんでしょ。
しかし、いくら新雑誌だからといって、人気作をそのまま引き抜いたら問題が多そうだなぁ…
せめて新連載くらいにしておけよ…
さて、最後は単行本の紹介。
[ディスバニッシュ]

キルタイムコミュニケーション刊/みたくるみ氏/全1巻
[作品概要]
ドジばかりしているOL・黛アヤ。
ある日の帰宅途中に買った飲料についていたオマケの人形。
その人形がしゃべりだして、「自分に逆らえば死ぬ」という呪いをかけられてしまう!
そして、その言葉に従うままに、変身ヒロインとなって、敵と戦うコトになってしまう。
[簡易感想]
変身ヒロイン物は数あれど、変身方法が行きずりの男とのキスというのはそうはない。
アヤの変身の方法なのだが、体内に埋め込まれたアイテムに、男の体液を流し込むというモノ。
体液というのは唾液でも血液でも精○でも何でもいいのだが、手っ取り早い方法として―――キスを選択しているのだが。
まぁ、アヤはキスするのを拒否し続けているのだが、人形(ミディム)がアヤの身体を動かすコトも出来るので、抵抗しても結局はする羽目になるんですけれどもね…
さて、ストーリーの方なのですが、流石に「ヴァルキリーコミック」だけあって、エロ&ピンチがてんこ盛りですね。
募集マンガの要項に「ヒロインがピンチに陥るコト」と明記されていますからね。
雑誌コンセプトに則った、良作といえるでしょう。
しかも、そのピンチがエロい方向に特化しているのがグッド!
7話で解禁されるまではギリギリ描写だったのにも好感持てるしね。
そんな本作なのですが、完全に打ち切りエンドで、中ボスクラスを倒したトコロで終わってしまったのが残念ですね。
明かされなかった謎も多いし…
うん、やはり残念です。
最後まで読んでいただき有難うございます。








「オー スーパージャンプ」8月号の話











