い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/07/21(月) 03:40 週間マンガ感想
世間は3連休ですか。
私は休みなしですケドね。
だいたい海の日って、何じゃそりゃ。
訳の解らん休日作って、何が楽しいんだか。マッタク(以下略


さて本日は週間マンガ感想、2008年7月の3週目です。
かなりアッサリ気味です。




さて、今回のマッパツは、「マガジンSPECIAL」8月号。
今回のピックアップは瀬上あきら氏の”奏 ~かなで~”です。
この作家さんの描くマンガは読んでいて恥ずかしくなるというか、胸の奥がモヤモヤするというか、キュンとなる様なラブコメが多いのですが、今回の作品もご多分にもれないラブコメです。

今回の話は、自分の守護霊を視るコトの出来る少年が主人公。
そしてヒロインもまた、自分の守護霊を視るコトの出来る少女です。
お互いの守護霊を視るコトも出来ます。
そして、ヒロイン(奏という)の守護霊はかなりの過保護で、奏に近づく者に容赦しません。
つまり、主人公(天空という)が、奏と仲良くなる為の最大の障壁という訳です。
ちなみに、今までも奏の守護霊は奏に近づく者を追い払っていたらしいのですが、流石に守護霊が視えない者には念での追っ払いくらいしか出来ず、そんなに被害は無かったのですが、視える天空は、触れるコトも可能な為、被害が直接的です。当然、規模も甚大です。

という訳で、そんな守護霊ラブコメ。
今回はセカンドヒロインの登場です。
やはりラブコメには魅力的なヒロインも大事ですが、場を引っ掻き回す強烈なサブヒロインが必須ですからね。
メインにヤキモチ妬かせたり、誤解させたり、メインよりも先にキスしちゃったり等、その役割は重要極まりないです。
まぁ、中にはそのままメインを差し置いて主人公をゲットしてしまうツワモノもいたりしますが…

さて、そんな役目のサブヒロイン。
このマンガにもついに登場です。

登校中の出来事でした。
街角でぶつかって。という展開はありがちです。
今回もそんなありがちな出会いから始まりました。

DSC06146.jpg
出会いはケリから



……

…って、天空じゃないのかよ!
えー、蹴られたのは天空の守護霊の飛簾丸でした。
飛簾丸が恋におちる展開ですよ、コレ。
まぁ、そんなコトにはならないんですけれどもね。

飛簾丸を視るコトの出来る人は稀です。当然、触れるのも同じです。
今のトコロ、天空と奏しかいません。3人目の登場かと思われましたが、視えてはいない様です。
視えてはいない様ですが、触るコトは出来るみたいですね。
そんなサブヒロインなのでした。

さて、こうしてお約束な出会いを果たした2人。
その日のうちに再会するのもお約束どおりです。
こういう場合、転入生だったりするのですが、ソコまでお約束どおりではなく、隣のクラスの女の子でした。

朝の騒動で、遅刻してしまった天空。
遅刻した時間に行われていたHRで、天空は図書委員に決まってしまっていました。
まぁ、その時にいない人物がメンドウな役を押し付けられるのはお約束です。
しかし、相方が奏だったので、天空は嬉がっていました。

はい、お解かりですね。
先ほどの女の子も、図書委員だったのです!
その日の放課後に、早速仕事があり、図書室に行ったら再会してしまいました。
相手も遅刻して、その間に図書委員にされたとかで、天空を恨んでいる様子でした。

DSC06147.jpg
恨んでいる?

第1印象最悪。お約束すぎる展開に、今後の展開に期待が高まります。
さて、図書委員の仕事なのですが、本の整理でした。
さらに、イロイロと事情があって、天空と女の子(真砂という)の2人きりでやらなければならなくなってしまいました。
やはりお約束ロード一直線です。

さて、本の整理をしている真砂に、怪奇現象がおそいかかります。

DSC06149.jpg
怪奇現象

飛簾丸に本があたり、飛簾丸気絶→浮かんでいる飛簾丸の上に本がのる→真砂には飛簾丸が視えず、本が浮いている状態。
浮かび上がる本。
リッパに怪奇現象ですねー。
そして…
真砂は、そんな状況を見て、楽しんだり興奮したりだとかいう反応をする様な女の子では、なかった。

思わず悲鳴を上げて、天空に助けを求めてしまう真砂。
状況を聞き、即座に原因を把握する天空。
原因が解っている天空が怖がるハズなどなし。
自分が何とかするという天空。
そんな天空を見て―――


DSC06150.jpg
陥落?

完璧に陥落しただろ、コレ。
第1印象最悪なのが、ちょっといいトコロを見せたダケで、陥落。
お約束すぎるだろ…。だが、ソレでいい。ソレがいい。
いや~、このマンガも続きが楽しみになってきましたねー。

そんな天空と真砂を見て。

DSC06148.jpg
メインヒロインの反応

うん、完全にヤキモチ1歩手前だね。やはり楽しみになってきた…!!
ちなみに私は、奏よりも真砂の方が好みです。全力で応援したい。いや、する!


さて今号で、”CHIMES ~チャイムズ~”が最終回をむかえました。
「CHIMES」の謎。そしてGMの想い。願い…
全てが明かされた最終回。
このラストは良かったな。

そして○○○って、小学生だったのか…
しかし、あの時フラグがたったのかと思ったのですが…
そういった描写、一切無し!残念。いや、実に残念だ。
立花さんにヤキモチ妬かせても良かったんじゃないの?


後、”ラスト ~僕らは未来のために~”について、ちょっと。
このマンガ、後2回くらいで終わりなんですかね?
っていうかさ、前回、主人公とヒロインが1つ屋根の下生活に突入して、どんなドキドキワクワクイベントを魅せてくれるのかと期待していたら、唐突に半年が経っていて、1つ屋根の下生活が終了しているって…
何だよ、この展開は…
アホか!
何というアホかって感じですよ。
まぁ、打ち切りなんじゃ仕方ないのかね?



さてお次は「週刊少年チャンピオン」33号より”マイティ・ハート”をピックアップ。
今回言及するのは、マンガの初めと終わりでの舞島(マイティハート)の心境の変化。

初めの方では。

DSC06151.jpg
マイティハート

こーんなにカワイかったマイティハートが…
最後のページになると。

DSC06152.jpg
舞島心

こーんな表情に。

たった数ページでこの変わり様。
恐ろしい。
まぁ…

DSC06153.jpg
ハーレム?

こんな現場を目撃されてしまってはなぁ。
しかし、こんな表情されるというのは、好意はあるというコトだよなぁ。いや、あったと言った方が的確か?
この状態から、笑顔に戻すのは…
不可能かもしれんなぁ。
しかし、最近のこのマンガにおけるラブコメ展開は面白いのだが、ちょっと物足りない感じ。
以前のようなフェチ前回路線に戻るのはいつのコトなの?
っていうか、もう戻れない気もしてきた…
サイドバーのキャラ紹介における、戦闘員の気分だよ…


後、今号の”侵略!イカ娘”を読んでいて、とあるネタを思いついたのですが…
本人に許可を取っていないのと、無断でやろうが許可を申請しようが怒られるのは確実っぽいので…

やめた。
そのうちコッソリ某所ではやるかもしれないが。



さて、最後に単行本の紹介。

[ネムルバカ]
ネムルバカ
徳間書店刊/石黒正数氏/全1巻


[作品概要]
大学での女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカ。<後輩>入巣実。
バンド活動に精を出す先輩と、特にやりたいコトもなくバイト三昧の後輩。

傍から見たらぬるま湯生活!?
しかし、当人にとっては切実な日々!
そんな大学生という毎日。


[簡易感想]
今更読んだ。
いや、厳密には雑誌掲載時に読んでいて、この単行本も発売日に購入してはいたのだが、買ってきてそのままにしていたのを、今更読んだという意味。
単独で記事にしようかとも思ったのだが、今更感が強いのでココで紹介してみる。

まぁ…
私が過ごした大学時代は、この中には描かれていない。
だから共感するのは、ムリ。
大学生活といったら、こういうのを想像する人も多いだろうし、大半がこんななんだろうなぁとも思うのですが、私はその大半には含まれていないので…

このマンガの中に「やりたいことのある人と、やりたいことがない人の間に、何かしたいけど何が出来るのか分からない人っていうカテゴリーがあって、8割方そこに属している」というセリフがありますが、私は決して残りの2割に属していた訳ではない。
8割に含まれている人間だった。
ただ、彼女達の様な生活をおくってはいなかったという意味です。
まぁ、私の大学時代はラスダンクラスの暗黒迷宮時代ですから。人生の黒歴史ですからね。
うん、私の話なんかどうでもいいね。
共感は出来ないが、ある意味では憧れの生活といえるのかもしれませんね…

あ、マンガの感想になってないや。ま、別にいいか。
あ、そういえば、先輩の鯨井ルカって、ノーブラの人なんですかね?




最後まで読んでいただき有難うございます。
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