い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/07/22(火) 23:51 コミックレビュー
目覚まし時計が止まっていて、あやうく遅刻しかける。
どうも寝ている間に電池が切れたみたい。
いや~、危なかった。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
GRANDEEK ReeL グランディーク・リール
集英社刊/桜瀬琥姫氏


[作品概要]
武具に宿る精霊(シオグ)の姿を見、声を聞く能力を持つ少女・ティーア・オルブライアント。
伝説の妖刀グランディークを相棒に世界一の武器を探す旅をしている。
旅の途中で訪れた街で、武具に宿る精霊の助けを求める声を聞いたティーアは、精霊を助ける決意をするが―――。


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、例によって前巻の内容をあまり憶えていないのですが、旅の途中で魔剣の封印が解かれ、その魔剣がエヴァンという人物を殺そうとしているので、知らせに行こうっていう感じでしたかね。
うん、大筋では間違ってはいないと思う。

という訳で、エヴァンなる人物に会いに、聖都・ゼフィールまでやってきたティーアとルーク。
エヴァンは、ルカディア聖騎士団の団長だった。
騎士団の団長ですからね、当然、イキナリやってきた素性も知れないティーアが会える訳もなし。

DSC06154.jpg
当たり前の出来事

当たり前のように門前払いをくらうティーア。
ちなみに、エヴァンという人物は、女の子に人気があるらしく、毎日の様におっかけがやってくるらしく、ティーアもその中の1人だと思われた様です。
そうして、門番と押し問答をしていると、明らかに偉そうな立場の人物が現れました。
門番では話にならないと思ったティーアは、その人物に交渉開始。

DSC06155.jpg
偉そうな人

さて。
この現れた人物。
ティーアは「エヴァン」という名前しか知らないので、解らなかったのですが、フルネームをラフカディオ・エヴァンといい、要するにティーアの捜していた人物だったのです。

DSC06156.jpg
お目当ての人物

自分のコトを知らないのに捜していたからか、ティーアの目が真剣だったので何かを感じ取ったのかは解りませんが、こうしてティーアはエヴァンに話を聞いてもらえるコトとなったのです。


こうして魔剣の経緯を話したティーア。
どうやらラフカディオは、魔剣に心当たりがあった様で、直ぐに理解したみたいでした。
さらに、ラフカディオと、その従者ライナスは、ティーアの母親と知り合いのようでした。

ティーアの母親。リディア・オルブライアント。
かつてルカディア聖騎士団に所属しており、その功績により、今もなおルカディアの聖女として伝説に名を刻んでいる。
そして、ラフカディオの父親とライナスは、リディアと共に聖騎士団として剣を奮った盟友だったらしい。

DSC06157.jpg
母親の知り合いだった

母親を知っている人物に出会って嬉しくなるティーア。
さらにラフカディオとライナスは、リディアの能力―――武具に宿る精霊と会話が出来る能力のコトも知っており、ティーアにもその能力が受け継がれているコトを、知らされたのだった。

さて、話は魔剣に戻る。
エヴァンの一族は代々祓師(はらいし)だったらしく、今回の魔剣もラフカディオの父親が封印した物らしいのだ。

DSC06158.jpg
祓師一族

魔剣を封じる儀式は、命を代償にするモノらしく、ラフカディオの父親は儀式で命を落としたらしい。
そして、封印を解かれた今、今度はラフカディオが封じる番だという。
当然ライナスは止めるのだが、ラフカディオは一族の掟には反せずに、封印をすると宣言。
お節介ティーアは、自分も協力すると言い出だすのだった。

DSC06159.jpg
お節介?

ルークは諦めたような表情を浮かべていたが…


こうして協力するコトになったティーア(とルーク)。
そしてその夜。
ティーアが寝泊りするコトとなったお屋敷は、広すぎた。
どのくらい広かったのかと言うと、夜部屋を出たティーアが、迷子になるくらいには広かったのだった。

DSC06160.jpg
家で迷子…

さて、こうして迷子になったティーア。
ソコに颯爽と現れるのは、ラフカディオ。
迷子になったヒロインを助けるのは、ヒーローとしては当然の行為ですよね、うん。
ルークはどうしたっていう感じではありますが…
だが、ラフカディオは、唐突に剣を抜き放ったのだった。

DSC06161.jpg
剣を抜き放つ

だが、コレはラフカディオの好奇心だった。
ティーアの持つグランディークを見たい。ルカディオの聖女の娘の力を見たい。
そんな好奇心。
そして、ティーアもまた、それに応えるのだった。

DSC06162.jpg
剣舞?

まるで―――
そう、まるで会話をするかのように、剣を重ねる2人。
そして。
そんな状態の2人を偶然に目撃し、複雑な想いに駆られるルーク。

DSC06163.jpg
呆然とするルーク

えーっと…
いつからラブコメパートに突入したんですかね、このマンガ。
いや、だって。
完全に恋人の浮気を見てしまったっていう感じの表情してますよ…


さて、ルカディアでは、日食の日が近づいていた。

DSC06164.jpg
日食が近づく

日食によって太陽が隠れると、太陽神の加護が弱まり、逆に闇の力が増すのだという。
つまり、その時こそ、魔剣がラフカディオを襲う可能性が最も高い。
緊張が漂います。


一方その頃、ゼフィールの街では通り魔事件が頻発していた。
手口を見るに同一犯のモノらしいのだが、犯人は一向に解らないでおり、ラフカディオも頭を悩ましていたのだ。
そんな通り魔事件。
夜の街に繰り出したルークが、通り魔に遭遇してしまった。

DSC06165.jpg
ルーク対通り魔

何とか撃退に至るも、通り魔を逃がしてしまったルーク。
撃退した後に、その出来事を冷静に振り返るルーク。
通り魔はマトモな状態には見えなかった。
まるで、何かに取り憑かれているかの様に。

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通り魔

この通り魔こそ、魔剣を持っているのではないのか。そんな疑問を抱くルーク。
さらに、ルークはこの人物に心当たりがあった。
その人物とは―――


DSC06168.jpg
まさか!?

背格好といい、声といい。ライナスに似ていた、と。
ライナスが魔剣の持ち主であり、通り魔も魔剣の仕業なのではないのか、と。
しかし、エヴァンが封じた魔剣を持っていったのは、シスター=女性だった。
通り魔事件と魔剣との関係は!?
通り魔はライナスなのか!?
そんな謎が出てきたトコロで、次巻へと続く。


はい、という訳で、唐突にラブコメ展開になってきました。
いや、なんかそういう雰囲気が漂ってきたというか。
いや、だってコレ。
ティーア、ルーク、ラフカディオの三角カンケーの成立ですよ?
ルークなんか嫉妬状態に突入した感じだし…


さて、冗談はおいておき。
魔剣、通り魔、ライナス…
謎がいっぱいで面白くなってきましたよ。
通り魔事件と魔剣は関連がなさそうな感じですが、この2つがどう関係してくるのか。
また、通り魔は本当にライナスなのか。
ラフカディオは儀式で命を落としてしまうのか?
ティーアとラフカディオの関係はどうなるのか…
楽しみなコトが多くて、続きが楽しみです。
本誌連載では休載が多くて、遅々としてススまないので、本当にヤキモキしますよ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第50話 週間マンガ感想第12回
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