い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
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2008/07/31(木) 03:38 ヤンキンアワーズ
イチロー選手、日米通算での3000本安打達成!
今季は(も)横浜ベイスターズが弱く、ソレにプラスしてミドコロすらもないので、イチロー選手の活躍やら、楽天の快進撃やらに注目していた訳ですが、イチロー選手が快挙達成。
こういうニュースは何回観てもいいモノだなぁ。


さて本日は「ヤングキングアワーズ」9月号の感想を。


[エクセル・サーガ]
ふーむ。
徐々に物語の核心地点へと近づいてはいるんだがなぁ。
やはり情報が小出しすぎる。
余計な部分が多すぎる訳だが、このマンガはその余計な部分こそがメインだしなぁ。
仕方ないのか。

エクセルが四王寺邸に潜入するも、何故だか市外局へ到着。
しかも、美咲達に拘束された…
美咲は利用しようとする気がするのだが、エクセルはどうなるのかね?
まぁ、1番良かったのは、この場に渡辺がいなかったコトかもしれませんがね。


[惑星のさみだれ]
あー、何です、コレ?花子の死亡フラグにしか見えん。
以前、太朗の話の時に、花子が笑わなくなったというくだりがあったが、こういう理由だったのか、と。
太朗は花子が泣かない様に自分が泣き、花子は太朗が笑う様に自分が笑った。
そして、太朗が笑うようになったら、笑えなくなった…

そして今、太朗のカッコウをした「モノ」が目の前に現れたが…
花子の目には、似ても似つかないモノにしか見えなかったんだろうなー。

さて、九つ眼と再戦だが、皆喪服を着ているのに、太陽ダケ普段着だ。
この辺りにも、彼がそういうコトに無頓着だというコトが現れている。

そして、花子は、1人決意を固める!
いや~、熱い展開なのだが、悲壮感しか漂っていないのが泣ける。

白道が得た黒竜の力も気になるし、花子の願いも気になるし…
やはりこのマンガは面白い。
具体的に言うと、今連載中のマンガの中で、最も続きが気になるマンガ。
雑誌の発売日が待ち遠しいマンガというのは、そうはないが、このマンガは正にソレ。


[ワールドエンブリオ]
刃旗使いは、熟練すればするほど、タカオに対して弱体化するのか…
なんたる設定!
タカオは刃旗使いにとっての天敵みたいなモノなのか。そしてネーネはタカオの天敵なのか?
前回、陸が瞬殺された時はどうなのかとも思ったが、ソレは陸の実力が上がったからなのか。何たる皮肉。

さて冬悟は簡単にF・L・A・G入りを決めたが…
今後は陸たちとどう関わってくるのか楽しみですね。


[それでも町は廻っている]
つまり、静さんは小説家の門石梅和であるというコトですかね?
まとまった金というのは印税のコトか。
小説家の話は実に興味深い。
石黒氏は、毎日の楽しいコトを言葉ではなく絵で表現しているというコトなのかもしれない。

競走馬の名前が…
「ホシノサミダレ」って…
まさか額にツノが生えている馬だったりして。

歩鳥は…
貫徹したとはいえ、寝すぎだろう。
そのコトが、今回の話を「難解」にしている要因というコトなのだろうか?


[ジオブリーダーズ]
うっわー。
何というか、田波が主人公みたいだ…
ま、主人公なんだけれども。
そして、まやがヒロインみたいだ…
ま、ヒロインは成沢なんですけれども、私に中では。

まやの中に出てきた田波は、まやの理想とする田波なのだろうか。
まやの中では完全にヒーロー扱いだなぁ。

田波が言っている猫って、まやのコトじゃなかったっけ?
大分昔の話なので記憶が曖昧なのですが、確かまやがそんなようなコトを言っていた気がしますが…


[破戒劔師 ハカイケンシ ―TAO-BLADE―]
連載1回目からいつかはくるだろうと思っていた、流派からの刺客…
かと思ったら、微妙に違ったみたいだ。
だが、ようやく「流派」との関わりが出てきた。
この辺りが今後にどう関わってくるのかが楽しみになってきた。

メイフォンが言う「自分を裏切った」というのは、俗に言う男女の関係がらみなのかしらん?
まぁ、要するに「お嫁さんにして」的な、そーいう…
ヒロインは前回登場したお姫様じゃないのかね?
そういう部分での楽しみも増えたな。

そして、ジンがマジギレ…
次回はジンの過去話のようだが、何故流派を捨てたのかが解るのだろうか?
明らかに、姉というのが関係しているのだとは思うが。


[九十九のカナタ]
えーっと。
何かよく解らんが、よーするに何?
ササヤキとかいう妖怪?がチカにとり憑いて、全てを起こしたというコトなのか?
学校裏サイトとやらも、ササヤキの仕業だった、と。

アキラと頼子が恋仲にならなかったのは…
流石にあの慰めではダメだった、と。


[ケダモノの唄]
この人の作風はなぁ。
心をえぐるというか、えげつないというか。
とにかく人の心にあるイヤな部分を、嫌悪感を伴うレベルで描くからなぁ…
読んでいて疲れる。
まぁ、面白いマンガではあるので、つまらないマンガを読んでいる時よりもマシではあるが。

あゆみは通り魔の正体を知っているかのような口ぶりが気になるが…
そして、最後に現れた通り魔みたいな人影は一体…?
気になる終わり方ですね。


[水惑星年代記]
ブラック1族があんななのは血だったのか。正に、筋金入り。
個人で来たとか言っているが…
やっているコトは個人を超越しているな。
だが、この年になって火星に夢を馳せるのはスゴいなぁ。
モスは悩んでいる時点で、ブラック家に関わる資格はありそうだ。
やはり讀巫女が選んだ男ダケはあるというコトか。

火星に残るかどうかを考えているその横で、何か発生した…
コレはやっぱり、樹を植えたから発生したのだろうか?
そもそも一体コレはなんだろうか?
次回が楽しみですね。


[月刊サチサチ]
非効率か優雅かは…
時間の有無が決めるのだと思うが。
幸子の場合、時間はたっぷりある訳だから、優雅といっても良いのではないかと。

カヌーは涼しそうでいいなぁ。
ひっくり返って、誰にでもなく水浴びだと言うのがカワイくて良いね。


[並木橋通りアオバ自転車店]
今回の話、自転車が何か関係しているのかね?
昔(戦中辺り?)の自転車の値段がとっても高かったというくらいじゃないか。
モノの値段など、技術の進歩にあわせて下がるのだから、驚きでもなんでもない。

誤解されると困るので一応書いてはおくが、別に今回の話がつまらなかった訳ではないです。
ただ、このマンガは自転車の知識的な内容が多いのかと思っていたので、こういう話もアリなのかと思ったダケで。
そういえば、「アワーズ」版の1回目もこんな感じだったっけ?


[コンビニDMZ]
何だ、コレは…
60年も昔に、コンビニDMZがあって、その店員がまるで同じ。
真夏の夜の夢なのか、不可思議な現象なのか、はたまた作り話なのか…
まぁ、コンビニがあったのは事実で、じいさんの記憶違いという線も捨てきれないが。

だが、昔版雨宮さんは、現代版とは少し違った性格みたいに見える。
店長と勝はさほど変わっているようには見えないが。

ところであのサイン、偽造の可能性が高いと思うのだが…
しかし、そんなコトしたら極刑だしなぁ。
どうなんだろう。
そして、この話、次回に続くみたいだ。
始めの方で、じいさんが雨宮さんに「のぞきしてすまんかった」と言っているので、次号では雨宮さんのそういうシーンが出てくるという予告ですよね?

よ・こ・く・で・す・よ・ね・?

次号もカラー付らしいので、期待感が高まりますよ?
お願いしますよ、ホントに。


[べじたぶる]
新キャラは別にかまわないのですが、その為に無駄コマ使ってない?
2ページ目の「ばん」の連発は何なんだね?
まぁ、この連発が彼女のキャラ性=高圧的というのを表現していなくもないが。
そういう意味ではムダではないからいいのか。

マリィ達がどれほどスゴい人材かは解ったが…
もしその場で働いていたとしたら、今ほどの能力を発揮してはいない気もする。
この会社だからこその能力ではないかなと思う。

ハルキがこの「ヘーカ」をどうやってやり込めるのか楽しみではあるのだが…
やり込めて追い返したら、ハルキの株は急上昇するのだろうが…
ハルキだからなぁ。
結局最後は、マリィ達の意思を尊重しようっていう辺りで落ち着く気がする。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”第1話「釣り姫様」 ”恋花温泉”6巻
コメント一覧
Hiyuki
陸が前回瞬殺だったのはそのためだったんですね。
ということは、対タカオ用の戦術を身につけないといけないという展開になるんでしょうか?
冬悟のからみもでてくるようで、話がまた複雑化してきたので楽しみです。

破戒劔師 ハカイケンシはまだ見たことないんですよね~。
早く見てみたいです。
URL 【 2008/08/02 22:50 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
ネタバレしますと
ネーネがいれば大丈夫らしいです
今回はネーネ不在の為に意識圏が働かずに
意識圏に頼っていたら瞬殺されたらしいです

”破戒劔師~~”は始まったばかりでコミック化はまだ先でしょう
竹山氏の作品が好きなら楽しめるマンガですね
URL 【 2008/08/03 03:46 】 編集
Hiyuki
>ネーネがいれば大丈夫
あら、そうなんですか。そういえば顕醒しているときにネーネが居ないのって見たことないかも。

本来の陸の力ははネーネの守護専用ということでしょうか。

新連載は竹山氏の作風がでてるってことですね。楽しみです。
URL 【 2008/08/04 23:02 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
そうです
そして成長という以外でも
ネーネを戦場に連れ出す理由が出来たというコトですね

言い方が悪かったみたいですね
タカオは意識圏を無効に出来る力があるらしく
意識圏に頼っている刃旗使いは分が悪いというコトです
そしてネーネはソレを無効化出来るらしいです
ちょっと違いますが大まかにはこんな感じ

竹山氏の作風というのが
アクション+巨乳という意味なら
竹山氏の持ち味満載です
URL 【 2008/08/05 03:01 】 編集
Hiyuki
>そしてネーネはソレを無効化出来るらしいです
なるほど、そういえば2巻にそれっぽい描写がありましたね。

竹山氏の持ち味満載のようで安心しました。
楽しみです。
URL 【 2008/08/05 23:46 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
伏線回収といったトコロですかね

竹山氏のマンガは読みやすくていいですよね
今回のも単純明快?という感じで面白いです
URL 【 2008/08/06 04:41 】 編集
     
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