い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/08/02(土) 03:49 ヤンアニ嵐
プロ野球のオールスターを(ニュースで)観た。
成瀬選手がボッコ打ちくらってるし。
内川選手が打ちまくっているし。
森本選手は…。ノーコメント。


さて本日は「ヤングアニマル嵐」No.9の感想を。


[ガブメント]
「生殖行為は消えた」というのは、生殖の為にヤるのは消えたという意味か、ソレとも行為自体が消えたという意味か。ソレが問題だな。

どう見てもお尻の描写に力入れすぎだろ…
コトある毎にお尻ですか。
拘りがあって、大変よろしい。
最後にボクソが撃たれた箇所も、ケツだしねぇ。

この世界では純粋な人間が生きるのはキビシイみたいですが、ポプラには何らかのヒミツがあるんだろうなぁ。
人間が生きられないとか言っているのだから、何がしかの力があるのは間違いなさそうだし、刀も何かいわくがありそうだし。
この物語がどういう方向にススんでいくのかは、まだ解らないけれども、世界観は好きになれそうなので期待したいトコロですね。


[ふたりエッチ]
このマンガだと、浴衣を着てもお祭りではなくえっちの部分がメインになるな。
盆踊りがどーのこーの言っていても、結局はそういう描写がほとんどないんだよなぁ。

浴衣アンケートでは、明らかにおかしい答えを書いている人が何人かいるな。
日本男児的な浴衣を着たい0.1%の女性っていうのが激しく気になる。


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~]
残り1週間きる。最早限界。
ところで満月の夜に犯罪が増加するのは、それなりに明るいからじゃないのかね?

シャワーを浴びている女の子が妙にカワイイと思いつつ、このシーンは読者サービス的な意味で考えず、物語的な意味で考えると、ブサ…な女の子や老婆でもよかった気もする。
その方が航太の限界ぶりが伝わるでしょ?

本当に悪魔が攻めてきたら、人類は悪魔に対抗できるのだろうか。
科学力的な意味でいえば出来るといっているのだからそうなのだとしても、組織的な意味で不可能な気がする。
攻めてきた時点で、誰が(どの国が)トップに立つのかでモメているうちに壊滅的な損害をうけて大勢は決する気がする。
などと、ちょっとホンキで考えてみた。

ようやく航太が主人公らしい活躍を見せる機会が訪れた訳だが、さてどうなるのかな?
やっぱり性的な意味での戦いが始まるのだろうか?


[恋花温泉]
初々しい2人だ。
このマンガで、こんなに時間をかけてえっちシーンを描くのは初めてじゃなかったかな?
その分、2人の想いの強さと初々しさが伝わってくる。

結局、最後までは出来なかった訳だが、その後がいただけんな…
自分で、じゃなくて、せめてお互いのを、くらいはやってもらわないと…
まぁ、アレはアレでアレな感じがするので良いのだが…

いや~、あの瑠梨香が、こんなになってしまうとはなぁ。
こういうのはイイ♪ですね、とっても良い。


[ナナとカオル]
ロープでの縛りは、もう少しページを割いても良かった気もするが…
このマンガにしては、ちょっと急ぎ足にも感じる。
いや、それでも多い方だとは思うのですが、前回までの進行速度に比べると少ない方かなって。
胸の部分で5ページ、下半身で5ページくらいは欲しかった気もする。

下半身のあの部分にコブが作ってあるのがエロいですねぇ。
胸も強調されているし…
見た目でのエロさを堪能しつつ、ナナが縄のエロさを自覚していくという心理描写のエロいコト、エロいコト。
このマンガの感想を書いていると「エロい」という言葉の使用率が異常に高まるな。他に言いようがないのだから、仕方がないのかもしれないが。
玄関で転げまわっているカオルの気持ちが、イタイほどによく解る。
いや、読んでいてあんな風になったしね、実際にね。

そして次回は何と、謀らずもナナが緊縛状態のまま街へお買い物イベント発生ですよ。
しかも相方が、事情を知らない学校の友人という、この期待感。
知らないからこそ、強引に引っ張りまわすというシチュも可能だし、コートを脱がせようとするというシチュも考えられるし、期待度という意味ではカオルが連れ出すよりも遥かに大きいな。

この場合、カオルはどうするのだろうか。
コッソリ後をつけて、羞恥プレイを眺めるのがお約束か?


[クラック・ハウンド]
コードネームがチョッパーか。
チョップを駆使して戦うから?
うん、そんな訳ないね。
服装的には「ジッパー」の方がお似合いな気もするが。

能力名/ジッパー:彼女の服のジッパーはこの能力で作り出したのだ!
胸の部分のジッパーを開けると、未知なる桃源郷が現れるのだ!

うん、冗談はこのくらいにしておくとして。
克美は良くて、北斗がダメって言うのは…
彼女の基準による、顔の好みの差かね?

このおねーさん、手が早すぎる。
まぁ、アクションシーンはセクシー度が満点だからいいかも?
しかし、結局、YOSHIと出会ったのは北斗と克美の方だった。
凛は乱闘の真っ最中だし、この後どういう風に合流するのかが楽しみだ。

さて、北斗と克美は過去の記憶がないようだが…
この組織は、過去に問題があったような人材を集めてきたのかな?
それとも、記憶を消すのが組織入りの条件だったりするのかな?
謎が増えた…
この伏線が回収されるのかは、不明だが。


[後藤羽矢子の裁判びゅー日記]
痴漢の裁判をやるのに、弁護人に女性を選ぶ時点で間違っているよ。
弁護人が被告を弁護していない。
何という光景だ…

弁護士の方はSのイメージで描かれているから、最後のO野木氏のイメージはシックリくるが、検察官の方はロウソクをたらす絵面に違和感があるなぁ。
あのイメージだと、どちらかというとたらされる方ではないかと…
ま、どーでもいいコトだが。


[ラブホいこうよ]
プラモ屋の店主が誰かと思ったら、達也の母親かぁ。
以前にも登場しましたっけ?記憶にないが…

あのアニメ?は地上波で流してもいいモノなのかね?
まぁ、深夜放送だったら…
可能のような気もしないでもないが、子供が観ている時間に流すような内容ではないぞ?

「大体の男はおっきいおっぱいが好き」「作者は違う」「人気が出るように大きいおっぱいにした」
このセリフから導き出せる答えは、このマンガは作者のアザトサで出来ている、と。
だってこのマンガに出ている女の子キャラって、のきなみ胸が大きいじゃん?
作者は巨乳が好きではないらしいので、それでもなお巨乳ばかり描いているというコトは、そういうコトだろう…
それともアレか?
本当は貧乳が描きたいのに、担当が…。という涙ながらの訴えなのかね?

キーボード打てるのなら、自分の状況もキーボードで打てよ…
なんでボディランゲージになるんだよ。

オチは…
まぁ、解ってはいたが、顔を赤らめていうコトじゃないだろ…
顔を赤らめて「スケベ」なんて、シチュが違えば、萌えセリフでも上位クラスの破壊力を伴いますよ?
この状況で使うセリフでは、ないだろう…


[Gがセ界を統べるまで]
話題は二岡選手の、例のアレ。
選手のプライベートなんか興味ないし、実際、不倫がどうこうなんて外部が言う問題じゃないし。
問題にすべきは、メディアの取り上げ方ではないのかね?

正直、二岡選手って、ゲッツーのイメージが強いのですが、本当に巨人にとって必要な選手なの?


[かの女は忍具ムスメ!]
殺裏香は完全にツンデレ路線でいくんですね。

殺裏香はカエル好きなのだろうか?
ソレとも、カワイイモノなら全般的に好きなのだろうか?
カエルの着グルミカスケを見ている時の表情が、普段からは考えられないのですが…

犯人のコトで争っていたハズなのに、カスケのコトに論点がズレていく…
まぁ、争うコトには変わりがないんですがね…

そして、前回忍者にされたカエルが登場。
コレは…
カスケ、第4の忍者の仲間入りなのか?
それとも、敵側に回るのか…?


[パンダ漬け]
このヌーディストビーチは女性限定なのだろうか?
男の姿が見えないからには、何がしかの意味があるとは思うのだが…
作者が男の裸を描きたくなかった、とか。

パンダは、パンダの着グルミ?を着用しているのか?
脱いでいる描写が…。バカっぽいね。

結果オーライとはいえ、愛を深めたのは良かったね。
深めたのは、お母さん側ダケだとは思うが。


[えっちの神様!]
半同棲生活はうまくいっている様ですが、清香側のアパートの管理人にはバレていないのか?
まぁ、バレていたら止められるのは確実だろうから、バレてはいないのだろうが…

そして、またしても過去にトバされたっぽい2人。
もしかして、今後も清香が男になって、秋平が女になるって言う路線でいくのかな?


[アシスタント伝奇 ケイカ]
死してなお、マンガを描き続ける!
その執念、リッパというか恐るべしというか。

怪談話に怖がっているケイカは妙にカワイイ。
「ケイカちゃんにお礼」発言で、いつものパターンに突入するのかと思ったら…
このコマ割なら期待してしかるべきなのに…
結局、オイシイ思いをしたのは、怖がっているケイカを拝めたたまえの方ではないか。


[次回予告]
正直、このマンガがコッチの方に出張してくるのは、どうかと思う。
個人的にはこのマンガを面白いとは思っていないので、コレを載せるくらいだったら、読みきりの1つでも載せて欲しい。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.13感想 ”釣り屋 ナガレ”第1話「釣り姫様」
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