い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――原野に雨が降るように――
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――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
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2008/08/03(日) 03:40 コミックヴァルキリー
毎度のコトだが、このエントリーは時間がかかる。
読むのに時間がかかる上に、書くのにもまた時間がかかる。
まぁ、でも書かないと次号を読んだ際に内容忘れているコトが多いので、感想書いているという側面もあるから(というか、その目的が8割)毎号書いているんですけれどもね。


そんな訳で、本日は「コミックヴァルキリー」Vol.13の感想を。


[感想バックナンバー]
Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4
Vol.5
Vol.6
Vol.7
Vol.8
Vol.9
Vol.10
Vol.11
Vol.12

増刊(Hard)Vol.1


[ポスター]
だから何度も言っているだろう?
うるし原智志氏に裸の絵を描かせないでどーするんだ、と。
うるし原氏の魅力が半減以下になるだろうが…
裸がNGというのなら仕方がないかもしれないが、裏面は全裸祭りだから余計にそう思うのだよ。


[タロットメイデンきさら]
主人公を差し置いて、カラーで三段抜きで登場するマユミが素敵。
作者はよく解っていると思う。

前回登場した少女は、やはり敵側だった。
しかもアサナトスの娘かよ…
さらに13歳って…
いくら実力があるとはいえ、こんなロリっ娘の下で働かなくてはならないヴラド隊はかわいそうに思える。
1部、喜んでいそうな方々もいるかもしれないが。

今回出てきたベイバロンというのが、会長の母親を連れ去った人物と見ていいんですかね?
こんなのがそうたくさんいるとも思えないし、間違いなさそうな気はする。

そして、シークレットチーフは幻!
ディオニッソスは何を企んでいるのだろうか。
そして、ディアナに仲間フラグが立ったとも思える展開だな。


[フリージング]
またしても2話掲載。
増ページ扱いではダメなのだろうか。
2話に区切る意味が解らんね。

さて、結局ガネッサはラナに圧倒されっぱなしではあったが、ラナの強さを測る物差しにはならなかった。
よく考えてみると、我々読者は、ガネッサの強さを知らない訳だから、カマセ犬になる訳ないんですよね。
確かにランキングでは1位になってはいるのだが、ソレはカズヤに触られてフリーズしているサテライザーを不意打ちして勝ち取ったモノであって、実力で勝ち取ったモノではないからね。
その後、真っ向勝負を挑んだら、圧倒された挙句、使用禁止の技を使ってなお病院送りにされるという醜態をさらしているので、小物としか思えなかった訳だから。
今回の勝負がもたらした結果は、「ラナはスゴい」じゃなくて、ガネッサの小物臭が強まったダケだという…

そして、お約束どおり、サテライザーとラナの間でカズヤの争奪戦が始まるし。
なんかサテライザーがどんどんダメ化していく気が…
しかも、本当は3年になるハズだったって…
そりゃ、2年では最強に決まっているわな。
あ、やっぱり株は下がる一方か。

そして始まるサテライザー対ラナ。
ラナの使う拳法?って、クンルンの涙(=ボルトウェポン)専用の流派だと思うのだが、ラナのいた村には歴代からそんなに多くのクンルンの涙保持者がいたのだろうか。謎だ…
この戦いを止めるコトが出来るとしたら、カズヤしかしないのだろうが、その場合、カズヤはサテライザーを選ぶのだろうか?


[レッする!アイドル]
前回のヒキでいったら、トレイシーと対決する流れのハズなのに…
なんでこんな展開になってるの?

この流れでいくと、ラスボスってひょっとして、あのバァさんになるのかね?
見たくない戦いだな、オイ。
戦うのが会長だったりすると尚更ね。うん、最早別のマンガだな。

まぁ、会長が見つけた、トレイシーを超える逸材というのが天神なんだろうし、ラストは天神対トレイシーなのかも。
もしくは、完成した「リビドードラッグ」を打ったバァさんかもしれんが。
デス・バニーは死亡扱いされているが、実はまだ生きていて、バァさんの下でヒッソリとドラッグの実験体になっているという可能性も考えられるので、その場合はラスボスはデス・バニーか。
何にしても「リビドードラッグ」の根絶こそが目的になってくる気はする。

そしてここにきて、洋子とりんごのタッグって…
この上なく不安すぎる…


[ムネモシュネの娘たち]
やはりアニメを未見の為か、ところどころに解らない単語やら状況やらが出てくる。
しかしまぁ、読みきりとして読んでみてもそれなりには楽しめたから、まぁいいか。


[ねこみみ学園よろずや]
水着に触手に、サービス大奮発ですな。
まぁ、触手にからまれたのが双方ペッタンコなので、私的にはサービスに成り得てはいないのですが。


[鬼姫VS]
あぁ、セツナが鬼を2人召喚出来るのは、何か特別な力があるのか。
やはり、今後はその辺りが焦点になっていくのだろうか?

セツナがレナを召喚したのは、好みだからじゃないの?
セツナはおとなしそうな感じの方が、タイプっぽいしなぁ。

そして、またしても2人同時召喚に成功するも、先に召喚したのはやはりレナ。
この辺り、どう考えてもレナの方が優勢か。
「従姉のヒナじゃないか」って…
何たる説明口調。従姉に出会った時に、こんなセリフをいうヤツなんか、見たコトない!


[正義研究会セレナード]
魔王女編、終了。
もう、コレ、ブラッドにユリフラグ&セレナへの陥落フラグがたったね。
今回で魔王女編が終わり、このまま登場しなくなるには惜しいキャラだから、そのまま人間界に残って、正義研究会に入っていただきたいくらいだ。
そうならないかね?
だって、ほら。戦隊物にはブラックがツキモノだろ?黒のポジションってコトでサ、オヒトツ…

スカルは、初めから負けるコトが解っていたみたいだ。
ソレを承知の上で、想いを遂げさせる為に戦いを挑んだって感じか?
そして、セレナの新必殺技、炸裂!
赤ダケに炎の力!
こうなると、ブルーは氷?白は癒しみたいだが…

かのの妄想…
素晴らしいのはイイのだが、どうやって第1子が誕生したのかが、激しく気になる。
博士の科学力の賜物なのかね?人体改造して、子供の素が出る身体になっていそうだ。

そして、結局、大した活躍も出来ぬままに忘れ去られ、物語からも部員の記憶からも取り残されている蒼也が哀れすぎる…


[御剣ハルカ危機一髪!]
終わるのかと思ったら、意外と続いた。
今号で終わりの予定だったのに、雑誌の継続が決定してムリヤリ延ばした感じもしないでもない。
しかも、また選択肢がない。
このマンガの基本コンセプトが消滅している。

だが、選択肢がなくなったら作者の思うとおりに描けるようになった為か、1話に費やせるページが増えた為か、面白さが増している気がする。
アクション的な魅せ方は巧いと思うので、元々選択肢などない方が良かったのかも…


[レッする!アイドル EXTREME2]
番外編というコトでか、本編よりもエロ度高め。
高めっていうか、圧倒しているというか…

何で軍人や女優がこんなトコロにやってきたのかは…
詮索しない方がいいのかもしれん…

エロくない戦いを求める者と、エロい戦いを求める者との、正に対極同士の対戦は…
…しかし、会場的にも、本人同士的にも、そしてもちろん読者的にも最大限に盛り上がってきて、遂に…
というトコロで、アホンダラの乱入の所為で台無しに…
何という幕切れですか。
「この続きは単行本でネ」だったら、単行本を買ってしまいそうなイキオイですよ。

…作者さん、お願いしますよ?

あと、リーファの脱ぎっぷりは、個人的にはマイナスですねー。
そもそも折角のチャイナ服を、自ら脱ぎ去るとは何事かね?
チャイナ服を着ているからこそのエロスを追及しなくてどーするんだね?


[NINむすっ!]
あぁ、要するに、気操術=念だ、と。
しかし、都合よく属性が分かれるモノだね。

ゆらがエロ要員なのはお約束か。
水属性を彼女に持っていき、ソレを巧いコトエロスに使っているのは見事ですね。

良一は土の技は解ったし、土が透けて見えるのも納得できるのだが、服まで透けて見えるのは納得がいかない。
どういった原理に基づいているのだろう。
良一の妄想という線も捨てきれないが…
もしくは、相手方も持っている「逆目」とやらの一種なのだろうか。


[カイト リベレイター]
前回の感想で、不意撃ちしろよ的なコトを書いたのだが、ソレではダメだった様だ。
殺す為に殺しているのか、それとも仕事だから殺しているのか。
その答えは…
「楽しかったわ」のセリフに集約されている気がする。
本人は認めたくなかったダケなのではないのかな、と。


[たたかうおんなのこたち]
温泉って…
この絵でサービスがあると思っているのかね?
サービスのサの字も見えんのだが…

もうこのマンガ、何がしたいのかもよく解らん。


[Dual Soul One Body]
セレスが実体化した謎は、いまだ解らず。
だが、実体化した影響なのか、セレスはいつもの技が使えないみたいだ。
身体のキレもないし、セレスに頼れないと何も出来ないパーティだな、オイ。

そして遂に実現した、クリス・セレスの同時エロス!
いや~、コレは…
エイタローの2人同時ドンブリの前フリですか?
この展開ではエイタローが何とかしなければならない訳だが、実力的にも雑誌的にも不可っぽいと思うが、どうなるのかな?


[ローズ×マリー]
同じ人魚とはいっても、シルビアとはだいぶカタチが違うみたいだ。
人魚というのは、魚の部分で種族というか種類が違うというコトなのだろうか?
ソレとも個体差なのだろうか?

ウェールズ支部は魔物との共存を望み、魔物の捕獲が多い訳だから、結果として研究もススむのだろう。
2人はまだわだかまりというか、納得のいかない部分もありそうな感じではあるが。
そのうち2人にも「捕獲」の指令がくるときが訪れるのかもしれない。
そうなったら、どうなるのか楽しみではある。

シルビアに助けられたローズ。
だが、海底に沈んでいく…
シルビアが救い出すのか、それともそれ以外の魔物に助けられるといった展開になるかもしれないなー。
他の人魚が出てくる可能性は考えられるしね。


[GUNNER QUEEN 復讐の女王陛下]
よく憶えていないというか、このマンガはそんなに読み込んでいる訳でもないので記憶が定かではないのだが、リュシィの本当の人格って子供みたいなヤツなんだっけ?
それで、原因が排除されたか何だかで、元の人格1つになるといった感じか。

しかし、何とかするというのは、このリュシィを残すというコトなのか、それとも全ての人格を統合するというコトなのか、どっちなのかな?
そもそもそういう話なのかも解らないのだが…


[BLANGEL]
結局、敵を全く倒していないし、ボスの下っ端にヤラてれいるし。
敵と戦う上で、どうにかなる気がまるでしないマンガというのも珍しい気がする。
主人公が勝てる見込みがないからなぁ。
リオラがいれば何とかなるんだったっけ?


[触手姫]
短!
このページ数だったら、ムリして載せなくてもいいんじゃないの?
もしくは開き直ってギャグ調番外編にしてしまうとか。

前回の最後で登場したのは触手の子供だった…
のだが、触手の子供って。
そういうモンなの?
まぁ、今は役立たず呼ばわりされているが、戦いになって緊急事態になったら、何かやってくれそうではあるが。
このままマスコットのままで終わるってコトはないと思うが。


[夢幻戦士ヴァリス]
優子は何かに覚醒した感じか?
いや、力を使うコトを覚悟したっていうコトか。

そして麗子もまた、竜と戦っているが…
この竜って、今のトコロ優子側(=主人公側)の存在な訳だし、まさかココでヤラれるというコトにはならないとは思うが…
まぁ、そもそもアイザードの目的が不明である今は、信じすぎるのも問題ではあるが。


[インフィニティブレード]
アッシュの死亡は規定路線だったとはいえ、この展開は予想外だったな。
死に際の別れシーンがあると思っていたからなぁ。

そして、今回もセリフばっかり。
このマンガのセリフの多さは、どうにかならんのかね?


[次回予告他]
プレゼントに「ヴァルキリーコミックス」大放出とか称して、1年前の限定版コミックがあるのですが、コレって、いまだに公式サイトで買えるんですよね。
つまり、限定版が余りまくっているっていうコトなので、この機会に在庫処理を…、ってコトじゃないのかね?
プレゼントなんかするよりも、値下げして売ればいいのに…
書籍扱いではない限定版なら、そういったコトも可能なハズだが。


次号は”美月フルブースト”と”BLOOD CROSS”が登場。
相変わらず新連載がない辺りに、この雑誌の不安定さが見え隠れしている気がしないでもない。
が、これ以上連載増えなくてもいいかな、とも思う私がいるのも事実。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第14回 「ヤングアニマル嵐」No.9感想
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【 2008/09/19 01:04 】 編集
     
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