い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/08/04(月) 03:41 週間マンガ感想
プロ野球は後半戦が開始。
オリンピックの関係で主力が抜けたチームもありますが…
横浜ベイスターズは関係なかった。
え?何がって?
あの展開では4番がいようがいまいが関係ないでしょ。
何あの、19失点っていうのは。ア・ホ・か!


さて本日は週間マンガ感想、2008年7月の5週目です。




さて今週は「月刊コミックガム」9月号より”こえでおしごと!”です。
連載開始以来、毎回紹介しているので、すっかりお馴染みとなってきました。
そんな訳で、第3話。

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真っ赤な顔がグッド!

エロゲー声優として、本当に僅かながらも前進を続ける柑奈。
ようやく人前(男の前)で、「おちん○ん」という単語が言える様になりました。
まぁ、言えるようになったとはいっても、本当に言えるダケで演技やら何やらなどとは程遠いのですが。
ちなみに収録まであと1週間くらいしかありません。

そんな柑奈ですがこんな言葉は序の口です。
次なる単語は、コレです。

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次の単語

「おちん○ん」はかろうじて言える様になった柑奈ですが、この単語では頭がフットーしてしまいました。
イマドキ女子高生にしては、天然危惧種並みのウブさではないでしょうか?
いや、イマドキ女子高生の実態なんか知らんケドも。
そして、この単語がどうしても言えない柑奈。今日はココで終了。

だが、この日は、トンでもない宿題が出されました。

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まぁ、当然ではある

エロゲーをやったコトがあるのか?との質問に、ないと答える柑奈。
まぁ、エロゲーをやったコトがある女子高生なんかそういるとも思えないし、そもそも18禁のゲームを16歳がやったコトがある訳ありません。
しかし、エロゲー声優が、エロゲーをやったコトがないというのは問題です。
そんな訳で、柑奈、エロゲー初挑戦!

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エロゲー

16歳なのに18禁ゲームをやるな…
というツッコミは、そもそもエロゲー声優やるなよという話になるにで、このマンガでは禁句です。
こうしてエロゲーに関する簡単なレクチャーを受け、柑奈がエロゲーに挑戦します。

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エロゲーをプレイ中

まぁ、信じられないかもしれませんが、私はエロゲーってほとんどやったコトないんですよね。
そもそもパソコンでゲームやるコトすら少ないのですが。
だからエロゲーの実態というのはよく知らないのですが、エロゲーには用途によるジャンルが存在し…
ま、そんなコトはどーでもいいか。

燃えゲー、泣きゲー、鬱ゲーと順調にこなし、ついに抜きゲーに挑戦する柑奈。
この辺りの単語の意味はご自分でお調べください。解らない方は、ムリして解ろうとしなくてもいいかとも思いますが。

抜きゲーのあまりのスゴさに驚愕する柑奈。

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驚きの柑奈

抜きゲーだからね。ストーリーなんか必要ないんだよね。他のゲームと違って、1番エロゲーらしいというか、イメージどおりのエロゲーといえば解り易いかもしれない。
そんな抜きゲーをプレイした柑奈。
エロゲー声優として、キャラに感情を重ね合わせてプレイする柑奈。
自然とキャラのセリフが口をついて出てきてしまう。

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キャラに同調している

柑奈…
なんてエロい娘なんだ、君は。
さらに同調しすぎて、ゲームのキャラが自分の顔に見えてくる柑奈。同調しすぎです。
そして、クライマックスのシーンでも同調現象が起こる!

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クライマックスシーン

この時点では完全にトリップしていたわけですが、我に返ったら自己嫌悪の嵐。
まぁ、そりゃぁねぇ。
エロゲーに同調して絶頂に達してしまったらねぇ。
うん、エロい。エロいぞ、柑奈。
食い入るようにAVを観ていたコトといい、かなりの逸材ではないでしょうか。
柑奈の今後に、要注目!ですよ。


さてこの雑誌からもう1つ。
”ケータイ☆プリンセス”を紹介しておきましょうか。
順調に戦いを勝ち抜いている直騎。
だが、戦いに魔力を使いすぎて、ダルさが残ってしまった。
今日は息抜き?にお買い物。
そこで出会った少女。

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出会い

直騎が優しくすると、唐突に「運命」などと言い出したかと思ったら、即効で直騎に陥落してしまいました。

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陥落

繭といい、この女の子(蓬という)といい、ロリっ娘に大人気な直騎。
羨ましくは…、ないな。うん、まったくない。
しかし、直騎の隣にいるのはリオン。
そのリオンに対して、敵意むき出し。

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敵意

このスカートめくりにはリオンも黙っていられずに、反撃してしまいます。

さて、この女の子も、契約者だったみたい。まぁ、お約束ですね。

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契約者

こうして、バトルが始まる…
のはいいのだが、この女の子、完全にリオンが標的だな。
まぁ、今回は完全にギャグ調で決着がついてしまったが…


このマンガ、契約者が何人か出てきたので、そろそろ大きな戦いがあると思うのですが、まだなんでしょうか。
その辺りにも楽しみにしているのですが、どうなんですかね?



続いては「週刊少年チャンピオン」35号から、今号で最終回になった”ヤンキーフィギュア”を。
最終回というコトで、お約束すぎる余り者カップルが誕生しました。

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余り者カップル

桜井さんを慕うもの同士、気が合ったというコトでしょうか。
イロンナ意味でお似合いの2人です。頭の中身とか、知能のレベルとか。

さて、このマンガにおいて、重要なのは2つです。
桜井さんが元に戻れるのかというコトと、桜井さんとヒツジの関係です。
桜井さんを元に戻すためのキーマンであるニャースケ。
そのニャースケを追っている最中、ヒツジ、渾身の告白!

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想いを告げる

桜井さんの答えは!?
元に戻れるのか!?
衝撃の結末はご自分の目でお確かめください。

さて、このマンガに対する疑問が1つ。
桜井さんって、1年間休学していた訳だからね、完全に留年しているよね。
まぁ、ヒツジも成績不振で留年という可能性もなくはないが…
その辺りどうなっているんでしょうかね?



最後は単行本。

[賽ドリル]
賽ドリル
スクウェア・エニックス刊/河内和泉氏/全2巻


[作品概要]
事故で死んでしまい、賽の河原にたどり着いた各務あずき(かがみ・あずき)と牧由直々(まきよし・なおなお)の2人。
そこで出会ったのは、サイノシン(賽の神)と名乗る神。
このサイノシンが出す課題をクリアしていけば、元の世界へ帰してくれるという。

2人は、現世に帰る為の課題に挑む!


[簡易感想]
初めの方は、出される課題を知恵を駆使してクリアするマンガ。
後半はサイノシンの生き方やら何やらを考えるマンガ…。なのかな?

まぁ、ソレはソレとして。
あずきの漢っぽさにホれた。
いや、あずきは女の子なんだけれども、あの漢らしさが素敵。




最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”1巻 「コミックヴァルキリー」Vol.13感想
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