い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/08 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/10
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2008/08/23(土) 23:37 チャンピオンREDいちご
いつも以上に時間がかかりました。
実はコミケに行った際に、東京に持っていって夜中に読んでいたりしました。
そして、ようやく感想が完成しました。
まぁ、誰も待ってはいなかったとは思いますが…


と言う訳で、本日は「チャンピオンREDいちご」Vol.9の感想を。
チャンピオンREDいちご
秋田書店刊


[感想バックナンバー]
Vol.1感想
Vol.2感想
Vol.3感想
Vol.4感想
Vol.5感想
Vol.6感想
Vol.7感想
Vol.8感想


[表紙&ポスター]
今回の表紙はお互いにいちごを食べさせあう2人の女の子。
姉妹だろうか、友人同士なのだろうか。
表紙絵では文字でよく見えないのだが、もう片方の手は繋いでいて、ユリ的な感じを妄想させる。
将来が楽しみ…、っていうか、既にこの時点でイケる感じです。

双方ともに、水着の日焼け後?がうっすらと見えているのがよく解っていますねぇ。
この微妙なズレ加減が素晴らしいと言わざるを得ない。


ポスターはさめだ小判氏と松本規之氏。
まぁ、とりあえず、さめだ氏はヤリすぎではなかろうか。
上も描いているし、毛まで描いてるからなぁ。
しかも、初めの状態のままポスターをめくってみるとちょうど○首が描かれているという計算高さ。
スゲぇ雑誌だな、オイ。

松本氏の方は、避暑にきたご令嬢といった感じだろうか。
服が濡れていてもよい気もしますが…
濡れているというか、滝の水飛沫がかかっている感じ?
その部分がちょっと残念かな。


[あきそら]
巻頭カラーでお風呂シーンから始まるって、このマンガにどのくらいのエロスを期待させるんだ、コレ。

…とか思っていたら、上に乗ってヤりやがったよ…
雑誌的に、ココまで表現していいんだな、コレ。
でもさぁ、こんなんやるんだったら、素直にエロ雑誌でやった方が良くないですか?
1話目からこういう関係になってしまうというのは、何か違う気がするんだが。
こうなった以上、次からやるコトって、姉弟であるという関係に悩むとか、周りにバレない様にコソコソするとかそういう感じでしょ?
そういう意味では期待感が薄れてしまうというか、ジラしが使えなくなった分、このテのマンガでは不利な気もするのだが。
その辺りをどうやって補完していくのかは楽しみかな。


さて、2話目。
2話では視点を変えて妹のナミです。
正直、こういう話の方が好きです。
ユリだからではありません。
ナミのせつない恋心が素晴らしいと思ったからです。
ラブコメは、想いが通じるまでの方が、よっぽど面白い。

この話によって、このマンガにおける複雑な人間関係の模様が解ってきました。
アキ⇔ソラ←可奈←ナミというコトですね。
この辺りの恋愛事情がどう絡み合っていくのかが楽しみです。

可奈はソラがカワイイからホれたなどと言っている辺り、やはりマトモではなさそうな気が…
このマンガはこんなキャラばっかりか!

個人的にはこのマンガにおいてはナミに注目しながら見ようかなと思っています。


[このはな]
コレは…
バカマンガなのか、エロコメなのかの判断に困る…
プレ掲載というか、一足先にキャラ紹介といった感じですね。
個人的には天海が好きになれそう…

しかし、こんな連中に未来がかかっているような世界に住んでいる人達は大変だろうなぁ。


[猫神やおよろず]
ゴン太、オマエ…
水着「達」じゃないだろ。
達とか言いつつ、いざ、その時がきたら1人の水着しか目に入らないクセに!

台風を操る神様を見ていたら、ミリィとユメミを思い出した。
そういえばこの作品も作者と編集部がゴタゴタして続刊が出なくなったんだっけ?
読者にとっては迷惑でしかない話だ。


[プラトニック・インベイド]
出したら地球滅亡っていう設定、別のマンガでも読んだコトがある様な気が…
ソッチのマンガでは宇宙人ではなく悪魔だったが。

コレって、第1話なの?
何かこう、途中から読まされている感じがするのですが。
別の雑誌からの移籍か何か?

しかし、アレほどのめにあいながらも、夢で済ましてしまう片平はバカなのか、元がエロいのか…
うん、両方だな。


[メイドいんジャパン]
近衛ビジョンが正確すぎる…!
本能のレベルで成美が男だと理解しているのか。
しかし、この近衛ビジョン。
成美の影に隠れていた女の子も見える様になった辺り、フィルターをかけるダケではないのかな?
光が透過している感じか?

しかし、成美が消えたのに、建男は見える辺りが2人の女装メイドとしてのレベルの差なのかな?
成美が拒否したスク水を着ている辺りもレベルの差が現れているのだろう。

えーっと…
このマンガはいつからファンタジーになったんです?
何だ、この、バトルマンガっぽい感じは?

痴譲様が尻叩きの最中に反応が変わったのは、成美の叩き方が変わったからとか言われているが、どー見ても痴譲様がMに目覚めたからだとしか思えません。
成美もSに目覚めか感じか?
後、会話が明らかにアレすぎる!
表情と、会話の内容が変態すぎだよ。
こうも巧いコト状況を利用してくるというのが恐ろしいマンガだな。


[れすきゅーME!]
えーっと、このマンガは何かね?
何も考えずに素直に楽しんだ者の勝ちってコトか?
個人的には、裸エプロンはもう少し膨らみがないと何も感じないので、カラーを見た時点で既に(萌え)マンガとして終わっていたのだが…

本当に恐ろしいのは正行の両親ではなく、娘を家政婦なんかに仕立てる清水さんの両親だろ。
何というか、清水さんの家庭が相当荒んだモノだと思えてきますよ…


[SWEET SISTER]
兄が熱で浮かされて見た夢なのかと思ったら、現実に起こった出来事でしたか…
エロスシーンと萌え描写に磨きがかかってきた感じですかね。
コレは相当なレベルですよ?

服を脱いだ瞬間に立場が逆転するのはお約束か。
脱がした時点で兄の敗北は決定していたのだろう。
こうなったら着衣エッチしかないよね!


[おとまりHONEY]
相変わらず委員長の超発想は絶好調の様で。
委員長の中での柳川の扱いが哀れすぎます。

さらに、委員長の自分を棚に上げて発言が…
柳川は普段はあんななのに、いざ恋人が出来たらとっても大切にするタイプだったみたいだ。
今回は柳川の男っぷりが急上昇した話というコトで。


[ガレキに華を]
プラモ制作のみで月収200万って…
コイツ、ニートじゃないじゃん。プロモデラーじゃん。

しかし、今回出てきたこの女子中学生。
将来が楽しみ…
っていうか、既にアレな領域に突入してますな。

主人公の相変わらずの素っ気無さが素敵。
ツンデレですらない感じがまたね、ある意味新鮮。


[VITAセクスアリス]
ショートで微エロなインターミッション。

風邪をひいて寝込んだ志楼を、それぞれが見舞うというダケの話。

2号さんは、コレ、完全にヤっちゃってないか?
今回の雑誌は、女の子が上に乗って…
っていうパターンばかりか!?
雪山じゃないんだから、温める方法なんかいくらでもあるだろ…
何でこういう発想にいきつくのかね?2号さんは。本当にエッチな女の子なんだから!
やはり夜の花嫁修業は完璧というコトなんだろう。素晴らしいコトです。

3号さんは…
コレもアレか!エロか!結局はエロなのか!
志楼は、知らない間にドンドンと大人の階段を上っている気が…

真央はキスだが、コレは未遂なのかな?
未遂に終わったのは、正ヒロインだからか?
正ヒロインは、志楼の意識が無いうちに好きカッテやってはいけないというコトなのかな?
志楼の意識がある時に、志楼の意思で…
という感じで。

4号さんはヒザマクラ。
さらに子守歌付きという完璧さ。
まぁ、流石にコレより先にはイケなかった、というコトなのだろう。


しかし…
流れ的に見ると
本番→フ○ラ→キス→ヒザマクラ
と、完全に順序が逆ですがな…
どうなってんだ、このマンガは。


[魔界天使ジブリール]
何かまた新しいジブリールが出てきた…
と思ったら、原作ゲームの3作品目の内容なのね。
まぁ、そもそもこの作品自体が、原作ゲームの販促用の上、理屈的にはその3作目の宣伝な訳ですから、3話目にしてこのキャラが出てくるのは規定路線なのか。

つまりは、このマンガはココからが本番だというコトでしょう。
内容的にも今までのギャグ調からシリアスな感じになってきたし、ナギのエッチシーンが1番丁寧に描かれているしね。
個人的には、ミスティメイも陥落してくれればいうコトないのですが…
あの胸は捨てがたいゼ…?


[ヨメイロちょいす]
ヒィロはイロイロと間違っている…
手がかかるのは父親ではなく、黄色い人。
今回の事件の原因を作ったのも、ほぼ全て黄色い人。
まぁ、元を正せば黄色い人を作って育てたのは父親なのだが。

小さくなったサクの所業が…
何だ、このエロガキは。
花凛(人物紹介の欄では花梨になっているが)を縛ったロープは、明らかに伸びている。
昆とボールが巧いカタチを成しているのも計算の内かね?けしからんな。

芽吹は娘の胸を見て落ち込んでいる場合ではない。
娘がああなのだから、将来的には大きくなるのだという希望があるのではないか?
その小さい胸には、たくさんの可能性が詰まっているんだよ!
ま、胸が無い代わりに特殊な性癖が身に付いている様ではあるが…

高校生にもなってぱんつに名前を書いている女子高生…
素晴らしすぎる…!

そして、本誌に移籍するとか。
そんなに人気なんですかね、この作品。


[彼女はUXO]
このテのマンガって、1発ネタじゃないのかな?
続編を作ってしまったらダメだと思うのだが…

ミサイル2本差しというのも意味が解らないし…
ホントに何の意味があるんだ…?

この流れで友情というのも…
何か違う気が。
そもそも川に落っこちたのは完全に美空の所為ではないか。
助けるのは当たり前の行為だろ…


[MAEBARI美少女決戦!イマジネ・バナー]
ネビュラの妹は引き篭もりすぎて羞恥心がないのだろうなぁ。
あの水着は、スゲぇ。
っていうか、ネビュラ妹って、小蜜と同い年ではないのかね?

打ち切りの為か、コミック収録話数の調整の為か、とにかく急ぎ足的なラストになってしまったのが残念だな。
最終決戦も、ネビュラ達の関係も、もう少しジックリと描いてくれれば良かったのだが…

ま、1番の不可解点は、最後に3人揃って銀次に陥落している点なのだが…
日晶はそんな感じの話があったから解るのだが、小蜜はなかったと思うのだが…
記憶忘れかな?
ま、実際の話、ネビュラ妹は銀次よりも小蜜に陥落する流れなんですけれどもね。

しかし、仲間になったハズの先生もあれ以来登場しなくなったりと、やはり残念な感じは否めない。
もう少し見ていたかった物語ですねー。


[いちごいちえ]
生徒が質問にきているのに答えないのはダメ教師。
水で足を冷やすのは…。ゲンドウさんを思い出すなぁ。
「暑いな」「あぁ…」


[Pia・キャロットへようこそ!!G.P.]
さて3話目は後輩のさくら。
何故だかは知りませんが、初めから大翔に陥落している女の子ですね。
そんなさくらのお見合い話。

さくらってアレか?
意外とムッツリちゃんなの?
何ですか、あの想像は!?
こう見えてかなりのS体質なのだろうか?

そして、葵先輩、怖!
っていうか、謎の生物に謎のカバン…
つくづく謎めいた人だ。

さくら、ラブレースで1歩リードって感じか?
流石に初めから陥落済み&積極性の高さの差か。


[セーラー服と重戦車]
えーっと、何コレ?
たまちゃん、モテモテってコトでいいのかね?
だがまぁ、肝心の人モテていないのもお約束か。


[同人はっけん伝]
前回の選手権ネタは、ネタではなくマジにやっていたのか。
レナはアイドル声優を目指しているのだから、この親衛隊はそれなりの武器になるのではなかろうか。
将来の為の予行演習にもなりそうだしねぇ。

しかし、この学校はおかしいな。
部を設立しさえすれば部費が一律20万って…
こういう場合、審査とか内部調査とかがキビしくないとダメだと思うのだが…
顧問が重要な役割を担っているというコトなのかもしれんな。

ウソから出たマコトとでもいうか。
何にでもマニアというのはいるというコトだな。
そして、この学校の生徒会は、実はヤバいのではなかろうか。
生徒会=トンネル部になってますがな…


[山の学校はOH!バケバケ]
水泳の授業というのは解るのだが、人魚がスク水着ていてはダメだろう。
いや、スク水はソレはソレで良いのですが、水に入ったら尾ビレになってしまうのだから、スク水じゃダメだろ…
いや、まぁ、そうなったらそうなったで素晴らしいとは思うのだが。
あ、何を妄想しているんですかね、私は…

今回の火の玉とガイコツのネタには、ネタ切れ感があって、危うい気がする…
だって、このネタ、ありがちじゃない?
まぁ、よくやった方だとは思うし、そろそろ違うマンガになってもいいんじゃないか、と。
女の子のカワイさを活かしてラブコメを描くとか(っていうか描いて欲しい)


[ちょっきんぱにっく]
まぁ、毎度のコトなんでツッコみたくはないのですが、コイツ等はよくもまぁ、ハサミが切ったスイカが食えるな…
いや、まぁ、確かにこの切り方だったら喜んで食べそうな方々も中にはいそうですが…
この家族に限っては、そうじゃないからねー。

和夫は泳ぎが得意とかいうレベルではないな。
完全に本格的にシンクロをやった方が良いレベル。

ハサミとピン子水に沈むコトよりも、錆びるかどうかを心配した方がいいと思うのだが…
海水だと錆びるのが早いんじゃないのかな?

ハサミの大暴れで女の子の水着が吹き飛ぶシーンは満足ではあるのですが…
マッパツにきた和夫の反応がアレすぎて、他が素直に楽しめないというのが…
なんとももったいない様な気が…、ね。


[れんトラ!]
3つの願い…、か。
1・サッサとライターに帰れ。
2・帰ったら2度と出てくるな。
3・解ったらサッサと実行しろ。

…だな。
某小説のネタだが。


読んでいて思ったのだが、
・服を着ろ
・魔人の説明
というのは願いに入らないのだろうか?
ギャグマンガだとそういう展開なのだが…
ギャグマンガではないというコトか。

しかし、主人公も大概でロリコンだな…
やはり最後のお願いは恋人ですか?


[おともらちぃ]
この主人公には変態ホイホイの能力が備わっているらしい。
自分に変態になる素質があるからかな?

性子は成長を止める魔法ではなく、成長を逆行させる魔法を覚えるべきだったのでは?
まぁ、成長を止める魔法というのが、単に殺害しようとしている様にしか見えない辺り、殺して成長を止めるという意味なのかもしれんが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”でびるなえびる”2巻(最終巻) ”プリプリ”10巻
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。