い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/08/28(木) 03:41 その他のマンガ
さて、以前「スーパージャンプ」誌上で行われた”美少女いんぱら!”サイン色紙(と、何故か災害対策セット)のプレゼントの当選者が発表されました。
私は見事に…

ハズれました。

残念。残念っていうか悔しい。
えー、という訳で、当選された羨ましい方。

私に譲ってください。


という訳で本日は”美少女いんぱら!”第53話のレビューを。


[感想バックナンバー]
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51話/52話


単行本1巻紹介


さて、蒼ちゃん達は中間テストが近い様です。
以前発覚しているコトなのですが、蒼ちゃんの成績は下の下です。
コレはもう、何とかしなくてはならないレベルですので、その対策の為にチャーちゃんの家にお泊りして勉強会です。

DSC06554.jpg
勉強会

言うまでもありませんが、チャーちゃんの成績はかなりのモノらしいです。
まぁ、点を稼ぐ為にテスト用紙の余白部分に「○○と課外授業がお盛んな様で…」みたいな文を書いているとか何とか。

しかしまぁ、成績が良いのは実力らしいので、先生役には適して…。いるのかどうかは解りませんが、とにかく勉強会です。
子供の頃からの知り合いである京ちゃんは何度もきたコトがあるらしいのですが、蒼ちゃんはチャーちゃんの家は初めての様です。
チャイムを鳴らすと、早速チャーちゃんがお出迎え。

DSC06555.jpg
お出迎え

どうも、学校での態度と大きく違いますね。
何でしょう、家だと本来の自分を出せないのでしょうか?
家族に遠慮しているとか、家族の目がキビシイとか。
その反動で学校ではあんな態度になってしまうのでしょうかね?
まるで別人ですね。
まぁ…



DSC06556.jpg
何という後付設定

本当に別人なんですけれどもね。

…って、チャーちゃん、双子だったのか!
いや、まぁ、何も言いませんよ?
ネタ切れで苦し紛れに出しただろ?とか単に姉でいいだろ!とか。

まぁ、そんな訳で唐突に登場したチャーちゃんのおねーさん。名前は寧々(ねね)さんです。

DSC06557.jpg
平林寧々

チャーちゃんとは違って、人当たりが良い感じですね。
礼儀正しくもあるし。
しかし、ソコは流石は平林家の血を引く人間。
一筋縄でいくハズもなし!

DSC06558.jpg
禁句だろ…

天然的に人の心の傷をグサリと。
よく、悪意なく人に迷惑をかける人間は最悪だといいますが、寧々さんは正にソレです。
チャーちゃんみたく、悪意があれば文句も言えますが…
相手が天然ではどうしようもないっていうか。
私のキライな言葉を使って表現すると「空気を読まない」人間というコトでしょうか。
にこやかに京ちゃんへの禁句を発するあたり、相当に怖い人間ですよ、コレ。


さて、こうしてチャーちゃんの部屋へと案内されました。

DSC06559.jpg
チャーちゃんのお部屋拝見

蒼ちゃんは自分の想像と違っているコトに驚いている様子。
まぁ、確かに普段のチャーちゃんの言動からすれば怪しげなモノがたくさんあっても不思議ではないですからね。
しかし、寧々さんが言うには、ヘンなモノも多いらしい。
さて、チャーちゃんの部屋にあったヘンなモノとは…


まぁ、この辺りはご自分の目でお確かめくださいネ、と。
いや、しかしコレは…
チャーちゃんらしいと言えるのかも?


さてこうして波乱に満ちた勉強会が幕を開けました。
ひとしきり勉強をした後は、ちょっとばっかし休憩タイム。

DSC06560.jpg
休憩時間

話題は当然、寧々さんへと。
普段学校ではチャーちゃんにやり込められている蒼ちゃん達。
しかし、家では寧々さんの方が上手だった。

だが、そんな寧々さんにも、アレなヒミツが!?
京ちゃんが昔話を始めます。
何でも小学生の頃に3人で映画館に行ったコトがあるらしい。

その映画は、ちょっとアレな映画だったらしく。

DSC06561.jpg
映画内容

主人公の女性が刀で人を斬って歩くという内容の映画だったらしい。
こんな内容の映画、小学生が観ても問題ないのかね?
今だったら間違いなく年齢制限が付きそうな内容なのですが…

流石に血飛沫が舞う内容に耐え切れなかったのか、寧々さんは途中でトイレに駆け込む事態になってしまったらしい。
チャーちゃんと違って繊細なのかしらん?
あまりの刺激の強さに、寧々さんは、トイレで…


DSC06562.jpg
初めての時が小学生って…

オナ…、ですか。
やはり平林家の血の為せる業なんですかね?
何というか、この一家は何かが狂っているとしか。
オッサンシュミの妹と、返り血少女シュミの姉…、ね。
近寄りたくない姉妹だな、オイ。
いや、でも、小学生女児が映画館のトイレでオ○ニ○ですか。
ま、よく考えたら京ちゃんって初めてが小学5年生の時なんですよね。
それに比べたらまだマシなのかも。


えー、という訳で、そんな寧々さん。
コンビニに出かけたらちょっとしたピンチになってしまった!
まぁ、それ自体は何とかなったのですが、問題はその後。
もう今更なのですが、当ブログの禁則項目に当てはまるので詳しくは書きませんが、コンビに前で怖い目にあってしまった寧々さん。
助かった安堵からか…

DSC06563.jpg
まさか…



DSC06564.jpg
京ちゃんが壊れている…

まさかのキス!
おそらくですが、蒼ちゃんってコレがファーストキスですよ?
初めての相手は私に決まって…コホン!弾馬先生と決まっていると思っていたのに…
こんなトコロで同性相手に奪われてしまうなんて!
何です?このユリ展開は!
同性相手はノーカンという人もいますが、この場合どうなるんですか?

まさかの展開のまま、今回はお終いです。


[今回の萌えコマ]
さて、禁断のユリキス!
まさかのユリ展開!
蒼ちゃん、衝撃の初?キス!

という訳で、今回の最萌えコマはコレ以外には考えられませんゼ?

DSC06565.jpg
キスシーン

目を瞑って心酔している寧々さんと、一瞬の出来事すぎて何が起こったのか理解しきれていない蒼ちゃんの驚いたような目が良いですねー。
まぁ、この一瞬後には何が起こったのかを理解して、爆発する蒼ちゃんがいるんですけれどもね。
しかし、このキスシーンは良い!
このマンガが始まって以来、最大級の衝撃ですよ。


という訳で、今回はチャーちゃんのおねーさんが登場しました。
しかも双子。
返り血少女シュミという、かなりの特殊性癖である辺り、このマンガのキャラだというコトを実感させてくれます。
そんな寧々さんが目をつけたのが、蒼ちゃん。
まぁ、自然の流れではあるのだが…
まさか、キスまでいこうとは!

作者はコメントで「今回の話は自分の性癖みたいなモン」と書いていますが、何のコトを言っているんですかね?
ユリか?
いや、まぁ、返り血少女シュミのコトを言っているんでしょうけれども。
つまりは、アレか。
北村氏は実は女性作家で、寧々さん=作者の分身キャラというコトですか?
あ、ヤベ。作者が女性にしか思えなくなってきた。

これから先も、寧々さんのユリネタ、期待してもいいですよね?



さて、次回予告ですが。
このマンガが始まってから2年以上が経ちました。
連載第1回目はヒッソリと始まったんでしたねぇ。
当ブログでは開始以来、毎回レビューしてきた訳ですから、思い入れも相当あるマンガな訳です。
2年が経ち、単行本1巻も無事発売され、何だか大ブレイクしてしまったこの作品。
連載開始時には、まさかコレほどの人気作になるとは思ってもいませんでした。
思い起こせば、1ファンとしてとても感慨深いというか…

そして、遂にこのマンガにもくるべき時がきてしまいました。
そう、きてしまったんです。
信じられませんよ、まさかこのマンガが…。











DSC06566.jpg
次回予告

次号は何と

巻頭カラー

なんですからね!
信じられません。連載開始時ですら、カラーのカの字もなかったのに。
巻中カラーすらも1度もなかったのに。
まさに快挙!
素晴らしいです。
2週間が長く感じます。
次号は2冊買い決定ですよ!

いや~、今から楽しみすぎます!
編集部、よく決断した!有難う!
まぁ…、カラーになったら半分くらいが赤で埋まりそうですが。
その辺りも含めて、楽しみです!


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:4   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”第4話「天才釣り師」 ”スピリチュアルぱらだいす”2巻
コメント一覧
さいころ♂
今回はまたなにやら変わった展開だったなと思いました。
そして次に来るのは転校、付きまとい、序列争いですよね。


ね?
今から楽しみです(^_^)
URL 【 2008/08/28 21:44 】 編集
名無しG
>さいころ♂さんコメント有難うございます
変態マンガという意味ではそんなに変わってはいないと思いますが
寧々さんの転入ネタはあるかもしれませんね

巻頭カラー楽しみですよね
このマンガが遂に…
という感じですよ
URL 【 2008/08/29 15:54 】 編集
Hiyuki
双子キャラかよ、と思いましたが、これまた濃いキャラが出てきましたね。
血を浴びた人好きとでもいうのでしょうか。まあ、ある意味、葵ちゃんとのからみは必然かもしれません。
前述の転入ネタはありかも知れませんね。

>今回の話は自分の性癖みたいなモン

いや、ここはあえて作者は男で、返り血を浴びた「少年」好きというのを逆転させたと思います。
全く嬉しくないですけど。

>巻頭カラー
ついに来ましたね。ネタ切れかと思いましたけど、新キャラも投入されましたし、しばらくは頑張ってくれそう。
というか頑張ってほしいッス。
URL 【 2008/09/05 22:33 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
私としては双子がどうこうよりも
ユリ成分の投入が嬉しかったりします
転入ネタはどうかな?
現実時間とリンクしているこの作品において
この時期に転入はキビシイ気もしますが…

作者は昔からこういう作風みたいですし
返り血少女シュミは間違いないかと思います

巻頭カラーは素直に嬉しい
ただ正直ネタ切れ感はあると思う
新キャラ投入が物語っている…
巻頭カラーが最後の花道にならなければいいのですが…
URL 【 2008/09/07 02:12 】 編集
     
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