い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
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2008/08/29(金) 15:45 その他のマンガ
そろそろ肌寒くなってきて、夏の終わりを感じさせる。
「夏の終わり」という言葉には、どこか物寂しさを感じさせる響きがあるのだが、何でだろう?
個人的には秋が1番好きな季節なので、本来は嬉しいハズなんですがね。
いや、まぁ、確かに?外ですれ違う女の子の服装的には夏が1番だとは思いますがね。
やはり夏という季節は、何かが起こるコトを期待させてくれる季節なのかもしれないな。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第4話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」


[前回のあらすじ]
氷馬、お嬢様と1つ屋根の下生活に突入!


[今回のストーリー]
さて、波夫おじさんに宣戦布告をしたお嬢様。
遺産相続争いで優位に立ちたい波夫さんは怒り心頭。

DSC06567.jpg
怒りの波夫

波夫さんの「部外者」という言葉や、お嬢様本人の「資格はない」発言から察するに、お嬢様は所謂お妾さんの血筋の孫なのでしょうか。
だが、遺産争いに躍起になっている波夫さんは、そんな小さな障害すらも排除にかかります。
お嬢様が釣り屋に教わっているのならば、自分にも助っ人が必要!

という訳で、知り合いのツテで釣り屋に対抗できそうな人物を呼び寄せます。

DSC06568.jpg
釣り師を呼ぶ

どうやら、知り合いに「天才釣り師」がいるらしい。
天才。
イヤな響きですが、天才と言われているからには相当な腕前なのでしょう。
氷馬との対決が楽しみです。
しかも、今回は自らが勝負する訳ではありません。
初心者に釣らせる訳ですからね。釣りの腕も当然ながら、指導の腕も問われます。
楽しみになってきましたねぇ。

そして、注目の「天才釣り師」が姿を現します。

DSC06569.jpg
天才釣り師

てん…、さ……、い?
天才?ソレって何?美味しいの?的な人物が出てきたのですが…
読みきり版で登場した、氷馬に黒鯛を釣ってもらった広岡さんじゃないか!

どうやら、例の黒鯛は広岡さんが釣ったコトになった挙句、上司が大げさに噂を広めてしまったらしい。
完全に初心者に毛が生えた程度の腕なのに、天才にされてしまった広岡さん。
こうして広岡さんは、波夫さんにアオリイカ釣りの指導をするコトとなってしまいました。
ご愁傷様。


さて、氷馬とお嬢様もようやくアオリイカ釣りを開始しました。
まずは、キャスティングの練習からです。

DSC06570.jpg
キャスティング練習

キャスティングとは、簡単に言えば仕掛けを投げるコトですね。
前回のハゼ釣りではリールのついていないサオを使用していたので、ちょっとカッテが異なる訳です。

DSC06573.jpg
お手本

氷馬は、投げる時は剣道の「面打ち」の要領で思い切り投げればよいとアドバイス。
このアドバイスは良かった。
お嬢様は、剣道の経験者だったらしい。
剣道の要領で思い切り投げるお嬢様。

DSC06574.jpg
剣道経験者



……

いや、お嬢様…
スカートの下にスパッツはないゼ、スパッツは…
ソコはノーパ…。ゴホゴホ。ぱんつだろ…
もしくは初めからスカートなんか穿いてくるな、と。



一方その頃。
波夫おじさんも天才釣り師の指導で、アオリイカ釣りを開始していた。

DSC06575.jpg
波夫おじさんの釣り

天才釣り師の称号を付けられてしまった広岡さんであったが、実はアオリイカ釣りなどしたコトはなかった。
初心者が初心者に教えている光景…
何だ、この滑稽な場面は。
広岡さんはコッソリとカンニングペーパーを読みながら教えています。

DSC06576.jpg
滑稽な絵面

平社員のつらい現実ですなぁ…


さて、広岡さんは雑誌やらネットやらでアオリイカの穴場にやってきたみたいですが、その場に氷馬一行もやってきました。

DSC06577.jpg
鉢合わせ

氷馬が来たというコトは、この場所はやはりアオリイカの穴場の様です。
しかし、コーチ役は問題ないのですが、問題なのは教えられている側。
お互いがいがみ合っているような関係ですからね。
しかも、アオリイカを先に釣るとまで言ってしまったくらいですし。
どうあっても仲良く…、なんていう雰囲気になる訳もなし。

DSC06578.jpg
ライバル心むき出し

波夫おじさんは広岡さんに無茶な要求を出します。
さらにお嬢様が現れたコトによって、気合が入りすぎたか、サオを操る手にも力が入りすぎてしまいました。

DSC06579.jpg
まぁ、落ち着け

あまりに力が入りすぎ、仕掛けが海から出てきてしまいました。
そして…

仕掛けの針が向かった先には…


DSC06580.jpg
お嬢様のピンチ

何とお嬢様が!
お嬢様がキズモノに!?

緊迫したまま次回へと続く!


[感想とか]
波夫おじさんは釣りの初心者だったのか。
てっきり、それなりの腕があるものだとばかり思っていたよ。
あのじいさんなら、長男である波夫さんには真っ先に釣りを教えそうなモノなのだが…
やはり失敗したのだろうか?
じいさんの無念が目に浮かぶ様だ。


そして読みきり版に登場した広岡さん、再登場。
まさか天才釣り師の名をほしいままにしていようとは…
アオリイカが釣れたら金一封などと言われていましたが、負けたらクビが危ういんじゃないかと思うと、同情を禁じえません。
この人はつくづく上司に恵まれていませんね…


さて、最後はお嬢様がキズモノになってしまった!?
最後のコマでは血が描かれていますが、誰のモノかというのが問題ですね。
誰かが庇ったとも考えられますが…
氷馬だったら間違いなくフラグなのですが。
砂原さんかもしれませんし、もしかしたら広岡さんかもしれません。
万が一お嬢様だった場合、アオリイカを釣る前に、波夫おじさんは遺産相続争いから脱落しますよね、確実に。
あの孫バカじいさんが許すとは思えないし。
針でケガするのも釣りのうち…。
なんてノンキなコト言うとも思えないし(波夫さんがケガしたら言いそうだが)。

さて、私の仮説を書いておこう。
実は誰もケガをしていないのだ。
え?血が描かれているって?
アレはな、ケガで出た血ではないんだよ。
じゃぁ、何の血かというと、お嬢様にちょうど生○がきてしまったんだよ!
その血なんだ!要するに初○なんだよ。
高校生にもなって初○という快挙。何が快挙なのかはしらんが。
いや、竹下氏の昔の作品でさ、そういうシーンがあったモノで。
今回のもそういうパターンなんだよ!
うん、まぁ、半分冗談ですケドね(半分はホンキですが)。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”暴れん坊少納言”3巻 ”美少女いんぱら!”第53話
コメント一覧
Hiyuki
広岡さん再登場ですね。読みきり限定のキャラかと思いましたけど、人気があったんでしょうか?
にしても、天才釣り師とかたいとるにあったのでてっきりいかにも怪しげなライバルが出てくるかと思いましたが、完全に意表を突かれました。

波夫自身も素人みたいですし、これで波夫の敗北フラグ成立ですね。
まあそれよりもやはり、波夫の容姿のほうが気になります。狙いすぎです。

お嬢ピンチというところで終わりですけど、どうなるんでしょ?
次も楽しみです。
URL 【 2008/09/05 22:46 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
私もそう思ったのですが
まさか広岡さんとは…
完全に予想の範囲外です

髪の毛が1本立っていたら完璧だったのですが
残念ながら波夫はバーコードです
敗北フラグはどうだろうか…?
5話のレビューは書いたので見てもらえれば解ると思いますが
協力する可能性も否定できません

お嬢様のピンチは…
ある意味で予想どおりでした
生○ではない方での
URL 【 2008/09/07 02:17 】 編集
     
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