い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/09/01(月) 17:57 週間マンガ感想
”ざんねんなこ、のんちゃん。”13話の話。
とってもグロい話に仕上がっているなぁ…
首ダケ絵や内臓だもんなぁ…
コレはトラウマになってもおかしくは無いよ。

そしてコミックが9/19に発売予定。
と同時に、9/22発売の雑誌で、何と最終回だそうだ。
ってコトは、何?最終回は単行本未収録になるのかね?
その辺り、どうなんだろう?
後、このマンガが終わるコトに関しては、打ち切りというよりもネタぎれのような気はする。
今回の話を読んでいると、そう思えてならない。


さて本日は週間マンガ感想、2008年8月の4週目です。





という訳で、今週の1本目は「ヤングチャンピオン」18号から”18倫”です。
以前登場し、アレな内容のフェチビデオばかり撮っている変態四天王の1人、ツーシーム高木監督。
そんなツーシーム高木監督が、再びバール企画にやってきた。

DSC06598.jpg
ツーシーム高木監督

前回登場した時は「ムダ毛女」と題したフェチビデオを撮ったツーシーム高木監督。
そんなツーシーム高木監督が、今回は何を撮るのかというと…


DSC06599.jpg
最悪の内容

えーっと…
当ブログをご覧いただいている方の中に、倫子と同じく「すかとろ」って何?
と思う方がどのくらいいるかは解りませんが、健全路線を目指す当ブログの読者が知っている方がおかしいですよね?
うん、こんな記事書いておいて健全な訳ないんですけれどもね。
まぁ、とりあえず、「すかとろ」というのは、キューバの元議長ですね。
間違えました。
詳しくは説明しませんが、超特殊なフェチとダケ思っていただいて差し支えはありません。

さて、スカトロビデオを撮るにあたって、女優の確保が大変だと思うのですが、スカトロ物にはうってつけの女優がいました。

DSC06600.jpg
女優は決定済み

変態四天王の最後の1人は、AV女優でした。
変態四天王という名前が出た時から、1人は女優が入っているだろうとは思っていましたが、ココにきて遂に登場です。
何でも、変態四天王の紅一点は最強の変態らしいのです。
まぁ、スカトロビデオに出るくらいですから、変態の度合いは図抜けているのかもしれません。

社員はスカトロ物なんか最悪だと思っているのですが、社長は引き受けてしまいました。
こうしてスカトロ物を撮るコトになったのですが、スカトロを撮る!などと言ったらドコもスタジオを貸してくれませんでした。当たり前ですが。
仕方なく、自前のスタジオでの撮影となったのでした。

そして当日。
遂に変態四天王の紅一点が姿を現します。

DSC06602.jpg
最強の変態

こうして波乱の撮影が開始されました。
撮影の内容は…
とてもではないが、当ブログでの紹介は不可能。
まぁ、そもそも撮影内容自体が…
おっと、そこら辺りはご自分の目で確かめてもらいましょうかね。
見開きであんなのをやられてしまってはね…

こうして撮影は終了。
すかとろが何かを知らなかった倫子ですが、撮影を見たときの反応は…


DSC06603.jpg
当然の反応

激しいショックで気絶してしまいました。
こうして最悪のビデオ撮影は幕を閉じたのでした。
残ったのは、最悪を極める後片付けというオチ。


えー、流石は1人しか理解できなかったとしても、その1人の為に撮る!とまで豪語するツーシーム高木監督ですな。
こんな内容のビデオを好んで観たがる人が何人いるコトやら…
だが、変態四天王の紅一点である原田みのは、スカトロ大好きらしいので、それなりには需要があるのかもしれん…
奥が深いなぁ…



さて、続いては当ブログではお馴染み、毎回紹介している”こえでおしごと!”です。
「月刊コミックガム」10月号に掲載の第4話ですね。

初エロゲーも体験し、ようやくエロゲー声優として僅かな1歩を踏み出した柑奈。
会社に行くと、見知らぬ人達がいました。
どうやらこの会社に勤める社員らしいです。
初めて会う社員に、柑奈が戸惑っていると…


DSC06592.jpg
変態…?

唐突に抱き付かれてしまいました。
この社員は針江夏実といい、どうやら女子高生が大好きな人らしいのです。
やはりエロゲー会社に勤めているくらいだから、ドコかヘンな部分があるのでしょうか。

さて、前回エロゲーを初体験し、抜きゲーでイってしまった柑奈。
実はそのゲームのシナリオはこの会社の社員が書いたらしいのです。
しかも、そのシナリオライター。
何と柑奈もよく知っている人物だった!

DSC06593.jpg
シナリオライター

近所の家に住んでいる、弥生の幼馴染だったのだ。
柑奈もよく懐いていたそうで、お兄ちゃんと呼んで慕っている。
そんな人が書いたシナリオでイってしまたコトに、さらなる恥ずかしさがこみ上げてくる柑奈。
いや~、柑奈が恥ずかしがる様は見ていてとても良い!
少し恥ずかしがりすぎな気もしますが…
真っ赤になっている女の子はカワイらしくて良いですからね。

そして、自分の書いたシナリオで柑奈が興奮したコトを知って、とっても喜ぶ日置。

DSC06594.jpg
嬉しがる人

さて、今回柑奈が声優に初挑戦するエロゲーも、この日置がシナリオを作ったのです。
お兄ちゃんと慕う日置が考えたセリフを言わなきゃならないコトで、さらなる恥辱が待っているコトをようやく悟る柑奈。
しかも、収録予定日まで1週間しかない。
毎日特訓が決定してしまいました。
しかも、日置も特訓に立ち会うという恥辱プレイ付。

さて。
先ほどの女子高生大好きな夏実さんが、柑奈がエロセリフを言っているトコロを見たいなどと言い出しました。

DSC06595.jpg
素晴らしい提案

ソコで、今回のエロゲーの台本から、「ち○ぽ」を含んだセリフを言うハメになってしまいました。
前回の話の際に「ち○ぽ」が言えなかった柑奈には、そのセリフを言えるようになるという課題があったので、ちょうどいいという理由で、皆の前での公開恥辱となったのでした。

DSC06596.jpg
アドバイス?

日置からもアドバイスというか指示が出され、柑奈、エロセリフを披露!


DSC06597.jpg
エロセリフ

耳まで真っ赤+涙目!
コレは夏実ではなくても興奮しますよ!?
柑奈、サイコーだろ。
いや、素晴らしい。まったくもって素晴らしい。
ウブな女子高生の公開羞恥ですからね。
このマンガは素晴らしいなぁ…


さて、こうしてエロゲー声優としての決意を固めた柑奈。
本当に何とかなるのか!?
という辺りで次回へと続く。


今回は日置のキャラが良すぎますね。あと夏実もですが。
日置は、昔から知っている妹みたいな女の子にエロセリフを言わせて喜んでいる辺り、ちょっとどころではないくらいアレだな…
今回のシナリオは、どうやら柑奈が声優をやるコトを前提に作ったらしいし…
イイね、うん、実にイイ。
柑奈もエロゲー声優として覚悟を決めたみたいだし、次回が楽しみですね。



という訳で、今週はコレくらいで。
単行本紹介はなしというコトで。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングチャンピオン烈」Vol.14感想 「ヤングキングアワーズ」10月号感想
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