い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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2008/09/04(木) 23:34 その他のマンガ
プレイしていた某パズルゲームをクリア。
実はクリアとは言っても、ストーリーを終えた訳ではなく、クリアデータを使って全ての問題を解いたダケだが。
面白い問題が多くて、満足です。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第5話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」


[前回のあらすじ]
天才釣り師はクビの危機!


[今回のストーリー]
さて、氷馬を雇い釣りを始めたお嬢様に対抗し、天才釣り師を呼び寄せた波夫さん。
現れた天才は、何と読みきり版に登場した広岡さんだった。
そしてお嬢様、波夫さん、2人とも同じ場所でアオリイカを釣るコトになった。
だが、波夫おじさんが振ったサオの先にある針が、お嬢様に向かう!

だが。
間一髪。

DSC06616.jpg
危険回避

氷馬が受け止めて大事には至りませんでした。
氷馬は手をケガしてしまいましたが、お嬢様にはキズ1つとしてありませんでした。

何コレ?フラグ?あ?フラグなのか?え?どーなんだよ、その辺りよぉ。
前作ではラブ要素が足りずに苦汁をなめたダケに、今作ではラブ要素が欲しいトコロなので、こういった感じでのフラグは重要な要素ですからね。
コレはフラグかね?フラグなのかね?
うん、楽しみになってきましたね。

さて、手をケガした氷馬は、心配するお嬢様をよそに、大して気にしていませんでした。

DSC06617.jpg
心配するお嬢様

そりゃまぁ、舐めておけば治るとは思いますがね。
氷馬よ、ソコはそうじゃないだろ。

氷馬「舐めときゃ治るから」
お嬢様「ダメよ」
砂原さん「手当てしないと~~」

この会話の後に
氷馬「それじゃお嬢、舐めてくれよ」
くらいは言ってくれないと!
舐めておけば治るのは当然としても、舐めるのは当然お嬢様ですよね?ね?
まぁ…、結局は準備の良い砂原さんに手当てをしてもらっていましたが…
ココは舐め舐め治療だろ…
そういうイベントがだなぁ。
いや、何でもないです。

さて、釣りをしていれば、こういった危険は付き物です。
サオに付いた針やら錘やらを振り回す訳ですからね。
その辺りは、氷馬からも注意が飛び出しました。

DSC06618.jpg
良い子へ向けてのメッセージ

少々バツが悪くなってしまいましたが、気を取り直して釣り再開です。

DSC06619.jpg
釣り開始

ハゼ釣りを経験しているお嬢様ですが、ただ単に糸をたらしていれば良かったハゼ釣りとは違って、イカ釣りには動きが必要です。
エギという疑似餌を使った釣りなので、生きているように見せなければお話になりません。
その為の動きが必要となる訳です。
その動きを「シャクリ」というらしいです。

DSC06620.jpg
シャクリ動作

氷馬にシャクリ方の講義をされつつ、シャクリを続けるお嬢様。
終始動いているこの釣り方は、お嬢様曰く「運動になる釣り」だそうだ。

こうしてシャクリを続けていると、お嬢様のサオに反応がありました。

DSC06621.jpg
イカがかかった

どうやら獲物がかかったダケでは全裸にはならないみたいです。残念。
お楽しみは釣り上げた時まで待っていなさいというコトですか?

イカは身体にためた水を一気に噴出して泳ぐコトが出来るらしく、針にかかった今も、そのジェット噴射を使って逃げようとします。
その動作が生み出す糸を引っ張る力は、ハゼとは段違いです。
お嬢様も力を込めて、集中します。

DSC06622.jpg
ムリはしない

ムリに引っ張っても逃げられるダケなので、イカのジェット噴射が終わるのを待ちます。
だが、イカのジェット噴射が終わらないうちに、さらなる衝撃がお嬢様を襲う!

DSC06623.jpg
更なる衝撃

突然やってきた大きな衝撃に、お嬢様はバランスを崩してしまいます。
引きの強さも、ソレまでとは比べ物にならないくらい大きく、お嬢様が引っ張られてしまいます。
咄嗟にお嬢様を支える氷馬と砂原さん。

DSC06624.jpg
お嬢様を支える

この状況…
傍から見ると、お嬢様に押し付けつつ(何を?)、後ろからは砂原さんがあててんのよ状態。
何という羨ましいサンドイッチ!私と代われ。
それから氷馬よ、お嬢様を支える腕はな、もう少し上にした方が…
まぁ、今の位置だろうが、もう少し上だろうが、そんなには変わらない気もしますが。

さて、唐突な強い引きがきましたが、やはり唐突に引きは終わりました。
どうやらイカに逃げられてしまったみたいです。
しかし、巻き上げてみると、アオリイカの足のみが針についていました。
どうやら、まずはアオリイカが針にかかり、ジェット噴射で逃げようとしている時に他の魚に食われたみたいです。
かかった魚に、他の魚が食いつくコトを「大名釣り」というそうです。

DSC06625.jpg
大名釣り

引きの強さやイカの足の切れ口から見て、相当大きな魚であるコトが考えられます。


さて、波夫さんの方はというと。
お嬢様に先にあたりがあるも、逃げられたコトにホッとしていました。
さらに、そんなお嬢様を尻目に、自分の方にもあたりが。

DSC06626.jpg
イカがかかる

自分にあたりがきた途端に、上機嫌になる波夫さん。
氷馬も興味津々といった体で、波夫さんの獲物に注目します。

DSC06627.jpg
上機嫌な波夫さん

ところで、波夫さんが釣り上げた場合も、全裸になったりするのでしょうか。
ハッキリ申し上げまして、そんなモン見たくないんですが…
この場合、釣り上げないコトを祈った方がいいのかな?
中年オッサンの汚ヌードなど需要があるとも思えないので、人気が下がる気がするので出来れば遠慮していただきたいのですが…

…と思っていると、私の祈りが通じたのか、氷馬が何かに気づいた様子。
今まさに波夫さんが釣り上げようとしているイカのすぐ後ろ。
何かがいます。
どうやら波夫さんが釣ったアオリイカも狙われている様です。

DSC06628.jpg
イカがヒロインに見えますが…

先ほどお嬢様が釣ったイカを食った生物と同じ個体みたいですが…
この生物の正体は!?

といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
とりあえずお嬢様がキズモノにならなくてすみました。
一安心、一安心。
まぁ、ココでキズモノになっていたら、「責任とってね」発言が出ていたかもしれないと思うと残念でなりませんが。
まぁ、その場合、責任をとるのは波夫おじさんなので、やっぱり良かったと言わざるを得ませんが。
今回は、フラグがたったというコトで、我慢しておきますよ。


さて、アオリイカ釣りの方は、順調とはいかない様で。
かかったのに、別の魚?に食われてオジャン。
波夫おじさんの方も狙われているコトから、どうやらこの生物を先にどうにかしないとならないみたいですね。
ただ、最後の描写から察するに、この捕食者は、デカいイカに見えるんですよね。
デカいアオリイカだとしたら、コレを釣るコトになるとも思うのですが…
詳しくないのでメッタなコトは言えませんが、共食いするほどのデカいアオリイカなどいるのでしょうか。
そもそも共食いするのかも不明だし。

しかし、この生物がイカだとしたら、釣り上げた時の衝撃描写は、当然足に絡まれるお嬢様ですよね?触手プレイですよね?
ヤバい、想像(妄想)したら、見たくなってきた。
楽しみです。超楽しみ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「ヤングアニマル嵐」No.10感想 ”美晴・ライジング”3巻
コメント一覧
Hiyuki
>氷馬が受け止めて大事には至りませんでした。

あきらかにフラグですね。もうちょっと顔を赤らめていたら完璧でしょう。

2人に心配されているときに、広岡さんがうらやましそうにしているようにも見えますね。

サンドイッチ状態もうらやましい限りです。

イカ釣りは予想以上に難航してますね。お相手は見えませんが、確かに、イカの後ろにもイカって感じですね。

>波夫さん
たしかにバーコードですね。あまりにアレなので気づきませんでした。
URL 【 2008/09/11 18:37 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
フラグだといいなぁ
とにかくラブ要素が欲しいんですよ
打ち切り回避の為にも必要度は高いですし…

そのまんまイカでした
アオリイカでは簡単に釣れてしまうので
簡単には釣れないイカを出したというトコロでしょう
よく考えれば邪魔が入ったら場所を変えれば良いのであって
コレを釣ろうとしない限りこの場にいる意味はないのでした
ちょっと考えが足りませんでした…
URL 【 2008/09/13 05:43 】 編集
     
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