い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/09/06(土) 23:05 コミックレビュー
”スーパーロボット大戦Z”のデモ画面を観た。
戦闘シーンがパワーアップしまくりで、とても楽しみになってきたのだが、発売日から出来るかどうかは不明。
まぁ、購入は確実なので、ゆっくりやるコトにしますよ。やらない可能性も否定は出来ませんが…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ぬいぐるみっくす
ワニブックス刊/泉ゆうじ氏


[作品概要]
主人公のコータくんの誰にも言えないヒミツとは?
なぜかドキドキすると「ぬいぐるみ」に「意識」が移してしまうのだった!?
しかも、不思議と意識が飛んでしまう先では、「ぬいぐるみ」が憧れの美少女達と大変なコトに…


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、前巻でイロイロとあって、一時的に手芸同好会から手芸部の所属になった公太クン。
彩乃さんも寂しそうです。

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羨ましいヤツめ…

さて、手芸部ですが、部員は部長のやよいしかいませんでした。
何でも他に3人いたらしいのですが、辞めてしまったらしいです。

DSC06630.jpg
部員は1人

やよいは性格がキツいので、部員と揉めたのだろうというコトが容易に想像できます。
やよいとしては手芸部を廃部にする訳にはいかないので、公太を入部させたともいえる訳です。
まぁ、他にも理由はあるのでしょうが。

さて、普段はツンツンしまくっているやよいですが、本当はカワイらしいトコロもあるんです。

DSC06631.jpg
カワイらしい部分

普段のやよいからは想像も出来ませんが、やよいはぬいぐるみが好きみたい。
まぁ、手芸部に在籍しているくらいですからそういう面があってもおかしくはないのですが。
ちなみにこの時、公太の意識はこのぬいぐるみに移っており、やよいの行動や言動は全て見ていた訳です。

さて、やよいの悩みを聞いてしまった公太。
公太の性格からいっても、放っておくコトなどありえません。
手芸部を何とかしようとするのは当然の流れです。
そして、辞めてしまったという部員に、何故辞めたのかを聞いてまわる公太。

DSC06632.jpg
辞めた部員

その話によると、どうやらやよいは手芸部でぬいぐるみを作るのを禁じてしまい、それが原因となって揉めたらしい。
ぬいぐるみが大好きな自分を知られるのが怖かったのでしょうか。
その辺りの事情は不明ですが、ちょっと横暴ですね。まぁ、だからこそケンカ別れになった訳ですが。

そんな話を聞いた公太が、問題を解決する為に選んだ方法。
ソレは―――


DSC06633.jpg
解決方法?

自らぬいぐるみを作るという方法だった。
流石にやよいもムリヤリ止める訳にもいかず、かといって退部にさせる訳にもいかず。
諦めるまで黙認するという方向になりました。

ちなみに公太は超が付くほどの不器用さを誇ります。
基本的な裁縫すらも出来ないのに、ぬいぐるみなど作れる訳はなかった。

DSC06634.jpg
不器用

公太が不器用だからこそ、やよいはすぐに諦めるだろうと思って黙認するコトになったのだが。


さて、ぬいぐるみ作りが思ったようにはかどらず、苦戦の日々が続く公太。
そんな公太に力強い助っ人が現れました。

DSC06635.jpg
心強い味方

以前、手芸同好会の部長・まゆが着ていたウサギの着グルミです。
公太はまゆがコッソリと教えに来てくれたモノだと思っていたのですが、実は中身は彩乃だったりします。
一緒に部活動が出来なくなって寂しくなった彩乃が、コッソリと教えに来てくれたのでした。
さらにコッソリ教えますと、この時彩乃はマントの下にぱんつ1枚しか穿いていません。
前巻の話で、やよいが同じカッコウで公太をかくまっていたというコトがあったのですが、どうやらソレに対抗しているらしい。
彩乃がほぼ全裸であるコトを知った時の彩乃のセリフが「八乙女さんと条件同じだよね」ですからね。
まぁ、要するにそういうシーンがあったりするのですが…
この辺りの彩乃は本当にカワイイので、気になる方はご自分の目でお確かめくださいネ、と。


こうして彩乃の力を借りつつ、何とかぬいぐるみは完成しました。

DSC06636.jpg
完成

この辺りになると、公太の必死の姿を見たやよいは、止めるドコロか最終的には仕上げを手伝ったりしていましたからね。

DSC06637.jpg
笑顔炸裂

コレか!コレなのか!?
幾人もの女の子を陥落してきた公太スマイルが炸裂!
今まで、高校生にもなってぬいぐるみを好きでいるコトに恥ずかしさを感じていたやよいでしたが、そんな公太を見て、自分の愚かさを悔いるのだった。
こうして手芸部の問題は、一応の解決をみたのだった。

まゆはどうやら、公太ならば手芸部の問題を解決できると考え、公太を手芸部に貸していたみたいです。
即ち、この時点で公太の役目は終わり、手芸同好会に戻るコトになったのでした。
ただ、やよい自身は公太に未練があるみたいですが…


DSC06638.jpg
陥落済み

コノヤロウ、モテモテじゃないか。
羨ましいぞ、1人くれ。主に亜子を。


こうして手芸部とは関わりがなくなる…
かと思われましたが、手芸同好会の素行問題はまだ残っており、やよいが監視をするというコトで、決着が付いたみたいです。
まぁ、要するに公太に会いにくる名目を作ったといった方が正しいと思いますが。


そんなやよいが目をつけたのが公太の私生活だった。

DSC06641.jpg
言っているコトは正しいかもしれないが…

公太と亜子は幼馴染。しかも家は隣同士。
頻繁に行き来しているというコトがやよいの耳に入ってしまった。
いや、行き来しているくらいだったら問題なかったのかもしれませんが、公太と亜子が一緒にお風呂に入ったとかで問題になったというコトですが。
言っているコトは正論ですが、確実に私情が入っています。いや、私情が9割でしょう。
そんな訳で、本当に高校生として健全な関係なのかというコトを確かめに、やよいが四ツ森家に乱入!

そうとは知らない亜子は、今日もまた公太を誘惑しようと、大胆なカッコウで公太の家に世話をしにきているのだった。
あぁ、ちなみに公太の家は現在、両親が海外出張中で不在です。
亜子はその間の世話係という意味合いがあるのですよ。
そのチャンスに公太をモノにしようとして、毎度失敗しているんですけれどもね。

DSC06642.jpg
亜子の私服

Tシャツ1枚とぱんつ1枚のみのカッコウですか…
襲ってくださいって言っている様なモノですよ?
まぁ、公太は目のやり場に困りつつも何もしないので、亜子は不満だらけなんですけれどもね…

亜子がこんなカッコウをしているトコロにやってきたやよいとまゆ。
完全に痴女といったカッコウの亜子を見て、怒り心頭なやよい。

でまぁ、何かイロイロとあって、当の本人である公太を抜きにして、料理勝負をするコトになっており、勝者が公太を好きに出来るというコトになってしまった。

さて、その料理勝負の中身はご自分の目で確かめていただくとして、何故かまゆの料理?はこんにゃくゼリーだった。
だが、単にこんにゃくゼリーを出したダケではなく、こんにゃくゼリーの女体盛を作ってしまったのだった。

DSC06644.jpg
変態の宴?

こんなモノを見たらドキドキするのは当たり前。
ドキドキした公太は意識がとんでしまい、気絶したトコロでこの現場を彩乃に目撃されてしまい、彩乃に誤解されるのだった。
まぁ、実際問題として、誤解でもなんでもない気がすると思うのですが。


こうして彩乃に誤解された公太。
もうドキドキするのはごめんだ!とばかりに禁ドキドキ宣言をするのだった。

DSC06645.jpg
宣言

そして、ソレを聞いたまゆによって、またも話がおかしな方向へ。

DSC06646.jpg
特訓って…

ドキドキすると意識がぬいぐるみにとぶコトはヒミツにしたまま、ドキドキすると気絶してしまうコトを告げた公太。
女の子が迫ってきても、ドキドキしないようにする特訓が開始されました。
その方法は、要するに実践あるのみ!なんですけれどもね。


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ドキドキ特訓・まゆ編



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ドキドキ特訓・亜子編



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ドキドキ特訓・やよい編

こうして本人の意思とは無関係に好きカッテに特訓を続ける女性陣。
だが、当然の如くお約束展開が…


DSC06650.jpg
終わった…。何もかもが、だ

この特訓風景を彩乃に目撃され、完全に誤解されたまま、次巻へと続く。


公太、モッテモテだな、おい。
亜子、桃音、彩乃、まゆに続いてやよいもか!
さらにはオマケとしてニサまで…
まぁ、その甲斐あって彩乃に誤解されたから良しとするか。
しかし、やよいが完全にツンデレ化したなぁ。
結局、公太は困っている人を放っておけない性格なんだよなぁ。
成り行きで手芸部に所属したとはいえ、手芸部の問題を放っておけない辺り、優しいというかお人よしというか。
その甲斐あって、やよいは完全にデレたし、カワイイ表情も多くなったので良かったというコトで。


さて、4巻になってオイロケ方面もかなりパワーアップ!
亜子のぱんつエプロンはあるし、亜子の入浴シーンはあるし、まゆのこんにゃくゼリー事件はあるし、まゆのノーパン+スカートでのスカートたくし上げはあるし、彩乃の全裸睡眠はあるし…
黄色い楕円形のマークが付いていないのが不思議なくらいですよ。


個人的にはこの巻は亜子がそれなりに活躍しているから良かったかな。
まぁ、活躍とはいっても、ほぼ全てにおいてエロ関係でしか活躍していない気もしますが…
不憫ヒロインに加えて汚れヒロインの称号まで獲得してしまった亜子。
いや、やっぱり亜子はいいなぁ。報われないトコロが特に。
亜子はやっぱこうでなくっちゃね!


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
嬉しい出来事Part.15 「ヤングアニマル嵐」No.10感想
コメント一覧
誰?
はじめまして。
揚げてない足を無理やり持え上げて、その揚げ足を取るのが好きな「ミニスカ育ち」です。(後述)

質問が幾つか有ります・・・
1.第伍巻は未読なのですか?
2.Kanon というゲームが有りますが、コミカライズ、または、アニメには興味有りませんか?
いえ、別に強制では有りませんよ?

私が好きな服なのですよ。
ミニのジャンパースカートやミニの前ボタンなワンピースは。セーラー服も嫌いでは有りませんが。
そしてスカート丈は『スカートの1番下のラインがパンツの1番下のラインと同じくらいの短さ』が好きです。
でもストライクウイッチーズの様な服は好みから外れます。
ただ、気を使うのは、例えば、汽車や電車、または、バス、等でつり革につかまる時や網棚に荷物を乗せ下ろしする時、です。


この様な感覚を持った理由ですが
ミニスカートが日本で一般的になった1970年位に小学生でした。
母親や祖母の年代の人たち向けにも当時は腿や太腿が見え隠れするスカートやワンピースが販売されていました。
ですから当然の様に私たち向けのスカートやワンピースは短かったですよ。

そして娘の世代では、
幼稚園では何故か、
ぱんつと屋外サンダル(足首にはベルトで脱げにくいもの)(遠足以外の、散歩など園外への外出時、基本的には季節や天候は関係なく)
または
スモッグと室内サンダル(コレも足に固定)(室内や園内、つまり男女ともノーパン)でした。
通園で着ている、ブラウス(男子はワイシャツ)、つりスカート(男子はズボン)靴下、靴、冬のブレザーのような上着などを脱いで。遠足はこの格好ですが。
運動会などはTシャツとブルマ(短パン)、靴下、靴でしたが。

そして、私立中学や公立高校ではミニスカートの制服を正規に採用した学校が多かった時代です。
学校によっては制服にミヤケイッセイやモリハナエの名前を使っていました。

それで、では有りませんが、孫娘は幼稚園児なのですが、自宅では、セーラー服や、ぬいぐるみっくすやKanonの様な服を着せています。
最近女児もスソの長さは長短ありますがズボンやGパン、スパッツなどが流行です。
ですが、おそらく中学、高校、そして、お勤め先の制服はスカートやワンピースなどだと思いますから、私はスカートやワンピースなどを着せています。
URL 【 2010/01/05 04:34 】 編集
名無しG
>誰?さんコメント有難うございます
回答1・5巻はもう読んでいます
そのうちレビューしますがいつになるかは未定です

回答2・そのゲームは知っています
確かDC版を買った記憶がありますが
未プレイです
コミカライズやアニメには興味はありません

確かに見る方としてはスカートは短い方が嬉しいのですが
立っているダケなのにぱんつが見えるというのは
何かが違う気がするんですよね
まぁ見ているダケの人間の1つの意見にすぎませんが
URL 【 2010/01/10 05:47 】 編集
     
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