い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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2008/09/08(月) 19:55 週間マンガ感想
仕事で使っているパソコンが壊れた。
今使っているパソコンを買った際に、その前に使っていたパソコンを仕事用として使い始めたのだが、壊れてしまった。
このパソコンを兼用したくはないし、さりとて仕事用如きに新しいパソコンなど買いたくないし。
どうしようかな…


さて本日は週間マンガ感想、2008年9月の1週目です。




さて今週最初の紹介は「月刊少年チャンピオン」10月号の”プリプリ”です。
まとめにはいってからそれなりに経ったこのマンガ。
今回は遂にシェリスが帰国する話になりました。
騎道部最後の合宿を終え、卒業を待たずに帰国を決意したシェリス。
ちなみに次期部長は左近の方でした。

DSC06653.jpg
次期部長

こうして騎道部の方は憂いもなく後を任せて円満引退。
だが、シェリスには帰国前に決着をつけなければならないコトがあった。

DSC06654.jpg
憂い事有

神御田と綾乃のコトだった。
シェリスは神御田に恋心を抱いていた。
だが、自分では綾乃に敵わないと知った。
だから自分は身を引くコトにしたのだ。

しかし、ココで問題が発生した。
神御田がイタリア留学推薦を手にしたのだ。
神御田が留学すれば、短くても6年、研修期間を含めれば、長期間帰ってはこられない。
18~24歳という、人生においても特に楽しいであろう時期に、全く会えなくなるのだ。
だからシェリスは、綾乃に問い詰めるのだった。

DSC06655.jpg
綾乃への問い詰め

本当にソレで良いのか?と。

綾乃の答えは、それでも良いというモノだった。
神御田の昔からの夢を応援したい、と。
だが、ソレは当然、綾乃の本心ではなかった。
綾乃も本心では、神御田と別れたくはなかったのだ。
だが、神御田の昔からの夢を邪魔したくなかったのだ。
自分の所為で夢を諦めて欲しくないから。枷になりたくないから。
だから、かまわないと答えるしかなかったのだ。

さて、一方のシェリス。
綾乃の答えに納得がいくハズはなかった。
綾乃の想いの強さを知ったからこそ、自分は身を引いたのだ。
だが、肝心の2人は…

シェリスにはソレが許せなかったのだ。
だから神御田に渇を入れる!

DSC06656.jpg
神御田に鉄槌

夢と綾乃と、どちらが大切なのか?と。

DSC06657.jpg
叱責

そんなモノに答えがある訳ない。正しい答えはないのだ。
神御田の答えは、たくさんの人が協力してくれてもらえた推薦を受ける以外に、その人達に応えるコトは出来ない。だった。
簡単に言えば、夢をとったのだ。
シェリスには許せない答えだった。

自分が身を引いたのだから、その分綾乃には幸せになって欲しかったのだ。
そして、自分の想いを打ち明けるシェリス。

DSC06658.jpg
もっと早くに打ち明けていれば…

そして、1人の女の子を幸せに出来ずに、人々の幸せなど祈れないと言い放って、シェリスは神御田に別れを告げるのだった。

DSC06659.jpg
別れ

そしてシェリスは帰国した…


DSC06660.jpg
飛行機の中で


という訳で、シェリス、帰国。
私はこのマンガの中ではシェリスが1番好きなのですが、まさかコレで終わりですか?
こんな別れで終わりですか?
シェリスには最後は笑って帰って欲しかった。
神御田と恋仲にはなれなかったとしても、笑顔で帰って欲しかった。
なのに…

まぁ、今回の話し自体は悪くはなかったとは思いますがね。
結局、最後にならなければ思いを伝えられなかったシェリスに勝ち目などなかったというコトなんでしょうね。
しかし…
コレでシェリスが出てこないとなると、このマンガの価値が半減しますからね。

後の楽しみは、このマンガのラストがどうなるかくらいでしょうか。
まぁ、何度も言っていますが、神父ではなく牧師にしておけよ、と。



さて、お次は「月刊コミックフラッパー」10月号より”メビウスジャンパー”です。
前号から始まったこのマンガの為に、それまで立ち読みですませていたこの雑誌を買い始めたくらいですからね。
当然、紹介しなければなりません。

さて、めがねっ娘の歴史を紐解く為ダケにタイムマシンを作った南雲兄弟の長兄、一文字。
世界で始めてのレンズを見た後は、めがねの発明されたという13世紀のイタリアへやってきました。
目的は当然、めがねの発明者に会うコト。
だが、この時代、めがねは「悪魔の道具」とされており、めがねをかけている一文字は追われるハメに!

DSC06661.jpg
襲われる

こうして異端者として追われてしまった一文字と硝子(しょうこ)ですが、人気のない教会に逃げ込み事なきを得ました。
何とか一息ついたトコロで、硝子は早く帰ろうと、至極まっとうな意見を言いますが、一文字は却下します。

DSC06662.jpg
却下

まぁ、めがねの発明者に会う為にタイムマシンを作ったくらいですから、こんなコトで帰るわけにはいきません。

さて、逃げ込んだ先は教会。
教会には告解室というモノがあり、要するに信者が罪を告白して赦しを請う部屋なのですが、人気のなかった教会に誰かがきてしまったので、その中に隠れたんですね。
すると、その人物は告解室に入ってきて、一文字達を司祭と勘違いして、罪を語り始めました。

DSC06663.jpg


何と!
その人物こそ、めがねを作った張本人だった。
その人物は、悪魔の道具を作ってしまったコトを告白しに来たのだ。
だが、一文字は自らの発明品を悪魔の道具と呼ぶコトが解せなかった。
その理由を話すように促す一文字。
そして発明者は、めがねの誕生秘話を話し始めるのだった。

その頃、リーディングストーンと呼ばれる平凸レンズがあり、現在のルーペの様な物があり、目の悪い者には重宝されていた。
発明者も目が悪く、本を読む時に使用していたのだが、ある時、1人のシスターがとある提案をしたのだ。
レンズを本ではなく、目の方に持っていけば全てがよく見えるようになるのではないか?と。
そして、実際に目にあてて見せたのだった。

もうお解かりですね?
めがねのアイデアの誕生です。
そして、シスターがレンズを目にあてた仕草を見た発明者は、とてつもない衝撃を受けるのだった。
今まで感じたコトのない、得体の知れない感情を…
今風の言葉で言えば「萌え」なのですが、要するに人類史上初のめがねっ娘萌えは、めがねの発明者だったというコトです。

この得体の知れない感情をもう1度味わいたかった発明者は、必死の思いでめがねを完成させたのだった。

だが、シスターは、めがねをかけてはくれなかった。

DSC06664.jpg
シスター

このシスターにめがねをかけて欲しく作っためがねなのに、本人に断られたショックで生活が荒れてしまった発明者。
自分の心からわきあがる謎の感情も解らずに、悪魔の仕業だと思ってしまったのだった。

一文字は、そんな発明者を諭し、めがねを発明した功績を讃えるのだった。
そして、世界初のめがねを受け取ったのだった。

ミーハーな硝子は、世界初のめがねをつけてみる!

DSC06665.jpg
世界初のめがねでめがねっ娘

こうしてめがねの発明者に会った一文字。
次なる時代へと旅立って、次回へと続く。


世界初のめがねっ娘萌えは、めがねの発明者!
っていうか、めがねっ娘萌えの為にめがねを作ったコトにされている…
この辺り、めがねっ娘の歴史を知る為にタイムマシンを作ってしまった一文字と同類だな…

いや、しかしこのマンガはバカさ加減が面白い。
いや、小野寺氏のマンガって往々にしてそうなんですが、ムダに熱いし、ムダにバカだし。
結局は、めがねの発明者をめがねっ娘萌えに仕立て上げてしまうしねぇ…

次回はどの時代に行くのだろうか。楽しみだなー。




スミマセン。
2週連続で単行本の紹介はお休みします。
実を言うと、「週刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」「週刊ヤングジャンプ」「週刊ヤングサンデー」の4誌に関して、毎号買ってはいるのですが(今は3誌になってしまったが)、この半年間ほとんど読んでいないんですよね。
要するに部屋にツンであるという。
で、少しずつ消化していっているんですよ、休みを利用して。
だもんで、最近はコミックスはほとんど読んでいないんですよ…
だから紹介できないんですね。
そんな訳で、このカテゴリーのコミック紹介枠は今後もしばらくは不安定になります。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”東京★イノセント”5巻 嬉しい出来事Part.15
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