い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/04/27(木) 06:47 その他のマンガ
「サンデー超」GOLDEN WEEK号にて藤木俊氏の新作読みきり”劇団SAKURA”が掲載された。
その感想を書いてみようと思う。

[あらすじ]
高校の入学式の日。平井信一は2年の山咲さくらとぶつかる。
運命の出会いを感じるのもつかの間に、ムリヤリ拉致され、強制的に演劇部に入部させられてしまう。
最初は嫌々練習していたのだが、部員不足(なんせ2人だけしかいない)の為、次の公演を最後に廃部が決定してしまう。
「ロミオとジュリエット」を演じるコトに決まったが……


[感想と個人的な見所]
さて、この話の何がイイかってーと、勿論さくらのキャラです。
普段はおちゃらけていたり、信一をからかうコトに終止しているのですが、演劇に懸ける想いがスゴイです。
もうね、屋上で「平井くんはブルマ好き。」とか叫んだ時は笑いましたよ。笑うと同時に惚れ………いや、何でもないです。

最初はムリヤリつき合わされていた平井ですが(何せ、弱みをにぎられていた)だんだんと演劇を好きになっていくトコなんか、お約束ですがよかったな、と。
で、廃部が決まって、平井の前では強がっているけれど、コッソリ1人で本音をもらしているところを、平井が偶然見かけて……
のシーンはお気に入りですね。

さくらは、照れ隠しか知らんが最後までおちゃらけていたな。ってゆーか照れ隠しであって欲しいという私の願望ですが。

読み切りとして上手くまとまっていたので充分満足かな。

ところでさくらのTシャツの文字が「キミキス」なのはやっぱり狙っているのだろうか?


[ミニ番外について]
さて、この雑誌には「週刊サンデー」連載のマンガの番外編がいくつか掲載されています。その感想を少々。

[ブリザードアクセル]
立花の掃除は私と同じだな。

[ハヤテのごとく!]
高所恐怖症のヒナギクがイイ!

[ネコなび]
大丈夫。そんなでも某T樫氏よりマシだと思うから。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
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”イケてる刑事”9巻(最終巻) ”ドラクエ5”日記
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