い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/09/17(水) 13:00 ヤンアニあいらんど
この雑誌が出るのも実に1年ぶりだ。
そして発売してから半月くらいが経ってようやく感想アップです。
まぁ、買ってきて直ぐに読んではいたのですが、感想書くのに時間がかかってしまったので…
時間をかけてもヘボ感想ですケドね。


という訳で本日は「ヤングアニマルあいらんど」no.7の感想を。


[感想バックナンバー]
no.5感想
no.6感想


[ポスター&イラストギャラリー]
ポスターは宮野ともちか氏と竹内桜氏。
イラストははっとりみつる氏、ナイロン氏、葉雨たにし氏、水無月すう氏、松本ドリル研究所氏。
テーマは水着。

コレといってクるイラストは特になし。
強いていえばナイロン氏のイラストがイイかなぁ、といったトコロか。
後は葉雨氏のイラストはアングルが良い。


[キミキス ~Various heroines~]
ゲームやっていないので、解らないのだが、何でアメリカに行くのだろうか?
何か事情でもあるのかね?どうしてもアメリカに行かなければならない訳が。

まぁ、そんな細かいコトはおいておき。
既に陥落済みのトコロから始まっているので、ニヤニヤできる様な描写はあれど、過程とその後という意味合いの違いがある。
個人的には過程の部分の方が好きなので、今回の話はイマイチ。


[あねコミ]
萌えのイリュージョニスト?表示に偽り有だぞ!
変態のマエストロでは?もしくは変態世界の開拓者。

そんな変態漫画家が繰り出す新たな境地は、姉マンガ。
やっぱりというか何というか…
弟が完全に姉ラブであるあたりが、この漫画家がこの漫画家である所以、か。
まぁ、弟にドキドキしてしまう自分の心に必死に抵抗しているマンガよりはマシか。男女である分。


[ステューディオ5]
えー…
特にコメントなし。
素直な感想をブッチャけて書くと「何このマンガ?」という1言に尽きる。


[海の御先]
特別編らしいのだが、本編未読です。
どうやら主人公だかヒロインだかの昔の話であるらしい。
セリフが全くなく、コマ割りも手が入っているとは言い難いのでサクサクと読めてしまった。
ストーリーがどうのこうのではなく、主役の女の子の楽しさがページ全体から伝わってくる様な感じでそれなりに楽しめた。


[姫=君]
あー、オンラインRPGのネタだというから、

ゲーム内結婚→現実世界のプレイヤーが現れる

というネタかとも思ったのだが、違った。
このゲームの会社は、ゲームなんぞ作っていないで、機械工学の道をススむべきではないのだろうか?
技術のムダづかいだろ、完全に。


[チアチア]
変態マンガ、再び!
1年も前のマンガだというのに、意外と憶えているモノだな…

そしてチア部員2号の誕生!
2号さんはボクっ娘、貧乳(気にしていないタイプの)、元気印、無邪気と、それなりのポテンシャルを秘めていそう。

2号誕生はいいのだが、惜しむらくは、御前崎が入部を認めた「がんばれっ!!」シーンで、何も感じないコトか…
まぁ、この辺り画力の問題もあるのかもしれないが、見開き使っていて1番気合入れないとならないシーンなのに、とても残念だ。


[ユリア100式Mini]
コレも番外編だが、当方本編未読。
しかし、完全に番外編といった感じで、本編未読でも楽しめるのでまぁいいか。

サイズが小さくなってもダッチワイフという設定は変わらないらしいのだが、コレもうダッチワイフじゃないだろ…
本来の目的にそった範囲で出来るコトといったら、全身でコスるくらいしかないじゃないか。
どちらかというと観賞目的の動くフィギュアだよね…


[ふたりサッカーいとをかし]
サッカー知識を全く持っていない私では、何が面白いのかが解らない。
選手の名前すら知らないからなぁ。
知っていたら楽しめるかどうかは不明ですが。


[豪デレ美少女 凪原そら]
バカすぎる!
唐突な展開、強引な展開、ヒロインの意味不明思考、無意味なエロ。
こう書くとどう考えてもクソマンガとしか思えないのだがなぁ。
何故にこうも笑えるのだろうか?

私はこの漫画家の作品は初めて読んだのですが、明らかに描くジャンル間違えているよね?
どうみてもラブコメ向きの絵じゃない?
どちらかというと「たま×キス」を描く様な絵柄じゃない?
なのに、何をどうやったらこんなバカマンガに仕上がるのだろうか。面白いから良いのだが。

ヒロインがデレた過程が意味不明&強引すぎるのがこのマンガの全て。


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~ 番外編]
またまた番外編。
今回は以前の番外編の続きなので、本編を知らなくても楽しめるが、前回のを知らないと楽しめないという、親切なんだか不親切なんだかよく解らない仕様。

拓は、あの後、自分でやったコトがないのならば、オ○○ーしたコトがあるとはいえないよな。
そして、初オ○が、公園のトイレというのはレベルが高すぎる。
しかもオカズはSM系というトバしっぷり。
デビューは遅くとも、いずれは大物になりそうな予感。晩成大器型?

ニーナは使命感よりも先に、自分の欲望が現れてしまったから天使の輪が壊れたのだろうか?
目が完全に痴女のソレだ。
そして、トイレに入ってきた酔っ払いサラリーマンが、一応の常識人で良かったじゃないか。
変質者系だったら、ソレこそピンチだっただろうに。

最後は痴漢注意の看板の横に痴女注意の看板も立てられるというオチだったが、この看板を見たアホ男共が痴女に遭遇したいが為に殺到し、不審者が増えるという悪循環になるという感じか?


[グラマラス]
作中の友人のセリフ「オレと替われ!!」。
このマンガの感想は、この言葉が全て。

主人公が考え付く限りの「悪」がスカートめくりや弁当残しくらいなのだから、大森さんはそういう部分に惹かれたのだろうという想像がつく。
スカートをめくっても、結局はぱんつを見ていないしね…


[うさぎメディスン]
まぁ…、信じている人はいないと思うケド、寂しいとウサギは死ぬというのはウソだからね。
という豆知識はおいておき。

私の大好物であるユリモノなのに、何も感じないのはどういう訳なのだろうか?
ストーリーは悪くないのだから、絵の問題だな。
正直な話、絵が好みではない。全体的にページが賑やかすぎるのもどうかと思う。そういうコトだ。
絵以外の部分では満足しているダケに実に惜しい。


[ハルとナツ]
姉が姉なら、妹も相当だというコトか。さすがは双子。
包丁を持っているシーンでは、よく見ると服のリボンが違うので、ドチラがアレなのかの区別がつく。
この際、姉妹で仲良く…
と思ったが、春菜がアレではそうは巧くいかないか。
浮気したら、船の映像が流れる様な展開になるのかもしれんね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”CHIMES ~チャイムズ~”5巻(最終巻) ”ヤンキーフィギュア”5巻
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