い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/09/19(金) 04:08 その他のマンガ
イチロー選手、8年連続200本安打達成。
今年はいつになくペースが遅く、打率も今までになく低かったので、もしかしたら達成できないのではないかとも思っていたのだが、終盤にきて安打を量産しての達成となった。
8年連続というのは、大リーグでも2人目の記録らしい。
イチロー選手を観ていると、歴史の瞬間に立ち会っている様な気分になる。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第7話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」


[前回のあらすじ]
お嬢様は太いサオにドキドキを隠せない!


[今回のストーリー]
さて、お嬢様、波夫さん、双方共に大イカを釣るコトとなりました。
波夫さんの方は豪快に生きた伊勢エビをエサに使っての仕掛けです。
対して、お嬢様の方は、ワラサという魚を使ってのヤエン釣りです。

DSC06797.jpg
ヤエン釣りの仕掛け

ヤエン釣りとは、イカを釣る方法の1つで、簡単にいうと生きた魚をエサにして釣る方法です。
糸でつないだ魚を泳がせて、イカがくいついたら針を投下して釣り上げるという方法らしい。
まぁ、詳しくはご自分でお調べください。

アオリイカを釣る場合はアジを使うのが一般的らしいのですが、今回は大イカが相手なのでエサもワラサという大物を使用します。
サオも大物用なのでかなりの重さがあり、シャクリはしなくていいモノの、持っているダケでも疲れてしまいます。
お嬢様は、氷馬の気遣いで座って待つコトとなりました。

DSC06798.jpg
座って待つ

「ココに腰掛けて」のココの部分が、自分のヒザ上だったら面白かったのですが、氷馬にそんなコトを期待してもムダか。
残念だなぁー、あぁ、残念。


さて一方。
伊勢エビをエサに釣りを始めた波夫さん。
コチラは基本的に今までの釣りと変わりません。
かなりの重さがあるのですが、ヤエン釣りと違ってエサが動き回らないので自分で動かさなくてはなりません。
つまり、かなりの重さをほこるサオをシャクらなければならないのです。
その動きは、波夫さんにとっては重労働。
既に大イカがかかるまえから疲労困憊状態です。

そして。
ただでさえ重いサオが、さらに重くなりました。

DSC06799.jpg
ヒット!?

何かがかかったみたいです。
大イカかどうかは解りませんが、かなりの重さを持った獲物がかかったようです。

DSC06800.jpg
大イカ?

あまりの重さに糸が巻けません。
渾身の力を込めて糸を巻きつつ、サオを引き上げる波夫さん。
そして、最大限に気合を込めてサオを上げたら―――


DSC06801.jpg
やっちゃった…

サオがボッキリと折れてしまいました。
サオが折れたとたん、狼狽する波夫さん。
ちなみにこのサオ、広岡さんのモノだそうで、オロオロしつつも弁償を申し出る波夫さん。
この辺りは、実に波夫さんらしいといえるのかもしれません。

だが、広岡さんは冷静でした。
「このサオですか?50万円ほど…」などと、詐欺をはたらく…

…訳はありませんね、はい。

冗談はこのくらいにしまして。
サオは折れたが、まだ仕掛けは生きている!
サオの話は後回しにして、とりあえずかかった獲物を上げるのが優先。
最後の力を振り絞って、引き上げてみると。

DSC06802.jpg
タコを釣り上げた

大きなタコでした。
よく、髪の薄くなった人をさして、タコなどといいますが、この場合、バーコードの波夫さんもタコ頭と言って差し支えないので、ある意味共釣り?
イカではなくタコだったコトにうなだれる波夫さん。
まぁ、サオが折れてしまっては、釣りを続けるコトが出来ませんからね。
波夫さんの挑戦は終わったと思って間違いなさそう。

釣ったタコを見て、刺身にしたら美味いと言う氷馬。イカではなかったコトに安堵するお嬢様。
そんなお嬢様の方にも異変が。

DSC06803.jpg
異変発生

急にワラサが暴れだしたのだ。
氷馬が言うには、ワラサが何かから逃げているのだという。
ワラサが逃げている。
つまり、ワラサを捕食しようとしている存在がいるというコトだ。
大きなワラサを捕食できるくらいの大きな何かが。
獲物がかかるのは近い。
衝撃に備えるお嬢様。
そして。

DSC06804.jpg
大イカ!

大きな衝撃がお嬢様を襲う。
その衝撃は、先ほど感じたソレと同じ。
つまり、遂に大イカがかかったのだ。

DSC06805.jpg
確信するお嬢様

そして、イカ釣りの本番はコレからだ!
というトコロで完(打ち切り


いや、いや、いや。
縁起でもない。
ちゃんと次号に続きますよ。


[感想とか]
伊勢エギVSワラサヤエンは、ヤエン釣りに軍配!
だが、ヤエン釣りの本番はコレから。
そもそも、ヤエン釣りはこの時点で針がついていないのだから、まだ釣り上げられないんですよ。
ココからが、腕の見せドコロな訳で。
失敗すれば台無しですからね。
来週の展開が楽しみですね。


さて今回。
私が以前から何度か言っていた触手プレイが実現しました。
触手プレイですよ、触手プレイ。
少年誌において、触手プレイというのはかなりのチャレンジャーなのではないでしょうか。
そんな禁断のシーンがコチラ!


DSC06806.jpg
禁断のシーン



……


波夫かよ!!

え?
いや、ちょっと待てよ。
いや、確かにね?
タコを釣り上げたのは波夫だよ?
だがね、波夫の触手プレイなんか見て喜ぶ人がいると思っているのかね?

だが、コレは同時に希望でもある!
お嬢様が大イカを釣り上げた暁には、お嬢様の触手プレイが現実のモノとなる希望が。
楽しみですね。とっても楽しみ。
頼みますよ。

た・の・み・ま・す、よ?


さて、サオが折れたコトで事実上脱落してしまった波夫さん。
まぁ、あのじいさんが相手だったらタコを持っていっても喜ばれると思うのだがどうか。
そもそも、あのじいさんの場合、本当の目的はアオリイカではなく、釣りの楽しさを知ってもらうというトコロにあると思うので、波夫さんが本来の目的を達成したかったら、このまま釣りの魅力にハマって、じいさんが目を覚ます度に釣りの話を聞かせてやれば良いのだ。
波夫さんの場合、登場時のイメージよりも親しみやすい性格になってきていると思うので、そういう役になってもいいのではないか。

展開的にも、お嬢様がイカを釣り上げる際に何らかの協力がある気もする。
そういう辺りで、波夫さんが釣り好きになるっていう展開もアリなんじゃないかな、と。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「サンデーGX」10月号感想 ”CHIMES ~チャイムズ~”5巻(最終巻)
コメント一覧
Hiyuki
残念ながら触手プレイはおあづけですね。まあ、ありましたけどあれじゃあ…。

お約束に竿も折れてくれましたが、あれ広岡さんのだったんですね。
波夫、金あるんだから買えばいいのに…。

>そして、イカ釣りの本番はコレからだ!
というトコロで完(打ち切り

ちょっとびっくりしました(笑)
またかよってな感じで。

触手プレ大イカは次回に持ち越しですね。
さて、どうやって釣り上げるのか楽しみです。
URL 【 2008/09/24 22:50 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
波夫の触手プレイなんか触手プレイのうちに入りませんよ…

今回限りのつもりだったので
サオを買うまでには至らなかったのでしょう
ある意味では倹約上手ともいえます

打ち切りがあるとしたらまずは9話辺りが山場でしょうか
こんな冗談が言えるのも打ち切りは無いだろうという
根拠の無い確信だったりします
本当にヤバかったら冗談でも言いません
URL 【 2008/09/25 04:11 】 編集
     
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