い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/09/22(月) 05:19 週間マンガ感想
もうココまでくると、逆転優勝も不可能じゃないっていうか、今の巨人のイキオイは、完全に優勝チームのソレだ。
優勝するチームって、だいたい日替わりでヒーローが現れたり、そんなチームの雰囲気にのっかってかソレまで成績がパッとしなかった選手が唐突に爆発したりするのだが、今の巨人はまさにソレ。
このくらいのデットヒートだと、プレーオフ反対の人の気持ちはよく解りますね。
私はプレーオフには一応は賛成の意見なのですが、今年に関していえば、巨人と阪神でやったらいいと思うよ。

パ・リーグは…
オリックスはよくやったよ。
シーズン最初のダメっぷりが今となっては懐かしいくらいだ…

ついでに横浜へ。
残りの試合全敗しなさい。
そうすれば念願の100敗に到達するから。
頼む、100敗して、続投決定しているバ監督を考え直させてくれ。


さて本日は週間マンガ感想、2008年9月の3週目です。




さて今週の初めは「週刊少年チャンピオン」42号より”GAMBLE FISH”です。
エミリーとのギャンブルファイトもいよいよ大詰め。
まぁ今回のバトルは、天狗が出てきたりだとか、エミリーが超能力に覚醒したりだとか、もはやギャンブルの域を超越している気がしないでもいないですが…

ちなみにエミリーの超能力というのは、相手の目を見たダケで催眠状態に陥れ、相手を意のままに操るというモノ。
しかも、至近距離では目を瞑ってもムダという恐るべき能力。
そんな反則能力に、杜夢がとった対抗策とは。

DSC06814.jpg
最終手段?

何と、自ら眼球を傷つけ、エミリーの眼力を封じるというモノだった。
エミリーの目から発せられた光が催眠効果を生み出すのならば、自分の目がその光を認識できなくなってしまえばよい。
その為に、その為ダケに、自ら眼球を傷つけたのだ。
まさに狂気。
ギャンブルに勝つためには手段を選ばない杜夢らしいといえば杜夢らしいのだが…

さて、今回の勝利条件は、山頂にフラッグを立てるコト。
エミリーの眼力を封じたモノの、フラッグを立てなければ意味がない。
エミリーにしてみれば、フラッグを立てさせなければ勝つのだ。
眼力を封じられたエミリーは、銃で牽制するが、杜夢はまるで怯まない。

DSC06815.jpg
覚悟

たとえ銃を撃って今回のギャンブルに勝ったとしても、ソレはエミリーにとっては真の勝利ではない。
杜夢のギャンブラー魂を打ち砕いて、初めて真の勝利者といえるのだ!
覚悟を決め、光すらも失った杜夢の前では、エミリーは勝利者になれないのだった。

だが、真の勝利者にはなれなかったとしても、ドーン1族に敗北は許されない。
エミリーは杜夢に向かって発砲し―――


DSC06816.jpg
ブラフかよ…

目隠しが外れると、そこには杜夢の目が…
捨て身のブラフ。
薄布1枚でエミリーの眼力を防いだ方法は謎ですが、杜夢は眼球を傷つけてはいませんでした。
こうなると完全にエミリーの術中です。

エミリーの支配下におかれた杜夢は、エミリーの命ずるままに、フラッグを差し出し―――


たかと思ったのですが、杜夢の最後の抵抗が炸裂!

DSC06817.jpg
何コレ?

またかよ!
またキスかよ!
何と、杜夢の最後の罠は、エミリーへのキスでした。
あまりの出来事にフリーズしたエミリーを尻目にフラッグを立てた杜夢の勝利!

まぁ、勝利はどうでもいいですよ、この際。主人公が勝つのは規定路線だからさ。
だがね、何でキス!?
もう、杜夢が単なるジゴロにしか見えん。今更だが。
そして、案の定陥落してしまうエミリー。

DSC06818.jpg
関係修復の抱擁

いや、陥落っていうか、復縁といった方が的確ではありますが。
何かもう、学園ハーレムの野望にまた1歩前進って感じ?

あぁ、ちなみに杜夢がエミリーの眼力を逃れた反則気味の方法はご自分の目で確認してくださいね。
あんなんアリかよ!?とツッコむコト請け合いです。
それから、8巻の紹介はもうしばらくお待ちいただければ幸いです。




さて次は「マガジンSPECIAL」10月号から”奏 ~かなで~”です。

風邪をひいてしまった天空。

DSC06819.jpg
風邪でダウン

しかも、間の悪いコトに両親がそろって旅行に行ってしまうという展開。

DSC06820.jpg
母親

風邪をひいた息子を置き去りにして、夫婦水入らずで旅行とは…
恐るべき両親です。
まぁ、実は息子が風邪をひいているコトを知らない訳ですが。
何せ、風邪をひいているコトを告げる間もなく、言うコト言ったらサッサと旅行に行ってしまったのです。
こうして天空は、1人寂しく風邪と闘うハメになったのでしたとさ。

しかし!
捨てる神あれば拾う神あり。
天空が風邪をひいたと知った奏と真砂がお見舞いに来てくれたのだった。

DSC06821.jpg
お見舞い

ちなみにこの2人。
完全に別々にやってきており、玄関前で鉢合わせしてたいそう驚いていました。
俗に言うダブルブッキングというヤツでしょうか。うん、違いますね。

こうして看病合戦が幕を開けました。
まずは真砂が先制攻撃。

DSC06822.jpg
熱はかり

何とオデコで熱をはかるという定番中の定番です。
真砂は特に意識していなかったみたいですが、奏は反応しまくりで、カワイかったです。

さて、家には食料がカップメンしかないという石動家。
病人の食事としては、やはり定番の雑炊を作ります。
2人とも材料を買ってきていたので、料理が得意なのかと思いましたが、真砂は料理の腕はダメダメだそうです。

DSC06823.jpg
料理下手

ラブコメのお約束、料理下手属性は真砂の標準装備となりました。
ある意味でポイントが高いです。
まぁ、天空にとってはマイナスポイントでしかないのですが。
奏は料理が得意らしく、手際よく雑炊を作っていきます。
奏がいたから良かったモノの、もし真砂1人だったら天空はヤバかったのではないでしょうか。
ホントに真砂は何の為に気合入れて材料を買ってきたのかが解りません。

しかし、買ってきたからには何かを作ってあげたい乙女心。
奏の雑炊を美味そうに食べている天空を見て、ちょっと嫉妬心。
そんな真砂が作った病人食?がコチラ。

DSC06824.jpg
呪われた沼の様な色らしい

栄養のありそうなモノを混ぜ合わせて作った特製ドリンクらしい。
料理はセンスという人がいますが、私は違うと思います。
センス云々以前に、料理下手な人というのは
・基本がなっていない(包丁が使えない等)
・レシピどおりに作らない
・全体的に加減を間違える
・味見をしない
コレらが出来ていない場合が圧倒的に多いのです。
特に4番目は致命的です。
まずは味見をしろといいたい。

ま、そんな話は置いておきまして。
今回、真砂は味見をしていません。
そんな特製ドリンクを飲んだ天空は―――


DSC06825.jpg
倒れる

予想どおりに死にました。
いや、ぶっ倒れました。
おそらくは、栄養ドリンク類を入れすぎた所為で血の巡りが良くなりでもしたのではないでしょうか。

こうして倒れてしまった天空は、寝ボケたままで、真砂に抱きついてしまいました。

DSC06826.jpg
抱きつき

唐突な出来事にドキドキがマックスに達し、フリーズする真砂。
その後、我に返って天空を張り倒し、そのまま帰ってしまいました。
だが、真砂の心は…


DSC06827.jpg
ドキドキがおさまらない

完全に陥落してしまったのでしたとさ。メデタシメデタシ?


という訳で、セカンドヒロインが完全に陥落しました。
こうなるともう、楽しみが増えます。
瀬上あきら氏の作品は、大体読んでいますが、この人の作品って、ラブコメの中でもドキドキ度が高いんですよね。
読んでいるコッチが恥ずかしくなるくらいのストレートなラブっぷりが多いっていうか。
セカンドヒロインが天空にモーションをかけるとなれば、奏も自分の気持ちに気づく可能性が高くなるだろうし、無意識にでもヤキモチを妬く場面も増えるだろうし。
楽しみが増えますね。



続いては「月刊COMICリュウ」11月号の読みきり”響子と父さん”です。
作者は石黒正数氏。
この作品の為に、久しぶりにこの雑誌を購入。

やはり石黒氏の作品は、キャラの掛け合いが絶妙だと再認識させてくれる良作。
父親が実に良いキャラをしている。
菜箸の話も、よく解るしねぇ。
あの着眼点は素晴らしいと思いますよ。
まぁ、父親はハズしてしまったというか、狙いがハズれたみたいですが。

どうやら読みきりではあるが、シリーズとして連載化するみたいだし、楽しみですね。




最後に単行本の紹介を。

[皇龍飯店 REST DRAGON]
皇龍飯店 REST DRAGON
幻冬舎刊/竹山祐右氏/全1巻


[あらすじ]
浬芍凛(リィ・シャオリン)は幼い頃から武術一筋に育ち、15になる頃には武術の大会で優勝するほどにまでになっていた。
そんな芍凛は、より強き者を求め、北方武神と呼ばれる皇伍刃(ファン・ウーレン)に挑戦する。
だが、当の伍刃は、何故か飯店を営んでおり、挑戦するには閉店まで待たなければならなかった。
早めに店を終わらせたい芍凛は、店を手伝うコトに。

そして、何だかんだで挑戦を果たせないまま、店にいついてしまうコトに…
挑戦する日を待ち望みつつ、今日も売り子をやったり伍刃に挑戦しに来るやからを追い払う日々を過ごしているのだった。


[簡易感想]
巨乳+チャイナ服。
他に感想なんかあるか!
もう、それダケで買って読む価値があるよ。

全体的に読みやすく、解りやすく、それでいてアクションシーンの出来が良いという3拍子そろった感じかなぁ。
当初の目的をまるで果たせないまま、飯店に馴染んでいく芍凛も良かったな。
オイロケ枠の瀾さんもイイ感じのキャラだしねぇ。
うん、買って良かった。
チャイナ服好きな人にはオススメします。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”神様ドォルズ”3巻 ”ざんねんなこ、のんちゃん。”
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