い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
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――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/09/24(水) 23:53 コミックレビュー
王監督が監督退任を表明。
まぁ、今年で最後といっていたし、体調面でも問題があった訳だし、規定路線という訳だが、せめてシーズン終了まで待てなかったのか?
しかも退任を表明した矢先に情けない試合をヤラかすし。

私の世代だと、王選手の現役時代を知らないので、過去の映像やら残っている成績やらでしか偉業を知るコトが出来ない訳ですが、コレも1つの時代の終了という感じか。
今まで続く様なスター選手が出ていないコトも、問題なのかもしれないが。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
イケてる2人
少年画報社刊/佐野タカシ氏


[作品概要]
クールな美少女・小泉明と、小泉明命!の佐次京介。
そんな2人を中心に繰り広げられる青春白書。
ちょっとエッチなラブコメディー。
そんなマンガです。


[当ブログの過去記事]
23巻紹介
24巻紹介
25巻紹介
26巻紹介
27巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、27巻目にしてようやく正式な恋人同士になった佐次と小泉。
1巻から関係を続けているのに、27巻目にしてようやくか!という話なのですが、ソコはソレ。
小泉はパーフェクト・ツンデレなのでしょうがないのです。
26巻と1/2巻分、ツン状態が続いていたダケなんです。
パーフェクトなツンデレは、デレよりもツンの期間が長くなければならないのです。
たぶん、30巻かそこらで完結しそうな気配がするので、デレ期間は相当少ないですね。


という訳で、デレた小泉な訳ですが。
デレたからには佐次と愛を育むのに何の障害もありません。

DSC06841.jpg
愛を育む

順調に愛を重ねて…

…って、やっているコトが何も変わっていない気がするのは、私の気の所為でしょうか?
いやいやいや。まてまてまて。
佐次が変わらないのは当たり前ではないか。
元からこんなだった訳だし。
変わったのは小泉の方だ。
何せ、ツンがデレになった訳だからね。

DSC06842.jpg
ツンからデレになった人

うん、確かに変わっている。
今までだったらこんなセリフありえませんからね。
心の中では思っていたとしても口に出すコトなどなかったし、最悪の場合鉄拳がとんできましたからね。
確実にデレになってますね。


さて、こうして愛を重ねる2人ですが、別れの時は近づいてきている訳で。
逢魔先輩のセリフにあった「与えられた時間が少ない」という言葉。
この言葉の真相が、意外な人物の口から語られる。

小泉の中学時代の友人で、レズで小泉一筋の黒木美沙。
ロサンゼルスに引っ越していった彼女ではあったが、今回一時帰国し、佐次に会いにきたのだった。
いや、厳密には小泉に会いにきたらしいのだが、小泉とドラマティックな別れをした美沙は、イキナリ小泉に会うのが照れくさくてとりあえず佐次に会いにきたのだった。

美沙が言うには、小泉は自分の父親と和解しようとしているらしい。
小泉の家は訳ありで、ま、要するに小泉は父親の正妻の子供ではないんですね。
で、今までそんな父親との仲は良くなかったらしいのですが、ココにきてそんな父親を受け入れる決意をしたらしい。

DSC06843.jpg
衝撃の事実!

小泉の父親は大財閥の会長で、正妻との間に子供がいないので、遺産争いなんかも絡んでいて、実は小泉の身も危険だったりする訳で。
今までは小泉の存在が表ざたになっていなかったのですが、遺産争いに関連している親族に存在がバレてしまったコトもあって、冗談抜きでシャレにならない状況っていうか。
こういう場合、いくら本人が遺産はいらない、放棄するといっても周りが黙っていませんからね。
そんなコトもあって、佐次を危険に巻き込みたくない小泉は自らがいなくなるコトで佐次を守ろうとしているっていう側面もあるみたいですが。


そして、そんな小泉の危険が現実のモノとなる!?

DSC06844.jpg
怪しい人物

小泉はマンションに1人暮らししている訳ですが、そんなマンションの下の部屋に越してきたという永尾傀(ながお・かい)。
さらにこの永尾。
佐次達の高校に転入してきた。
佐次達と学年こそ違えど、かなり怪しい人物です。

さらに学校内において、不審な行動を…

DSC06845.jpg
階段の上にて

この現場を目撃した桜井が言うには、永尾が小泉を突き落としたようにも見えた、らしいのだが、人ごみだった為に真相は不明。
いや、厳密には突き落とすまではいかなかったのですが、突き落とそうとしていた様だ、と。

で、実はこの永尾。
小泉の父親(権堂という)の正妻が主らしい。

DSC06846.jpg
永尾の正体?

権堂と正妻との間に子供はいない。
遺産相続という話になった場合、1番小泉をジャマと思うのは正妻ではないだろうか?
そんな正妻が送り込んだ永尾は、やはり刺客なのか?


さて、そんな緊迫した状況を吹き飛ばすかの様に。
佐次達は、修学旅行がやってきました。
この高校は京都・奈良旅行らしいです。

DSC06847.jpg
修学旅行

佐次達は、せめて沖縄だろ…
と文句を言っていましたが、いざきてみてばソレはソレで楽しいコトなのです。
そもそも修学旅行は場所ではありません。
クラスの仲間と旅行をするコト自体が楽しいのではないでしょうか。
佐次と小泉の様に恋仲ならなおさらです。
まぁ、この2人は何度も旅行に行っていますが…(ループ時空だから)

修学旅行中は安全なハズでした。
佐次達は京都や奈良にいるのですが、永尾は東京にいる訳ですから…

なのに。
その永尾が何故か、京都に現れる!

DSC06848.jpg
永尾が京都に


さらに、永尾の手下?が佐次と小泉を取り囲む!

DSC06849.jpg
ピンチ!


そして、小泉はついに父親の正妻と対面!

DSC06850.jpg
権堂の奥さん

この人、名前を志摩乃(しまの)というのですが、志摩乃さんの目的は!?

この辺りの展開はネタバレを避けますので、ご自分の目でお確かめください。


こうして修学旅行中にあるにも関わらず、相変わらず激動の展開なのですが、ソレすらも上回る驚愕の展開に!
この騒動の最中に、唐突に小泉が記憶を失ってしまったのだ!

DSC06852.jpg
記憶喪失?

いや、厳密に言うと、どうやら佐次のコトだけ忘れてしまったみたい。

DSC06853.jpg
佐次のコト以外は憶えている

トボけている訳ではなく、ホンキで忘れてしまったみたい。
こうして新たな問題を残しつつ、修学旅行編は幕を閉じました。
何故記憶を失ったのか?
しかも何故佐次のコトだけ?

ちょっとダケ謎を残し、次巻へと続く。


えー。
前巻でようやく恋人になったと思ったら、1巻持たずに小泉が記憶喪失になって再びツン状態に戻ってしまいました。
このマンガはいつまで小泉をツン状態のまま引っ張るつもりなのでしょうか。
あまりにもデレの期間が短すぎます。
まぁ、短いダケに、貴重度は高まりますが…

デレ状態の小泉は、今までのツン状態が巧く利いていてカワイさが段違いです。
戦闘力でいったら、ケタが2つくらい上がった感じでしょうか。
まぁ、小泉の事情を知ってしまっていると、思い出作りという意味合いも加わって、より感情のいれドコロになっていたりする訳で。


そして修学旅行。
28巻目にしてようやくか。
今までやっていなかったのが不思議でしょうがない。
この展開の為に残しておいたのかな…?
まぁ、修学旅行とはいっても、結局はいつもの面々のみしか描かれていなかったので、修学旅行っていう感じがしないんですがね。
いつもの仲間内旅行と大して変わらなかった様な…
修学旅行の意味が感じられないよ。


という訳で、遂に権堂の正妻まで登場し、完全に正念場を迎えたこの作品。
佐次と小泉の行く末が気になりつつ。
次巻が楽しみですね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第55話 ”神様ドォルズ”3巻
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