い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/09/26(金) 02:27 その他のマンガ
結局”スーパーロボット大戦Z”をプレイ開始してしまった。
私は今まで初プレイは女性主人公でやっていたのだが、今回は男主人公で始める。
まぁ、シナリオの初期段階で出てくる作品が好みだったからというのが主な理由ですが。
今まで女性主人公でプレイしていたのも、そういう部分が大きい訳で。
数シナリオをやってみての感想だが、流石に今回は初登場作品が多い為か、既出作品のイベントは少ない感じ。
ガロードが初めからディバイダータイプに搭乗していた…
とりあえず、男主人公はスーパータイプなので、リアルタイプ好きの私としてはガンダムXとキングゲイナーが主力になるだろうなぁ、と。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第8話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」


[前回のあらすじ]
波夫おじさんのサオが折れちゃった!


[今回のストーリー]
さて、前回、お嬢様のサオに大イカがかかりました。
サオに大イカの巨大な衝撃がはしります。

DSC06868.jpg
羨ましい…

お嬢様が海に引き込まれないように砂原さんが支えます。
正直、羨ましい。
私もお嬢様を支えたい…
いや、砂原さんに支えられる方でもいい。ムシロ支えられたい。
支えつつ、支えられるのがベスト!

…って、その状況、ちょっと前の氷馬のコトじゃん。

さて肝心の氷馬。
ココは氷馬が支える展開じゃないのかと思いますが、氷馬にはヤエン釣りの最後の仕上げをやる仕事が残っていますので、支えている場合ではありません。

大イカを逃がすまいと必死に糸を巻くお嬢様ですが、ヤエン釣りでは焦って巻くのは早計です。
ヤエン釣りでは、獲物がかかってから針を投下するので、この時点でまだ針がありません。
つまり、焦って巻いてしまうと逃げられてしまうのです。
獲物が安心してエサを食べ始めるまでは待たなければなりません。
しかし、海の中など見えない状況で、いつエサを食べ始めるかなど解りません。

DSC06869.jpg
見えない部分は想像で補う

まぁ…
正直、昨日今日釣りを始めたばかりの完全シロートにこんなコトを求めるのはムチャだと思うのですが…
まぁ、ソコはマンガだか…豪徳寺一族のお嬢様だから。
あのじいさんの孫だから。
イカが食べている隙に、ゆっくりと、だが確実に糸を巻くお嬢様。

DSC06870.jpg
焦らず、素早く

そして、ようやくヤエンの射程距離までやってきました。

DSC06871.jpg
ヤエン発射

そしてヤエンの出番です。
大イカ用の特別仕様のヤエンを投下する氷馬。
ヤエンは首尾よく大イカにかかりました。
大イカ釣りの山場です。
針がかかった大イカは、当然逃げようとします。
お嬢様と大イカの格闘です。

DSC06873.jpg
格闘本番

だが、流石にイカの力は大きく、お嬢様はサオを持っているのが精一杯という状態。
だが、氷馬が力を貸す訳にはいかない。
このイカは、お嬢様の力で釣り上げなければならないのだ。
万事休すか!?

と思われたその時。
砂原さんの携帯電話が鳴り響きました。
その電話は、何と寝ているハズのじいさんでした。

DSC06874.jpg
じいさんからの電話

お嬢様がイカ釣りに行くと聞いていたじいさん。
孫が無事に釣り上げたのか気になって仕方ない様子。
釣りバカ+孫バカ。
この2つが組み合わさると、信じられないコトが起こるのだ!
起きるハズのないじいさんが起きた。

ならば自分は?
じいさんを喜ばせたい。
喜ばせるには、このイカを逃がす訳にはいかない!

DSC06875.jpg
電話で報告

自分は今、アオリイカとよりもスゴいイカを釣っている。
必ず釣って届ける。
そうじいさんと約束をするお嬢様。
じいさんからの電話は、お嬢様にとって100人力!
弱音などはいている場合ではない。
自分が、じいさんを喜ばせるんだ!

じいさんからの電話で気合充分のお嬢様。
ここぞとばかりに力を込めます。

DSC06876.jpg
気合MAX

徐々に、だが確実に。
大イカを引き寄せつつあるお嬢様。
そして遂に、大イカを目視できる距離にまで引き寄せたお嬢様。

DSC06877.jpg
釣り上げ寸前

問題はココからです。
こんな巨大なイカをどうやって引き上げるのか。
お嬢様1人で引き上げるなど、不可能です。
まぁ、ココまで大イカを引き込んだダケでも上出来でしょう。
ココからは氷馬の出番。

DSC06878.jpg
引き上げ準備完了

隣の釣り人から網とギャフを借りてきていた氷馬。
ココから先は、サオ一本では到底不可能ですので、網とギャフの出番です。
なお、網とギャフは波夫おじさんと広岡さんが手伝うコトとなりました。

DSC06879.jpg
助け合い

釣り場では、隣の釣り人が思わぬ大物を釣ったら、助け合うのがマナー。
波夫おじさんに手伝ってもらうのは、不本意なお嬢様でしたが、じいさんに喜んでもらいたいという思いの方が勝りました。

皆で協力してイカを引き上げます。

DSC06880.jpg
協力体制

こうして遂に大イカの引き上げに成功しました。

DSC06881.jpg
釣り上げる

ようやく釣り上げました。
周りの釣り人からも歓声が沸き起こります。
コレでじいさんも喜んでくれる!
お嬢様は満足しているコトでしょう。
我々読者はというと。

アレ?
何か忘れてないですか?
そうです。
釣り上げた時のリアクションですよ。
お嬢様の触手プレイはドコにいってしまったのですか?
イカを、ソレも巨大なイカを釣り上げたのだぞ!?
ハゼ如きで全裸ならば、大イカでは当然触手プレイではないのかね?
イメージでもいいからさぁ。

そんな我々の期待を裏切るかの如く。

DSC06882.jpg
釣り上げ後

イカだけに、墨の洗礼ですか。
まぁ、コレでもいいんだケドさ。
もう少し顔にかかっていてくれないと、折角の墨プレイも意味が無いっていうか。効果半減っていうか。
まぁ、黒い液体じゃなくって、白い液体ならもっと良かったのだが…
しかたないか。今回はこのくらいでガマンするか。

という訳で次回に続く。


[感想とか]
はい、という訳で大イカを釣り上げました。
残念ながら触手プレイはありませんでした。
いや、ちょっと待てよ。触手プレイを楽しみにしていた私としては…
あぁ、いや、もう上で言い尽くしたからもういいや。
あまりにシツコイのもアレですしね。
もう言わないでおきます。


今回は、周りの釣り人達のさりげない助けなんかが描かれていて良かったですね。
やはり釣り場では、助け合うのが良いモノです。
見ず知らずの間柄ですが、同じく釣りを愛する仲間です。同好の志です。
網やギャフを自前で解決するのではなく、あえて隣の釣り人に借りたというのがポイントですよ。
釣りマンガとして、こういうのを描いてくれるのは良いですね。
さらには波夫おじさんや広岡さんという、立場的には敵側になる人の助けも借りたりしてね。
今回のコトがキッカケで、少しはわだかまりが解消されれば良いのですが…
次回で豪徳寺家編も完結らしいので、その辺りをどの様に決着つけるのかも楽しみですね。
まぁ、あのじいさん、当分大丈夫そうですが、逆に大イカなど与えてしまったら思い残すコトもなくなってポックリ…
なんてコトも考えられるダケに、ちょっと心配だ。

まぁ、本当の心配事は、このシリーズが終わったら、お嬢様と砂原さんの登場が終わってしまうのかというコトの方なのですが。
このままフェードアウトしてしまうのか、何らかの方法で出続けるのか。
ソレが問題だ。
新シリーズで新ヒロインというのも良いのですが、新ヒロインが輝く為には、やはりお嬢様の存在が必要不可欠な訳で(ラブ方面において)


さて、次回は巻頭カラーだそうで。
このタイミングで巻頭カラーというのは、このマンガがかなり安定しているとみていいかな。
あ、そうか解ったぞ。
お嬢様の触手プレイは巻頭カラーの為に温存していたのか。
そうか、そうに違いない。
やはり人気に安住せず、貪欲に人気取りにはしるのならば、カラーで触手プレイというアザトサが必要ですからね。
いや~、釣り上げた時に触手プレイが無かった時にはどうしたモノかと思いましたが。
いや、納得ですよ。
次回がカラーなのでは、無くても仕方がないよね。
そりゃ、カラーの魅力には勝てませんものね。
いや、楽しみです。

た・の・し・み・で・す!!


お・ね・が・い・し・ま・す・よ!!!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”マイティ・ハート”4巻 ”美少女いんぱら!”第55話
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