い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
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2008/10/03(金) 03:09 その他のマンガ
”スーパーロボット大戦Z”はようやく終盤に突入。
各機体が順調にパワーアップしてきて、ラストへ向けての盛り上がりを感じさせてきた。
しかし、この展開、本当に収拾がつくのかね?
最近のこのシリーズは、どうも話の規模が大きくなりすぎてきて、ついていけない部分も多いよ…


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第9話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」


[前回のあらすじ]
大イカ、ゲットだぜ!


[今回のストーリー]
という訳で、大イカを釣り上げたお嬢様。
早速じいさんに報告です。
じいさんは本来は目覚める日ではないのですが、釣りの最中に電話をしてきたので目覚めているんですね。
愛しい孫娘が自分が所望するイカを釣ろうとしているのに寝てなどいられなかったのでしょう。
そんなお嬢様を待つじいさんは、何と自分の足で歩いて外まで出てきてしまいました。

DSC06918.jpg
執念?

本当に釣りの為、孫娘の為ならムチャをするな、このじいさん。
そんなじいさん。
釣果である大イカを見ると大喜び。

DSC06919.jpg
大喜び

お嬢様は、大イカを釣ったのを自分ダケの手柄にせず、この場にいる皆で釣ったのだと報告するのだった。

DSC06920.jpg
皆の協力あっての釣果

じいさんも起きてきたので、早速イカパーティーの始まりです。
オオアカイカは処理に時間がかかるというコトで、前菜として波夫さんの釣ったタコ+エサの伊勢エビの刺身を堪能するのだった。
なお、釣りの状況ごと食すという信条のじいさんの調味料は、当然釣りの話です。
波夫さんが釣りの状況を話すと、そのアイデアに大笑い。

DSC06921.jpg
上機嫌

流石に伊勢エビでタコを釣るという話に大笑いをするじいさんでした。
生のタコ刺は釣り人の特権らしく(一般的なタコ刺は茹でてあるらしい)、初めて食べたであろう波夫さんもお嬢様もご満悦の様子。

DSC06922.jpg
お嬢様のお気に召した

伊勢エビの刺身も好評で、エサとして使っていたのだが、ムダにはならなかったのは何よりです。
そうこうして楽しんでいるうちに、本日のメインであるオオアカイカの下処理が終わりました。
メインのイカは、ゲソをそのまま串に刺して焼くという豪快な食べ方です。

DSC06923.jpg
豪快イカ料理

コチラも美味しいらしく、お嬢様はやっぱりご満悦。
だが、イカ焼きには悲しい思い出もあるらしく、そのコトを思い出して涙を流すのだった。
あぁ、解っているかと思いますが、その辺りの思い出話はご自分の目でお確かめください。
お嬢様の身上話ですね。
お嬢様の言っていた「自分には財産相続の権利は無い」という意味が判明します。


さてこうして楽しいパーティーは終了。
なお、豪徳寺家の遺産争いですが、結果として波夫さんが全部相続するコトとなりました。

DSC06924.jpg
遺産相続

財産を相続する条件は、お嬢様を護りとおすコト。
確かに、遺産相続に興味のなさそうなお嬢様ではありますが、こういう立場の人間は周りが放っておかないコトもありますからね。
そんな輩から護れというコトでしょう。
っていうか、コレ、養子フラグ?
まぁ、今回の釣りを通して一応は和解したらしい2人なら大丈夫か。


さて、こうして豪徳寺家編は終了が近づいています。
氷馬の釣り講座も無事成功し、報酬を受け取り、分かれの時が近づいています。
お嬢様の両親は既に故人であるコトが語られましたが、氷馬はどうなのでしょう。
家も無く、全国を放浪している氷馬。
氷馬にも親はいないらしい。
だが、氷馬は何の悲観もしていないのだった。

DSC06925.jpg
海と魚があればいい

海が住居。魚が友。
じいさんが羨ましがる生活だが、お嬢様にはまるで理解できないのだった。


こうして氷馬はお嬢様と別れ、新たな地へと釣りを求めて放浪していくのだった。
別れ際に、携帯電話を渡され、お嬢様とのつながりは辛うじて保たれるのだった。

DSC06926.jpg
遠距離恋愛?

今回、釣りの魅力にドップリとハマってしまったお嬢様は、また釣りのコーチが必要になったら呼ぶなどと言っていましたが。

そして。
じいさんは、「釣り屋」という言葉に心当たりがあるようだった。

DSC06927.jpg
再び眠りに

釣り屋を名乗る流れ者。
10年以上も昔の話。
つまりコレはアレだな。
氷馬は年齢不詳でとおってはいるが、実は30くらいのオッサンである、と。
成長がパッタリと止まってしまい、その姿のまま10年以上も釣り放浪を堪能している、と。

こうして新たな旅立ちを始めた氷馬。
次なる釣りは、何が待つ!?


といった辺りで次回へと続く。


[感想とか]
まぁ、10年前の釣り屋というのは、氷馬の父親だろう。
父親も放浪しており、氷馬は父親を捜しているのか、それとも既に故人で父親の遺志を継いだのかは不明ですが。
その辺りの事情も、この物語が続けば明かされていくのかな。楽しみですね。
こういう場合、父親はとてつもなく偉大な父親であるか、もしくはラスボスっぽい感じで登場するか、がセオリーですが、この物語ではどうなるのか。
うん、楽しみだ。


さて、豪徳寺家編、終了。
お嬢様&砂原さん。ついでに波夫さんともお別れ。
遺産は予想どおりに波夫さんが相続となりました。
お嬢様を護るという条件付ですが。
しかし、この2人が仲良く釣りに興じる姿が目に浮かびますね。
実際にそんなコトをするのかは不明ですが…
じいさんが起きる日にあわせて、2人で釣りに出かけるというコトになっても良さそうですよね。


最後に携帯電話を持たせるコトによってかろうじてつながりを死守したお嬢様。
フラグ…

なのかな?
私としては、次なる釣り地で知り合った女の子がカッテに電話に出てしまい、妬きまくるお嬢様を診たいのですが…
ラブ要素を。とにかくラブ要素を。
期待していますよ。


さて、7話であった衝撃のシーンを憶えているでしょうか。
そうです。
触手プレイです。
ただし、波夫の、ですが。

DSC06806.jpg
問題のシーン

まぁ、触手プレイとはいっても、単にタコが顔に張り付いているダケなんですけれどもね。
だが、私は散々、お嬢様の触手プレイは無いのか!?
と言い続けてきました。

そして今回、何とあんなチンケな触手プレイではなく、本当の意味での触手プレイが実現しました。
少年誌で触手プレイなんてヤラかして大丈夫なのか?
と思いますが、ソコは流石に「週刊少年チャンピオン」。
ヤる時はヤるゼ!
とばかりに、本当にヤラかしてしまいました。
本来、当ブログは健全路線を貫いている為、こういった画像の使用は控えているのですが、今回は好きな作品というコトもあり、またこの触手プレイに関して思う存分に語りたいので、あえて載せます。

ちなみに本当に触手プレイですので、そういったモノが苦手な人はココでおかえりください。
苦手な人が見ると、気分を害したり、吐き気をもよおす場合が考えられます。
精神的にもアレですので。

では、覚悟はいいですね?準備はいいですね?
では、念願の触手プレイシーンをどうぞ!

















再確認。
本当に大丈夫ですか?






DSC06929.jpg

また波夫かよ(怒)!!

何だよ、コレ。
少年誌だぞ!?
少年誌で中年オヤジの触手プレイなんか需要があるわけないだろ!
何で波夫なんだよ!目が腐るわ!
お嬢様か砂原さんでやれよ!
やり直しを要求する!


ね?
吐き気をもよおしたでしょ?
私は忠告しましたからね?


推論1:本当はお嬢様で描いたのだが、ダメだしくらってヤケになってやった。

推論2:竹下氏が本当の意味でトチ狂った。

推論3:ロリコン大王の名を欲しいままにする竹下氏が、そのイメージの脱却をはかった。

推論4:ネット上における、触手プレイを望む声に対するアンチテーゼ。もしくはお仕置き。

さぁ、あなたの考えは?


しかし、竹下氏、悪ノリしすぎですよ…
少年誌でやるな!

という訳で、不気味なモノを見た後はお口直し。いや、お目直し。
伊勢エビの刺身を食べたときのお嬢様のリアクション。

DSC06930.jpg
サービスカット

ホッペが溶けそうって…
服が溶けてますがな。
しかし、お嬢様の髪が長いのは、こういうカットを描く為だったのかと思わされますな。


釣りもそうですが、食べた時のリアクションでもアリなのか。
今後に期待が持てますね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
「ヤングアニマル嵐」No.11感想 ”華なりと”4巻(最終巻)
コメント一覧
帝王
>っていうか、コレ、養子フラグ?

そもそも、3男がお嬢を養子にしとけば何の問題もなかったんじゃ・・・
爺さんもさっさと自分の養女にしろヨ。

「釣りに行きましょう。波夫お兄様♡」
URL 【 2008/10/04 15:41 】 編集
名無しG
>帝王さんコメント有難うございます
微妙な問題ですね
3男にとって槙江は娘なのですし
じいさんにとっては戸籍上は孫なのですから

今となっては波夫さんが引き取るのが最良でしょう
URL 【 2008/10/05 01:35 】 編集
帝王
3男にとって槙江は娘じゃない点が
問題なのでは?
したがって、じいさんにとっては戸籍上赤の他人。
相続税対策上、爺さんの養女のほうが有利か?

波夫さんに妻子はいないんですかね。
いたらこじれますヨ。

いなきゃいないで、じいさんが死んだとき、適齢期なお嬢の貞燥が・・
「お前を護りとおすのがわしの義務」
とか言って・・・

すいません、悪乗りでした。
URL 【 2008/10/05 02:05 】 編集
名無しG
>帝王さんコメント有難うございます
返事が遅れまして申し訳ありません

槙江は3男の結婚相手の連れ子ですので正式な娘では?
血がつながっていないダケで

波夫さんは妻子いる気もしますが…
不明ですね

ソレは波夫さんが親バカオヤジ化するという意味でしょうか?
それとも自らが…という意味でしょうか?
後者ですかね?
URL 【 2008/10/10 03:45 】 編集
asou
結婚相手の連れ子というだけでは正式な娘とはならないでしょう。
(死別した?)本当の パパの親族が槙江を引き取るケースもありえますから・・・
したがって、財産分与には養子縁組が必要となります。3男がしなかったのはなんらかの妨害があったのでしょう。

少年誌だし前者?
URL 【 2008/10/17 23:02 】 編集
名無しG
>asouさんコメント有難うございます
返事が遅れまして申し訳ありません

3男の「あなたの孫です」発言や
じいさんの元で暮らしているコトから
戸籍上ではつながりがあると判断しました

財産分与に関しては本人が辞退するというコトだと思いますし
よそ者発言は血のつながりがないという意味だと思っています
URL 【 2008/10/25 12:02 】 編集
     
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