い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/10/12(日) 23:18 コミックレビュー
村田選手が最終戦でやってくれました!
2年連続の本塁打王。
まぁ、昨日の時点で確実ではあったのですが、最終戦で打って単独での獲得。
まぁ、チームがドン底の時点で、心置きなく個人記録にはしれるという意味ではラミレス選手よりは余裕があったのかもしれませんが。
内川選手の首位打者と合わせて、数少ない明るい話題ですよ。
本塁打王と首位打者がいるのに最下位という辺り、どうなってんだと問い詰めたいが。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ロザリオとバンパイア Season2
集英社刊/池田晃久氏


[作品概要]
妖怪だけが通う「私立陽海学園」に手違いで入学してしまった人間・青野月音は、バンパイアの美少女・赤夜萌香と親しくなりたいが為に学園に残るコトに。
正体が人間だとバレると殺されるので、正体を隠して学園生活を送る。
しかし、事有る毎にトラブルに巻き込まれる月音たち。

そして、文化祭が始まるのだが、その時に騒動が起こって学園が半壊。
学園が再開するまで、学園は休校状態になる。
そして、今、学園が再開し、月音達は、2年へと進級した。


[参考記事]
”ロザリオとバンパイア”(結果的にSeason1になったモノ)の紹介記事
6巻紹介
7巻紹介
8巻紹介
9巻紹介
10巻(最終巻)紹介

番外編の記事(10巻に収録)


”ロザリオとバンパイア Season2”紹介記事
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、新聞部のスクープの為に通り魔事件を追っていた月音達でしたが、通り魔の正体は強盗で、月音と萌香が捕まってしまいました。
捕まった月音が目を覚ますと、目の前には強盗がいました。

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今シリーズの敵

そして、捕まった月音達を捜して、胡夢達は地下牢を探索していました。
そんな胡夢達の存在に気づいた強盗達。
強盗のリーダー格の方が、胡夢達を殺しにいくコトになりました。
リーダー格の方は、殺しに適した能力を持っていたのです。

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相手の能力

自分の手で触れた相手に化けるコトが出来る能力。
強盗達は、この能力で、今まで捕まらずに逃げるコトが出来ていたらしい。
そして今回は、月音に化けて胡夢達の油断を誘い、後ろからブッスリ!と考えているようです。


さて、この作戦は巧くいきました。
胡夢達は、誰1人として月音を疑う者はいませんでした。
まぁ、萌香がいない時点で怪しいと思うのですが、そのコトに関しても誰1人として気にする人はいませんでした。
心愛以外は、萌香などどーでもいいなどと思っている証拠ではないでしょうか。
ただ、心愛までもが気にしないのはおかしいとは思いますが。

まぁ、とにかく、完全に油断している一行の隙をついて、攻撃。
まず始めに狙われたのは、魔女の瑠妃さんでした。

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肘鉄攻撃

ちなみにこのリーダー。
武術の心得があるらしく、この攻撃もかなりの威力だと思われます。
だが…

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衝撃の反応

ドMの瑠妃さんには効果なし。
効果なしどころか、逆に愛情表現だととられてしまう始末。
この反応には、リーダーの理解力がおいつかず、完全に困惑していました。
コレを皮切りに、いつもの月音争奪戦を繰り広げる面々。
完全に圧倒されるリーダー格。

そして。
その最中に、この月音の顔をした人物が月音ではないコトに気づく面々。

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正体発覚

ソレまでの雰囲気とは一変、緊張感が漂い始めました。


さてその頃。
未だに捕まっている月音と萌香は。
残った方の強盗と戦っていました。

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もう片方のバトル

こちら側の強盗は、リーダー格とは違ってかなりアブナイ人物みたいです。
ナイフを振り回し、人を傷つけるコトを至上の喜びとしている様なヤツです。
萌香は未だに目を覚ましていません。
月音、ピンチです。
だが、ナイフで刺されたコトがキッカケで、月音の中で眠っていたバンパイアの血が目覚めてしまいました。

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バンパイアの血

この半年間、学校の休校に伴い、月音は人間界で暮らしていました。
人間界で平穏に過ごしていた月音は、半年振りにバンパイアの血に目覚めた訳ですが、久々の変身とあって、力の制御が出来なくなっていたのです。

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暴走

そして、ナイフヤローを瞬殺すると、萌香を置き去りに、どこかへと去っていってしまったのでした。


さて、リーダー格と胡夢達との戦いがどうなったのかというと。
リーダー格の能力は、単に相手の顔をコピーするにとどまりませんでした。

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相手の真の能力

顔どころか、体格や性別、はては特殊な能力までをもコピーしてしまうのだった。
今回は、サキュバスである胡夢に変身してしまいました。
体格が同じならば、後は技術の勝負になってくる訳ですが、何といっても相手は武術を体得している凄腕。
武術などやったコトは無く、基本的に能力と身体能力を頼りに戦っている胡夢やみぞれでは太刀打ちできません。

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一方的

ちなみにこのリーダー格の能力。
コピーするのは仮の姿ではなく、本来の姿。
例えば、本来の力が強大すぎて封印していたとしても、コピーするのは封印を解いた状態というコト。
即ち。
萌香をコピーすると、通称・裏萌香が敵になる、という意味です。
そう、ちょうど―――

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最悪の敵

こんな風に。
こんな風にっていうか、相手が裏萌香をコピー…
って、最強の敵が登場してしまった!
裏萌香は、普段は完全に力任せで戦っている訳ですが、そのパワーに加えて武術の技を併せ持つ、正に最強の敵の誕生です。
この相手を前に、どうするのか!?
勝ち目はあるのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。


さて、事件解決後は本来の目的である新聞を発行し、一段落。
進級もし、新聞部の新たな活動は、新入部員の勧誘です。

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部活勧誘合戦

「宮崎県モアイ研究所 なぜ日本にモアイが」という文が非常に気になるのですが、そのモアイというのは、まさか某元お笑い芸人を指している訳ではないですよね…?

実は新聞部は、新入部員が1人もいないのだった。
いや、厳密にはみぞれが正式に部員になった訳ですが、元から活動には参加していた訳で、新入部員という感じはありません。

こうして新たな人材を獲得する為に、女子部員が総出で「何故か」チアガールのカッコウをして勧誘活動。

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チアコス

萌香も胡夢もみぞれも、皆チアのカッコウをしている訳ですが、今回はこういう時でもない限り活躍の場が無い猫目先生のコスを使用します。
ちなみに猫目先生は17歳らしいです。
30歳くらい若返っての17歳だから、本当は…
いや、なんでもないです。ひっかかれたくないです。永遠の17歳というコトにしておきます。

さて、確実に入部しそうな人がいます。
心愛です。
ところが肝心の心愛は、入部を拒否。

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入部拒否&逃走

姉である萌香(裏萌香)を敬愛してやまない心愛。
そんな心愛が、姉がいる新聞部に入部しないのは、やはり普段の萌香ではダメだというコトなのでしょうか。
実は、心愛は、少しでも姉に近づこうとしているらしく、強くなる為の時間がなくなるというコトで新聞部に入部しているヒマはないのだとか。

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泣き顔

こうして心愛の強さを求める冒険?が始まったのだった…

さてこの話。
心愛&紫のアダルトバージョンが出てきたり、逆にスーパーロリっ娘バージョンが出てきたり、さらには萌香、胡夢、みぞれ、瑠妃が揃ってロリっ娘化したり、心愛のコスプレショーが拝めたりだとか、その方面のシュミの方々にはクリーンヒットするコト間違いなし!?

そして肝心の新入部員はどうなるのか?
心愛は新聞部に入部してくるのか!?
結末はご自分の目でお確かめください。


という訳でセカンドシーズンも2巻目の発売になります。
今回は限定版も発売されています。
まぁ、私は通常版ですが。
前のシーズンの1巻が発売された時には、書店の新刊の棚にヒッソリと1冊が置いてあったダケなのに、12冊目ともなると限定版が3冊も並んでいるのですから、出世したモノだなぁ、と感慨。
コレがアニメ化の力、か。


今回は強盗団編後半と、部活勧誘編。
強盗団との戦いでは、はじめこそコミカルチックだったのですが、最終的には裏萌香が敵になるという、かなりの強敵に。


そして部活勧誘編では、禁断の全員ロリっ娘化という、そのスジの方々へのアピールを忘れないというサービス精神!
まぁ、個人的には紫のアダルトバージョンが良かったりする訳ですが。
以前、本人が「私の胸には希望がつまっている」という様な発言をしていましたが、真実でしたねぇ。
アレはもう、今のうちからツバつけておいた方がいいレベルです。
いや、もう、既に月音がやっている訳ですが…
何です?光源氏計画?
羨ましいヤツめ!
本当に羨ましい…


さて雑誌移籍に伴い、オイロケ描写もパワーアップしたのですが、今回、以前のシリーズではやらなかった禁断の描写を遂に解禁してしまいました。

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禁断のカット

当ブログではコレが限界。
もうね、コレでギリギリですよ。
気になる方はご自分の目でお確かめください。
しかし、こういう描写は、やっぱり胡夢なのか。
流石はヨゴレ、本作のオイロケ担当ですな…
まぁ、今回は、萌香の蹴りシーンで、例の影トーンガードの発動が以前の半分くらいで、クッキリハッキリと視認出来る辺り、作者のタガがハズれてきているのだろうか…?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第24回 ”かの女は忍具ムスメ!”2巻
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