い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/10/14(火) 22:57 その他のマンガ
さて「オー スーパージャンプ」11月号が発売されましたので、例の如く”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”の話を。
本日は10話のレビューとなります。


[感想バックナンバー]
8月号(2007年)
11月号(2007年)
2月号(2008年)
6月号(2008年)
8月号(2008年)
9月号(2008年)

”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第5話
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第8話

単行本1巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて今回の舞台はとある会社。
その会社には、何やら怪談話があるのだという。

怪談話など、中学校かと思うのですが、その会社にはあるのだとか。

DSC07029.jpg
怪談話

経理の女性社員が愛する上司の為に不正を働いたが、その不正が露呈した時に、その上司は知らん顔を決め込んでしまい、ソレにショックを受けた女性社員は屋上から飛び降りてしまったというのだ。

DSC07030.jpg
飛び降り自殺

そしてそれ以来、奇妙な手形が窓につきはじめるといった怪現象がおき始める。
件の上司は、その現象に怯えて会社を辞めてしまったらしい。
だが、上司がいなくなったコトに気づいていない幽霊は、死んだ時期になると現れるというのだった…


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お決まりパターン

そして、その時期が、ちょうど今くらいなのだとか…
まぁ、よくある類の話です。


さて、この会社のエリート社員の篠崎さん。

DSC07032.jpg
今回のゲスト

社内でもトップの営業成績を誇る、やり手の社員です。
ちなみに彼以外で判明している社員の名前は中曽根、田中、宇野…
と、皆何処かで聞いたコトがある様な名前です。
ドコで聞いたんだったかな?

そんな彼の目下の悩みは、夫婦関係だった。

DSC07033.jpg
篠崎さんの悩み

新婚時代こそ仲が良かったのだが、篠崎さんは根っからの仕事人間だったのだ。
時間が経つにつれ、仕事に生きたい彼には、家庭を大切にしたいと考えている奥さんが疎ましくなってきたのだった。

そんな篠崎さん。
今日もいつもどおりに残業していると、窓に何かがぶつかった様な音がする。
鳥でもぶつかったのかと思い、窓を見てみると…


DSC07034.jpg
窓の外に手形

何と、窓に手形がついているではないか!
始めは清掃員がつけたのかと思った篠崎さんだったが、その手形は、上に上がっていくかの様に徐々に増えていく。
その時になって、女性社員が話していた怪談話を思い出す篠崎さん。
だが、コレは疲れによる錯覚だと自分に言い聞かせて、その日は帰宅するのだった。

そしてその帰り道。
我らがいずなおねーさんの登場です。

DSC07035.jpg
毎度おなじみ、いずなさん

いずなのカッコウを見ていぶかしがる篠崎さんだったが、いずなが幽霊を見たコトを言い当てると、話を聞く気になったのだった。
ところが、忙しい篠崎さん。
いずなが話し始めると、かかってきた電話に出て仕事の話をしながら帰ってしまったのだった。

いずなは、カッテに除霊して後から請求するコトに決めたのだった。


そして次の日。
いずなが篠崎さんの会社までやってくると、篠崎さんは今日もまた1人残って残業をしていたのだった。
しかも、件の幽霊に襲われそうになっているではないか!

DSC07036.jpg
襲われそうになっている

篠崎さん、本格的にピンチ!
というトコロで、間一髪助けにはいるいずな。

DSC07037.jpg
助けにはいるいずな

その場は何とか撃退し、霊の存在を信じていなかった篠崎さんもお礼をすると言ってくれました。
お礼目当てで助けたいずなにとっては願ったりの展開です。
そして逃げてしまった霊を完全に成仏させる為に、霊を追っていくいずな。
ところが、いずながいなくなったと思ったらまたしても襲われてしまう篠崎さん。

DSC07038.jpg
襲われる篠崎さん

今にも屋上から落とされそうになっている篠崎さん。
ヘタに攻撃すれば篠崎さんは真っ逆さま=礼金ふんだくれない。
この状況にいずなはどーするのか!?
そして篠崎さんの命は!?家庭は!?
続きはご自分の目でお確かめください。


はい、という訳でこのマンガも遂に10話にもなりました。
単行本も順調に売れているらしいとのコト。
今回の話は、怪談話から始まるパターン。
学校が舞台だと定番ではあるのですが、会社だと怪談話があるコト自体が少ないですからね。
ただ、会談の内容は流石にアダルティック。
そしてちょっぴしグロ系有。

さて今回の話は、いつもの様なオイロケ要素はナリを潜めています。
依頼人は男なのですが、今までの様に変態ではないし、かといって霊との戦いの最中にいずなおねーさんがエロピンチに陥る訳でないし。
1番のエロ描写が扉絵のいずなだったりする訳で。
っていうか、この扉ページ。
内容とほとんど関係ないし…
っていうかさ、明らかにノーブラだよね?
うっすらと透けて見えるよね?
こういうエロスって大切ですよね!?
うん、この絵はエロい。
コレで満足できたから、本編はオイロケゼロで問題ないです。


という訳で次回は11話のレビューです。
次回の掲載は同じ雑誌の130ページほど後ろです。
まぁ、要するに一挙2話掲載っていう話なんですけれどもね。
完全にこの雑誌の顔ですね。
人気がある様でなによりです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”11話 週間マンガ感想第24回
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