い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/10/15(水) 10:43 その他のマンガ
えー、という訳で続いて11話のレビューにいきます。
一挙2話掲載というのは、人気がある証拠。
このマンガも安定期にはいったとみて間違いないでしょうな。


[感想バックナンバー]
8月号(2007年)
11月号(2007年)
2月号(2008年)
6月号(2008年)
8月号(2008年)
9月号(2008年)

”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第3話(前半部分)
後半部分は…。当ブログではノータッチで。
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第5話
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第8話
”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第10話

単行本1巻紹介


[ストーリーと感想とか]
さて今回の話ですが、いつもならゲストの方からいずなの方にやってくるのだが、今回はいずなの方から出向きます。
いや、厳密には違うのですが。

1日の仕事が終わり、その帰り道。
いずなは小さい店を見つけた。

DSC07039.jpg
ヒッソリとしたお店

クダギツネが入りたがるので、寒いコトもあって入るコトにしたいずな。
路地裏に位置し、大きい店という訳でもないのだが、中は不思議と賑わっていた。

DSC07040.jpg
繁盛しているみたい

なお、いずなはカクテルを飲もうとしたのだが、バーの店主(ママ)に未成年であるコトを見破られてミルクになってしまいました。
アルコールは20歳になってから!

さて、この店が繁盛している理由だが、いずなには直ぐにその理由が解ったのだった。

DSC07041.jpg
繁盛の理由

この店には座敷童子が棲みついているのだった。
今更説明など不要かもしれませんが、座敷童子というのは、棲みついた家に富と福をもたらすとされる妖怪です。
クダギツネがこの店に入ろうとしたのも、座敷童子がいたからというのがその理由でした。

さて、このお店のウリというのが、ママによるショータイム。
ショータイムとはいっても、要するにママの歌なのですが、この歌が特別製だったのだ。
座敷童子はこの歌が好きらしく、ママが歌うと座敷童子は力を発動。

DSC07042.jpg
スペシャルショータイム

その場にいるお客さんは、すべからく幸福に包まれるという不可思議が起こるのだ。
別れ話をしていたカップルが唐突に仲直りをしたり、転勤に悩んでいたサラリーマンは突如としてその転勤話が取り消しになったり。
まぁ、不可思議っていうか座敷童子の力の為せるワザなのですが、そうとは知らない人から見れば奇跡の歌にしか見えないでしょう。
この時間、お客さんは幸せなひと時を過ごすのだった。
そんな訳で、リピーターも多く、繁盛しているのでしょう。
座敷童子がいる限り、この店は安泰…

…かと思われた矢先。

いずなが再びその店を訪れてみると、事件が起こっていました。

DSC07043.jpg
8と9と3の商売のお方

この店に地上げ屋がやってきたのです。
実は、今までも地上げみたいなのは何度かやってきていたらしいのです。
だが、その度に座敷童子が力を発揮して追い返していたらしいのです。
だが、今回は様子が違いました。

DSC07044.jpg
今回の事件

今回の相手には、何と、コチラも妖怪がとり憑いていたのです。
この妖怪を前にして、座敷童子は怯えてしまい何も出来なくなってしまいました。
こうなってはもう、純粋にママとヤのつく職業のお方とのやりあいになる訳ですが、ソコは海千山千のヤーさん。
徐々にママを追い詰めていきます。
醜聞を流したり、自分の手下で店を埋め尽くしたり…
そしてとうとう、お客さんが寄り付かなくなってしまいました。

そしていずなおねーさんの出番です。
要するに相手に憑いている妖怪を何とかするのが今回の話です。
そして蛇妖怪と対峙するいずな。

DSC07045.jpg
結局エロピンチ

だが、思いの外相手が強くて、拘束プレイを強いられてしまういずな。
ブラチラしている辺りがエロスです。
いずなのピンチ!
どうなる!?

といった辺りで、続きはご自分お目でお確かめください。


今回はいつもとはちょっと違ったパターン。
いつもはゲストからガメツクふんだくるいずなが、完全に善意で除霊している…
まぁ、自分のお気に入りの店の存続に関わる問題だからなのだから、当たり前といえば当たり前なのか。
ある意味では、その辺りに自分の得分が含まれているといえる訳で。

さて、上では拘束エロピンチなどと書きましたが、結局はピンチシーンなど無きに等しい。
まぁ、このマンガ全体に言えるコトなのですが、ピンチのシーンがまるでピンチになっていないというか。
要するにピンチである時間が短すぎるので、ピンチがピンチに見えないという。
まぁ、妖怪バトルマンガではなく、人生模様を描いた作品だと考えれば問題は無いのか。
相手の妖怪も、そんなに深刻な強さを持ったようなのが出てこないしね。
ただ、今回は2話掲載(64ページ)だったのだから、前後編でやって、少し長い話が読みたかったと思いますね。
その辺りは残念です。

さて次回は11/12発売の「スーパージャンプ」23号に掲載予定。
3回目だかの本誌登場です。
さらには1/20発売予定の「オー スーパージャンプ」2月号にも掲載予定とのコトで、楽しみですね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
”釣り屋 ナガレ”第11話「二人のスズキ」 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”10話
コメント一覧
エロピンチいいですね。
画像頂いていきます。
URL 【 2008/11/09 23:51 】 編集
名無しG
>3さんコメント有難うございます
エロピンチはいいですよね!
URL 【 2008/11/12 05:25 】 編集
鰐淵は意外と臆病者ですねェ
URL 【 2011/05/11 22:10 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
ソレって誰でしたっけ?
URL 【 2011/05/14 14:16 】 編集
第11話で蛇妖怪に取り憑かれたヤクザの親分・鰐淵は臆病者でしたねェ
URL 【 2011/05/14 22:43 】 編集
名無しG
>sさんコメント有難うございます
実はこの頃の話の内容はあまり憶えていません
なので細かい部分に関しては解りません
URL 【 2011/05/15 06:21 】 編集
     
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