い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/10/19(日) 22:09 サンデーGX
”スーパーロボット大戦Z”は2周目、セツコルートでクリア。
ランドルートに比べて最終面が簡単すぎる。
ラスボスが3機も登場したランドルートに対し、能力は上がっているモノの、1機しか登場しないのだから楽勝すぎた。
現在は3周目に向けて最終面前半部分で資金稼ぎの真っ最中。この面、効率いいなぁ。


さて本日は「サンデーGX」11月号の感想を。


[ぐりまる]
長い名前なら強力な能力を有しているという可能性もあったのだが、今回の話でその可能性は完全に否定されてしまった…
やはり瞳がつけた名前でなければダメらしい。
やはり本人が言うように、その物体の本当の名前とやらが解るのかもしれない。ソレが無意識によるモノだったとしても。

どうでもいいが、承認砲撃ったりなんかしたら、クラリネットが浄化されてしまうのでは?
ただ、最後に悪魔が出現しているので、承認砲奪われる→クラリネットで退治という流れになる可能性は高い。
そうなると最後の仕事となってしまう訳だが…
何か思い出のクラリネットという感じだったし、その辺りのエピソードと絡めた話になるのかな?
もしかしたら瞳がこういう性格になってしまったコトと関係もあるのかも。


[ドクター&ドーター]
陽気婢氏の新連載。
今号で”ガールズザウルスDX”が最終回をむかえたので、類似的作品を補充する目的なのだろう。
前作はハーレムマンガだった訳ですが、今作はち○こ的物体(生命体?)が股間に生えてしまった女の子の話。
うん、それダケでも期待できるというのに、最後を見る限りレズモノにもなりそうな予感…
楽しみ。激しく楽しみ。

まだまだ明かされていない機能があるというコトは、場面場面によって都合の良い機能が付け加えられるというコトでもあるし、寝ている間に改造したというコトにしてしまえば後付でも問題ないよね。
そう考えるととても便利なシロモノだぜ!
先端から白い液体が出るのは間違いないと思うのだが、どうか?

ちなみにこのマンガの真ヒロインは嫁スキルが高すぎな実沙紀だろう。
そうなると、やはりレズ路線が期待される。


[ぷりぞな6]
この島に関するイロイロな仮説が登場してしまった。
物語も序盤にしてこういう話が出たというコトは、おそらくはどれも違うというコトなのだろう。
だとしたら、やっぱりこの島は実在し、何らかの理由で彼女たちが集められたと考えるのが自然か。
だが、ひょっとしたら本当に生と死の狭間の世界の話なんじゃないかとも思えてくる。

気球から見た世界の美しさを見ると、つまらない悩みなんか吹き飛びそうな雰囲気がありますね…
まぁ、私は気球になんか乗りたいとは思いませんがね(高所恐怖症気味だから)


[神様ドォルズ]
久々にネタページが復活!
3巻に初登場したキャラの紹介。
ただし、ツンデレ暗密刃視点での紹介となっている為、多少なりともゆがんではいる。
まぁ、そのゆがみ部分が面白い訳だが。
篤史と千波野の紹介文は特に面白かった。


本編では匡平達サイドは特に何も起こらず。
阿幾サイドでは大きな動きが。
空守村出身の議員が、何やら企んでいるが、巧くいくものかどうか。
ただ、久羽子が絡んできてしまった以上、絶対的にロクでもないコトが起こるに決まっている。
あの議員も、ある意味では身中の虫状態になってしまった気もするが…

匡平達は1話と同じ様なコンパに参加。
まぁ、1話の時との対比としてみれば面白いかもしれない。
日々乃との関係が進展しそうだったのに、スオーによって邪魔される。
1話の時は阿幾によって邪魔されたんだったかな。
その辺りが変わったトコロであり、変わっていないトコロ。

ところで史場(父)のメールに「今日は詩緒がピンチだった」とあったらしいが、このマンガが始まって以来、過去編以外でピンチではなかった回などあったのかね?


[今月の詩緒]
という訳で、今月の詩緒は史場(父)のメールにもあった、ピンチシーンでの1コマから。

DSC07073.jpg
※詩緒です

阿幾襲撃事件の際の、匡平のマンション爆発事件を追っている刑事が、詩緒に探りを入れる為、喫茶店にやってきた!
その刑事に声をかけられる度にオドオドビクビクする詩緒。
この態度が、何かあるといっているのに等しいし、当然刑事も気づいているし…
だが、この表情を見ると、わざとおどしたくもなる。
あぁ、空張刑事はロリコンだったのか。
だから詩緒のストーカーに…(違!


[ジェネコミ応援団]
あきづきりょう氏の登場…
…ですが、私の知らない作家さんです。
見る限り、カワイイ感じの絵柄を描く様で…
絵には興味が出てきましたねー。
今は原作付のマンガを描いているようだし、ちょっとチェックしてみようかな。


[ラブマウンテン]
何かコミックの為に題名を変えたと言っていますが…
別に「ラブしりーず」が正式タイトルでもいいんじゃないかと…
果てしなく高い変態山脈を登ろうという意味らしいのですが、まだ登り始めたばかりだからな…。にならないコトを祈っていますよ。
そしてココに、コミック化を願っている読者が、最低でも1人はいるというコトを忘れないでくださいネ。

このマンガに登場する女の子がマトモな人物だとは思わない方がいい。
ただまぁ、彼女がじじぃを元気にしたのは事実な訳で…
体内で不可思議な物質でも精製してるんじゃないのか…?


[コイネコ]
確かにナオはシンタの家から持ってきたと言っていたが、シンタの部屋から持ってきたとは言っていない。
まぁ、藤枝はナオがシンタの家族と親交があるコトを知らないだろうから、シンタの家=シンタの部屋と勘違いしても不思議は無いのだが。
オヤジのコレクションだろうコトは容易に想像がついたが。

もしエロ本の内容がナースやせーらー服ではなく、ネコミミ物だったらナオや藤枝の反応は別の物になっていたのだろうか。
そして、コレは藤枝がナースコスをする前兆なのだろうか?


[フリル]
イダタツヒコ氏の読みきり。
まぁ…
いくつかツッコミを入れたい箇所があるのですが、そういった部分を考えなければ楽しめますね。
宇宙人がどうのこうのよりも、敵の怪物が何なのかとかはどーでもよくて、ただイシュタムの美しさに惹かれた少年の話として考えれば、という意味では。


[エンジェル高校]
あぁ、この展開。
サリが死んだ原因の一端はルキオにあったのか。
だとすればルキオがサリのコトを忘れていたとしてもなんら不思議は無い。
自分の心を守る為に忘却するのは防衛本能として存在するからね。
となると問題は、今のルキオがそのコトを思い出した後の反応というコトになる訳か。


[REC]
赤、教師編、終了ー!
松丸のCMも赤のおかげで完成したし、万々歳ですね。
まぁ、松丸の撮影技術ではやらせなしVer.ではダメだったみたいですが。

しかし、伊勢はリーダー気取りな割には情けないなぁ。


[メルカノ。]
目の付け所は悪くない気もするのだが、カケルとハルカの文章を持ってすれば味方を増やせるとか言うから期待したのに…
内容は怪しげな幸運グッズの広告に書いてあるレベルの稚拙な文章って…
あんな文章では、炎上中じゃなくても祭りになるっつーの!

しかしカケル…
ネット上では有名人だな。
そして自分の知らぬトコロで炎上サイトの管理人に打撃を与えている。
この結果が、新たな火種になったりするのかな?


[スピリチュアルぱらだいす]
始めの数ページを読んだダケで最後のオチは半ば予想できる。
最後の最後で逆転負けを喫するか、玉置置いてきぼりになるか、そのドチラかだろうと。
だが、一緒に行ったのがよりにもよってカトゥとはね。

後、栃木県の代表校が漢華高校というのに笑う。
団長ちゃんは!?団長ちゃんはいないのか?
小野寺氏のサイトには描かれていたのに…

決勝戦の相手もねぇ。
何かやってくれそうな感じではあったのだが。特にハゲペアの方。
しかし、特別に何かをやってくれるというコトも無く…
そこらあたりは残念だったかな。

そして美月の鬼表情が炸裂!
間近であんなモン見せられてなお、恋心を抱き続けられるのは一種の才覚ではなかろうか。


[ガールズザウルスDX]
最終回。
真悟が遥と恋仲になったが、障害がいかに多いかを見せつけられるという、今までとあまり変わり栄えのしない最終回だった。
まぁ、これからも変わらぬ日常が続いていきますよ的な最終回ですね。
しかし、真悟の周りにいかに女の子が多かったのかというコトを認識させられる最終回だな。
ありがちな余り者同士でくっつけられるようなコトにもなっていないので、まだまだ真悟へのモーションは続きそうだ。


[次回予告他]
”神様ドォルズ”感想のせさみさんのコメントが素晴らしすぎる!
いや、全く持って同意する所存。


憧れの女の子はサリの方が多数派だった。
隣にいるコトを考えた時、サリの方が楽しそうだからだろうか?


次号では原尾有美子氏が読みきりで登場予定。
原尾氏のオリジナル読み切りは久々なので、楽しみです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第25回 ”フレフレ少女”2巻(最終巻)
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