い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/10/21(火) 23:35 コミックレビュー
”スーパーロボット大戦Z”は3周目に突入。
3周目もセツコルートで開始。
まぁ、チャート埋めと、今までとは違ったコトをやろうというコトで、ノー説得&イージー&ダメ行動でやってみようかな、と。
資金は最終面の全滅プレイがきいて、始めから4000万オーバーもあった。
今作って、資金が多めに設定されている気もするのだが、どうなんだろう。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ちぇんじ123
秋田書店刊/原作:坂口いく氏/画:岩澤紫麗氏


[作品概要]
特撮ヲタ少年・小介川が恋をした女の子・月斗素子。しかし素子は多重人格者だった。
ひびき・ふじこ・みきりの3人で通称ひふみ。素子がピンチになると現れて大暴れ。
平穏な生活を望む素子と、素子に恋する小介川の物語。そんなマンガ。


[過去記事]
3巻紹介
4巻紹介
5巻紹介
6巻紹介
7巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻最後で米軍基地に乗り込んで大暴れするも、思わぬ反撃を受けて大ピンチ!
特にいずるは背中を撃たれてしまって、このマンガから退場してしまうかもしれない状況に!
どうなる!?
といったトコロでこの巻の内容へ。

DSC07083.jpg
ピンチ状況

今現在、マトモに動けるのはふじこのみという状況。
しかも相手は銃を持っているのに対し、ふじこは銃を落としてしまっている。
完全に相手が有利のこの状況。
相手は唯一動けるふじこを標的に定める。
だが、ココで敵が予期しなかった出来事が起こる!

DSC07084.jpg
予期せぬ出来事

何と、腰を撃たれたハズのいずるが動き出したのだ。
実はいずるは腰に敵から奪ったナイフを携帯しており、銃弾はソコに当たっていて助かるという、超絶ご都合主義をやってのけたのだった。
こうして敵の裏をかいたふじこ達はからくも勝利。
目的の人物を、敷地の外で待つ小介川のもとへ運ぶコトに成功します。

DSC07085.jpg
ミッションコンプリート!?

こうして目的は成功したかに思えました。
だが、その一瞬の気の緩みが油断を誘います。
運ばれてきた人物(チョウという)は、実は既に目を覚ましていて、機を窺っていたのでした。
そして、この一瞬の隙を逃すハズはありません。

DSC07086.jpg
油断大敵

小介川が敵の手に落ちてしまいました。
さらに、小介川にナイフを突き立てるチョウ。

DSC07087.jpg
小介川死亡?

という訳で主人公死亡でこのマンガも打ち切りです。

…とはなりませんでした。
確かにこの出血量、確実に致死量は間違いないでしょう。
コレを見たふじこが、キレました。

DSC07090.jpg
怒りのふじこ

怒りによって目覚める、最強の人格ゼロ。
そのゼロが、ふじこの怒りによって覚醒してしまいました。
もうこの場にゼロを止められる者はいません。
後は、一方的な攻撃のみが開始されます。

…が、以前に出現したゼロと、今回のゼロとは少し違う様子。

DSC07091.jpg
ゼロ出現

前回は、周りの全てを敵と認識して暴れまわっていましたが、今回はチョウのみを敵と認識して攻撃をしています。
チョウを許さないというふじこの意志は残っているみたいです。
とはいえこのままでは非常にマズいコトになる。
ゼロを止めるコトは出来るのか!?
そして小介川の安否は!?

結末はご自分の目でお確かめください。
うん、まぁ、小介川が死んだら本当にこのマンガが終わりますケドもね…


さてこうして沖縄修学旅行編は無事?終了です。
沖縄編の次は全く逆方向の北海道編の開幕です。
修学旅行も終わり、小介川達は夏休みに突入。
あぁ、夏休みの前に筋肉月島が転校していてしまったコトを併記しておきます。

北海道に単身赴任中の小介川(父)。
話はその父親からの電話から始まります。

DSC07092.jpg
驚愕の内容

何でも、小介川に許嫁が出来たから、夏休みになったら遊びにこいという電話だったのだ。
何でも北海道で出来た友人と気があってしまい、お互いの子供を結婚させようという話になったらしい。
父親は父親で、小介川に彼女がいるなどとは夢にも思っていなかったらしい。
小介川には素子がいるというのに…
だが、当の小介川は、断るつもりではいるモノの、許嫁という甘美な響きには満更でもなさそう。

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死ね。とりあえず何も言わずに死ね

そして北海道につくなり現れた女の子。

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許嫁?

渡辺直子さん。
年上の女性です。
コレが許嫁なのでしょうか。
大人な女性の登場に、小介川、ちょっとドキドキ。
だが実は、この人は許嫁ではなかったのだ。
本当の許嫁は、コチラ。


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本当の許嫁

名前は流川素子。
年は小介川と一緒で…

…って、素子が許嫁かよ!
何だよ、このお約束展開ともご都合主義ともとれる展開はよ。
そして素子の実の父親が登場。

DSC07097.jpg
素子の実父

素子には父親と呼べる人が3人いますが、コレが本当の父親です。
こう見えて、かなりの戦闘バカです。
虎や熊を素手で倒す実力。
北海道に来た目的も、熊と闘いたいからという、ちょっとアレな人です。
ゼロのコトはこの人にはトップシークレット扱いになっています。
何故ならば、ゼロの存在を知ってしまったら、どんな手段を用いてでもゼロを引っ張り出し闘おうとするに決まっているからだとか。
とまぁ、かなりの豪快オヤジです。

そして小介川は、素子と許嫁=親公認の恋人になったコトに大喜び。

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小介川妄想全開

素子との新婚生活を妄想するのだった。


さて、そんな素子の父親。
早速、地元の893な方と揉めてしまいました。

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揉め事

そして、その893な方に狙われてしまった!?

DSC07100.jpg
ターゲットは父親!?

こうしてまた、騒動が幕を開ける!?
といった辺りで次巻に続く。


さて今回、いずるといい小介川といい、ご都合主義展開が続くなぁ。
いや、いずるダケだったのならまだしも、直後に小介川で似たようなコトをやらかすというのはどうなのか、と。
まぁ、小介川死亡→ゼロ覚醒という流れを出す為には仕方が無かったのかもしれませんけれどもねぇ。
あの2連発展開はないわ。うん、ない。
だが、ふじこはゼロの怒りの方向をコントロールしたとも言える訳で、ゼロとの融合において、少しだが前進したとみていいのかもしれないですね。


そして沖縄の次は北海道編。
小介川の許嫁は、なんとビックリ素子でしたというオチ。
こんなんアリかよ。
別に許嫁を作って、素子ヤキモチっていう展開じゃないのよ。
あぁ、素子は表立ってヤキモチ妬く様なキャラじゃないんですがね。(その辺りはゼロが関係している)
そして素子の3人の父親の最後が登場。
決してゼロの存在を明かせないというレベルの戦闘バカ。
もはや闘うコトが人生の目的みたいな感じですね。
この父親がゼロとの融合において、どう関わってくるのかも楽しみですね。

小介川達が北海道について早々に騒動を起こしてしまった感じですが、コレもどうなるのか楽しみです。


[オマケに関して]
恒例のミニポスターはついていますが、巻末オマケマンガは前巻に引き続いてなし。
ポスターのイラストは、素子、ひびき、ふじこ、みきりの4人の、北海道イメージといった感じのイラストですかね。
高原でくつろいでいる感じ?

裏面はギンガのセーラー服お着替えシーン。
スカート脱ぎかけという、ちょっぴりエロスなイメージ。
ではあるのだが、流石にギンガではイロケを要求するのはムリか。

目次カラーイラストは、服の破け具合が絶妙すぎるエロスを醸し出しているひびきといずる。
コレぞギリギリズムの極地といった感じで大満足。

ついでに表紙イラストに言及しておきますと、今回はギンガが登場。
先ほどと同じですが、ギンガにイロケを求めるのにはムリがあります。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第57話 週間マンガ感想第25回
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