い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/10/30(木) 23:51 その他のマンガ
”スーパーロボット大戦Z”4周目突入。
ランドルート2回目で、最後のチャートが埋まる予定。
主人公とレントンのPPがカンスト、資金も8000万オーバー、主人公撃墜数5000と、ちょっとやりすぎた感が否めない…
まぁ、別にいいか。


さて本日は”釣り屋 ナガレ”第13話のレビューを。


[感想バックナンバー]
読みきり版

第1話「釣り姫様」
第2話「ハゼに始まり」
第3話「ホームレス釣り屋」
第4話「天才釣り師」
第5話「ジェット噴射だ!!」
第6話「謎の捕食者(スキッドイーター)」
第7話「伊勢エギVSワラサヤエン」
第8話「決戦!!オオアカイカ」
第9話「イカ祭り!!」
第10話「少年たちの終わらない夜」
第11話「二人のスズキ」
第12話「養老川のアユ1」


[前回のあらすじ]
お嬢様はお風呂でお戯れ中


[今回のストーリー]
さて前回、アユ釣りに挑戦しようとするも、先にアユ釣りをしていた女の子からはバッシングされ、釣具店に行けばオトリアユは売り切れと、散々な目にあった氷馬ですが、ルアーでのアユ釣りの挑戦を決意。
生意気なアイツを見返すんだ!

と意気込んでアユ釣り開始。

DSC07210.jpg
ルアーでアユ釣り

工夫に工夫を重ね、何とかカタチにはなりました。
先ほどの釣り人からそんなに離れていない場所で釣りを開始します。
当然、相手を見返すためですから、離れたトコロでやっていては意味がありません。
先ほどの釣り人も氷馬が釣りを始めたコトに気がついたみたいです。

DSC07211.jpg
気づいた

っていうか、オトリアユが売り切れているのを知っていながらソコに誘導するとは、底意地の悪い釣り人ですね。
釣り人としてのマナーがないのでしょうか。
まぁ、海釣りの道具でアユ釣りをしようとしている氷馬にも問題がないとは言い切れませんが。

そうこうしているうちに、釣り人はあらかた釣り終えて移動を開始しようとします。
見返す意味も込めて近くで釣りを始めたのに、コレでは意味がありません。

…が、移動を開始しようとした釣り人が何かに気づきます。

DSC07213.jpg
まだいる

この辺りのアユはあらかた釣りつくしたと思っていたのに、実はまだいたみたいです。
まぁ、全てのアユを釣るなんて不可能に近いですので、そんなに気にするコトではないのかもしれませんが。

しかし、よく見ると、ソレはアユではありませんでした。

DSC07214.jpg
驚愕の釣り技術

まるで生きているアユに見えるソレは、アユではなく氷馬が操っているルアーでした。
氷馬のルアー操作技術に、釣り人も驚きを隠せません。
アユも、氷馬の技術の前に、ルアーをアユと見間違え、氷馬、遂にアユゲットです。

DSC07215.jpg
アユ釣り成功

この一連の動作を見ていた釣り人。
氷馬の釣り技術の高さに感心しきり。
さきほど、氷馬に対してとった非礼を詫びるのだった。

DSC07216.jpg
氷馬を認める

まぁ、実際の話、友釣りではなくエサ釣りでも釣れるのですが、前回の貼り紙には「エサ釣り禁止」と書かれていましたからね。
エサ釣りなら、専門的なアユ釣り道具は必要ないのですが。

まぁ、とにかく、ルアーでアユを釣り上げた氷馬の技術を認めた釣り人。
花宮怜音(かみや・れいん)と名乗るのだった。

DSC07217.jpg
お互いに名乗り

氷馬は怜音の名前を聞いて、変な名前だと思うのだった。


そして日が暮れるまでアユを釣り続け、釣りが解禁されているのは日没までというルールを守ってその日の釣りは終了となりました。
氷馬はそこそこ釣り上げ、それなりに満足のいく釣果となった様です。

そして帰り支度。
まぁ、帰り支度とはいっても、氷馬に帰る場所はないのですから野宿の場所を探すと言った方が正確か。

…の前に、川に入って冷えたので排泄物を自然に還す行為を…
あー、要するに、解りやすい表現をすると立ちションというコトになる訳ですが。

DSC07218.jpg
本当は犯罪行為ですが…

氷馬が立ちションをしていると、となりから音が聞こえてきます。
誰かがきたのかと思って覗いてみると…


DSC07219.jpg
今週のオイロケシーン

前回の「いけすかないヤロー」発言、今週の「変な名前」発言、そして直前の「女みてーな顔」発言で、まさかとは思っていましたが、やはり氷馬は怜音を男だと思っていたみたいです。
まぁ、竹下氏が描く女の子はペッタンコなので、見た目で女の子かどうかが解りづらくはあるのかもしれませんが…

しかし、脱いだとたんに妙にカワイくなってませんか?
釣りをしている時とはまるで別人ですがな…
後さ、このシーン。非常に気になるのですが、おそらく怜音もトイレに来たと思うんですよ。
ってコトはさ、氷馬が覗くのがもう少し遅かったらさ、パンツまで脱いでいたっていう状況な訳ですよ。
何でこう、タイミングが悪いんですかね、イロンナ意味で。


という訳で、生意気なアイツが女の子だと判明した辺りで次回へと続く。


[感想とか]
えー、という訳で待望のラブコメ編に突入ですか?
お嬢様との(電話越しでの)邂逅はあるのか?
まさかの「見たんだから責任とってね」発言はあるのか!?
楽しみです。
本当に楽しみ。

うん、まぁ、氷馬に限ってそんな展開が想像できないのが1番の問題点ではあるのですが。
しかし、氷馬があずかり知らぬ部分で、お嬢様と怜音が火花を散らしあうという展開も見たい…
いや、もう、何でもいいからラブ展開が見たい。読みたい。悶えたい!


さて紆余曲折はあったモノの、アユ釣りはアッサリと終わってしまいました。
解禁日が終わったので、次回からはアユ釣りが出来なくなる訳ですが、このシリーズも長くないというコトなのでしょうか。
っていうか、順当にいったら次回で終わりになる訳ですが。
しかし私としては折角出てきたヒロインを、数回限りで終わらせて欲しくはない。
やはりラブコメ編への転換が必然か(シツコイ)


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングキングアワーズ」12月号感想 ”惑星のさみだれ”6巻
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