い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/10/31(金) 23:33 ヤンキンアワーズ
最近、ゲームしかやっていない気がしてきたので、4周目に突入早々、しばらくゲームをやらないようにしようと決意。
まぁ、ソレもいつまでもつのか解らないけれども、とりあえずは1週間ばかりツミマンガを消化する期間を作ろうかな、と。


さて本日は「ヤングキングアワーズ」12月号の感想を。


[神のDICE]
新連載。
カラーで更衣室とは、アザトイというべきか?
まぁ、コレでサービスシーンですなどといわれても、ハッキリいって微妙だが。

新連載というコトもあってか、謎ばかり。
康介が選ばれた理由や、ゲーム自体の謎、百合子も謎ばっかり。
まぁ、謎が多いというのは、巧く使いさえすればストーリーに引き込むコトにもなるので、その辺りには期待している。

ただ、「革命的」やら「究極」といった言葉にふさわしいとは思えないマンガだとは思う。
キャッチコピーが大げさすぎる…


[ワールドエンブリオ]
吾妻って、こんな性格だったのか…
っていうか、フラグが立っていると思ったのはリクだけではない。読者もだ。
今回で完全に折れたが。いや、厳密には元から立ってすらいなかったと気づいた訳だが。
そりゃ、リクでなくてもあの部屋を見た瞬間にメガネが割れるわ!私なんか、本を落っことしそうになりましたからね。

親がいなかろうがなんだろうが、あの部屋の惨状はどうか思う。いや、親がいないコトは言い訳にすらならんと思う。
そして吾妻は、同級生の男を迎え入れるカッコウではないと思うのだが…
特に親がいないなどと言っているのに…
そりゃ、リクでなくても勘違いするわ!

あまりに大げさすぎるウソは、時としてウソとして扱ってもらえない。
こんなバレバレなウソを言う訳ないと思ってしまうからだ。そういうコトだろう。
しかし、コレ、どうなるんだ?


[エクセル・サーガ]
一式が順調にエクセルの配下になっている…
コレはイルパラツォが意図したモノなのだろうか、それとも不慮の出来事なのだろうか。

そして最期の展開。
何かコレ、エルガーラが懐柔されそうな気がする。
エクセルの元ではヒドい扱いしかされていない訳だし、それなりの扱いさえすれば簡単に寝返りそうじゃない?
まぁ、手元に置いたトコロで役に立つかどうかは解らないが。
後、エルガーラは隠し事が出来ない性格なので、全て暴露しそうだ。ソレが自分が意図してか否かに関係なく。


[惑星のさみだれ]
コメントによると、ページ数が減っているみたい。
まぁ、前回カラー付で70ページもやったのだから、仕方ないか。納得できる理由ではある。

今回は昴と雪待の中学生ユリカップルの話。
…中学生だったっけ?小学生にも見えるし、どうだったっけな?

この2人には外見と中身に違和感がある様に感じられるのは、私がマンガを多く読み、そういった固定観念が出来てしまっている為なのかな?
昴は、中身はお嫁さんだが、外見は旦那さんにしか見えない…
やはりユリカップル、か。
願い事も同じコトを同じ時間に頼むあたり、やはり結ばれる2人だと感じさせてくれる…
あれ?三日月はどうなるんだろうか?

過去の話とはいえ、師匠が再登場。
わずか数コマの登場なのに、妙に存在感が光る。

そして生きていた10体目。
11体目は知識があり、会話が可能であるあたり、強敵となるのは間違いないだろう。
また犠牲が出るかもしれんね。


[コンビニDMZ]
過去コンビニ編、最終回。
思い出は美化されがちだとはいうが、あんなのが雨宮さんだと!?
テンチョーなんかもヒドいモノだ。
やっているコトは変わっていないあたりが余計に恐いのだが…

だが、写真があるからには実際にあったコトなのだろうし…
ゼルゲイが体験したのは一体なんだったのだろうか?
過去にも同じ様な理念を持ってコンビニを開いていた人がいたというコトなのだろうか?


[水惑星年代記]
最終回ですね。
何でこう、ブラック一族の女は自分の過去は棚に上げて、自分の娘にダメだしするのだろうか。
血か!?血の為せるワザなのか?
讀巫女が月から火星への道を切り開いたように、コヨミもまた火星を飛び出して遥かな宇宙を駆け巡るのだろうと思えるラストだった。


[月刊サチサチ]
同じく最終回。
幸子さんが北海道に別れを告げる話。
しかし、北海道を出たからといって、次にきたのが沖縄とは極端だな。


そして何故だかカラーでの新連載予告。
しかもまだ構想自体がまとまっていない様子がアリアリとみてとれる。
連載化したら、完全に別物になる可能性は高い訳で、そうなると、この予告編は貴重なモノになりそうな予感。カラーだし。
っていうか、本当に何で予告編がカラーなの?
そんなに力入れているとも思えないのに。
素直に最終回をカラーでやれよ。


[並木橋通りアオバ自転車店]
じじぃ…
バイタリティがありすぎる…!

まぁ、自転車に対して拘りを持ち続けたじいさんと、特に思いいれもなかった孫との差か。
まぁ、興味のない者が、さして変わらないだろうといってしまえばそれっきりなんですケドね…

[清々と]
いや~、まさかの展開。
このマンガって、こういうマンガだったのか…?
いや、まぁ、高校生活の青春を描いたモノなのだから、こういう話があってもいいとは思いますが。
っていうか、私としてはこの展開をもっとやって欲しいというか。
何が言いたいのかというと、ユリサイコー。


[破戒劔師 ハカイケンシ ―TAO-BLADE―]
色香に迷って捕まるとは、ジンらしいというか何というか。

しかしこのじいさん、タダモノではなさそう。
もしかしたら、要職についている人間にも見える。
そしてジンの過去が語られる。
一体過去に何があったのだろうか。楽しみです。


[それでも町は廻っている]
メッシーの謎、解明編。
タケルはかなりの部分までいっていたのか。
しかし、あの絵、何かの鳥のように見えたのだが、違ったようで…
タケルにしても鳥が正体だったという結論でも良かった気もするが…
鯉を捕まえるような鳥がいるのかは知らないが。

しかし用務員、何者なんだ?
本当に魔界の住人だったりして?


[シュガーはお年頃]
えーっと…
浅見とカケオチしたというのはウワサだとしても、一緒にいるのは間違いないとみていいのかな?


[ケダモノの唄]
相変わらず精神的に身体に悪い話だ。
事件が解決に向かっているのかどうかすら解らない…

当面の焦点は、忍が本当に男を見たのかどうかがになるのかな。
いまのトコロ、忍の妄想の様に描かれているフシがありますが、だからといってそのまま鵜呑みにするのは危険な気もする。
そして、記憶を失った人間に、誘導するかのような質問も危険である。
このままでは犯人の姿が違ったモノとして認識されてしまう気がするが。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.14感想 ”釣り屋 ナガレ”第13話「養老川のアユ2」
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