い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/11/09(日) 23:28 コミックレビュー
プロ野球日本シリーズは西武が制して、日本一。
最終戦は、決戦にふさわしいような1点を争う手に汗握る展開で楽しめた。
ただ、巨人の継投ミスは明らかで、この試合に関しては原監督の采配に疑問が生じる。
まぁ、西武のように明らかに中継ぎ陣を信用していませんよ。という継投もどうなのかとも思いますが。
中継ぎ陣が安定していたダケに、実に惜しい負け方だったとは思う。
とりあえず。
西武関係者、並びにファンの皆様。オメデトウございます。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
おじいちゃんは少年探偵
JIVE刊/井上よしひさ氏


[作品概要]
昭和30年代に活躍していた少年探偵のダッシュ。
ところが宿敵のドクロ博士の罠にかかり氷づけにされてしまった。
そして50年後、自分の孫娘にあたる少女・ひかりの手によって目覚めた。
かつてのヒーローも時代の流れについていけずにドタバタ騒ぎを巻き起こす。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻では、ダッシュが元の時代に戻る為に開発した時間移動装置で、間違ってひかりが昭和30年代に跳ばされてしまいました。

DSC07257.jpg
昭和30年代

右も左も解らない世界に跳ばされたひかりは、とりあえず自分の家=おじいちゃんの探偵事務所へと向かう。
だが、この時代のお金を持っていないひかりは電車にも乗れず、運転手ともめていると、助けてくれた人が!

DSC07258.jpg
助け舟

ひかりにソックリのこの女性。
もうお解りかと思いますが、おじいちゃんの助手、つまりひかりのおばあちゃんにあたるフミエさんです。
フミエさんは当然、ひかりの正体など知らないのですが、見た目がソックリなのは何かの縁だと思ってひかりを助けたらしい。

そして一緒に電車(路面電車)に乗っていると、事件が起こります。

DSC07259.jpg
事件発生

何でかQ国のスパイと名乗る怪しい連中が、電車を占拠。
そしてお約束どおりにフミエさんとひかりが人質になってしまいました。

DSC07260.jpg
お約束…



……

やっぱり緊縛なのね…
しかし女性2人を一緒に縛るのならば、背中合わせではなくて、前向きの方がよりマニアックに…
まぁ、そんな縛り方したら座れなくなるので、する訳ないんですケドもね。
そんなコトをいったら、そもそも2人一緒に縛る必要性はないと思うのだが…

だが、このピンチにフミエさんもひかりも妙に落ち着いていた。
ひかりは縛りなれているからだと言っていましたが、フミエさんは必ず助けが入ると信じていたからだった。
助けに来るのは、当然この人です。

DSC07261.jpg
助けがきた

少年探偵・ダッシュ。
しかし、この時代にきたのはひかり1人。
実はおじいちゃんもこの時代に来ていたのだが、何らかの手違いで違う場所に跳ばされたのか?
何故、この時代にいるのか?

だが、このダッシュ。
何かがおかしかった。
見事な手際でスパイを倒し、2人を救出した辺り、腕の方はダッシュそのものなのだが…

DSC07262.jpg
知らんぷり?

何故か、ひかりのコトは知らないという。
訳が解らず、混乱するひかり。
そしてたどり着いた結論は。

知っていながらウソをついているだった。
この時代に戻ってきて、自分の愛するフミエさんに再会したら、ひかりはジャマ。
そう思い込み、ブチキレしたひかりの怒りが炸裂!

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怒り炸裂

自分が氷づけのダッシュを助けたのだと叫ぶのだった。
だが、このコトを聞いたダッシュは急変。

DSC07264.jpg
ひかりを撃つ

ひかりに銃を向けるのだった。
とはいえ、コレは麻酔銃。
別にひかりは死んではいません。
どうやら、このダッシュにとっては、ダッシュが氷づけにされたというのは絶対に知られてはならない秘密らしいのです。

DSC07265.jpg
尋問…?

このダッシュは、一体何者なのか?
ひかりは一体どうなってしまうのか?

続きと結末はご自分の目でお確かめください。

ちなみに、ひかりがエロエロな目にあってしまうのは、お約束なんですけれどもね…


DSC07266.jpg
電流責め


DSC07267.jpg
股割きの刑


うん、まぁ…
何というか、SM色が段々と濃くなっていっている気がするのは気の所為でしょうか?
おそらくは気の所為ではないと思うのですが…


という訳でひかりの昭和30年代冒険記の第4巻です。
昔の話というコトで、フミエさんが登場するのだが、そんなに出番がなくてちょっと残念。
ひかりを差し置いて捕らわれのヒロイン状態という、あぁ、やっぱりひかりはこのマンガのヒロインではなかったのかと再認識できますよ。
スパイを捕まえる際に、パンチラキックをかました時には、新たなパンツ見せ係の期待もあったんですがねぇ…


ドクロ博士誕生の謎。
もう1人のダッシュの謎。
そして過去に跳ばされてしまったひかりの行く末。
この物語の基盤が語られる展開は見ものですよ?


そして!
ひかりの衝撃発言が!
ノーパン&ノースカート時代はいつになったら到来するのですか…?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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週間マンガ感想第28回 「ヤングチャンピオン烈」Vol.15感想
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