い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/11/10(月) 21:02 週間マンガ感想
パソコンをやりながらうたた寝をして、風邪気味になったのをキッカケに、ようやくコタツの設置にいたる。
しかし、コタツの所為でうたた寝が増える予感。
まぁ、でも、うたた寝しても風邪をひきにくくなるから別にいいか。


さて本日は週間マンガ感想、2008年11月の1週目です。




さて今週の初めは恒例「月刊コミックフラッパー」12月号の”メビウスジャンパー”です。
今回の舞台は15世紀のフランス。
今回は特に目的があった訳ではなく、タイムマシンの充電が目的でとりあえずでやってきました。

DSC07273.jpg
目的は充電

マシンについているソーラーパネルで充電する為、どの時代でも充電可能の優れモノです。
そして。折角だからと、充電時間に街を見て歩くコトになりました。
めがねが目的ではない時間観光というコトで、助手の硝子は大ハシャぎ。

さてこの時代。
めがねが発明されてから160年程が経っているのですが、宗教的にめがねが弾圧されていた時代は過ぎ去り、だいぶ普及してきてはいるみたいです。

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普及してきている

とはいえ、今のめがねの様な「つる」付きは開発されておらず、また近視用のめがねの開発もまだです。
遠視用めがねのみといコトで、めがねの進化はまだ始まったばかりという感じですね。

ただ、めがねをかけている=字の読み書きをする=インテリという図式は、この時代に既に成立していたみたいです。
その為、見栄を張って伊達めがねをしていた者すらいた様です。
いつの時代も人間が考えるコトは大差ないのかもしれませんね。


さて街を散策していた南雲と硝子は、1人の少女と出会う。

DSC07275.jpg
少女との出会い

イキナリぶつかってきた挙句、睨んでくる様な目つきのこの少女。
南雲の考えでは目が悪い為に、目を細めているのだろうというコトだった。
だが、この時代のめがねは全て老眼鏡。
どうしようかと思いきや、この少女。近視ではなく遠視だったのだった。

DSC07276.jpg
めがねっ娘の誕生

この少女にトキメいた貴方!
そう、貴方だよ、貴方。
貴方にはめがねっ娘萌えの属性があるよ。

こうして思わず素敵めがねっ娘に出会った南雲達は、別れを惜しみつつも、次なる時代へ旅立とうとする。

…が。

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目撃される

何とタイムマシンを見られてしまったのだった。
この時代の人間にタイムマシンを見られてピンチかと思いきや、この少女。
かなり熱心なキリスト教信者で、空に浮いている南雲達を見て天使と勘違い。
南雲の機転で自分達の秘密を漏らさない様に言いつけるのだった。

そして最後に、少女の名前を聞く硝子。
すると少女は。

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歴史上の有名人

ジャンヌ・ダルクだと名乗った。

ジャンヌ・ダルク。
神の声を聞き、フランスを救った英雄。
そして、その最期は敵に捕らわれ火刑に処される。

このまま史実どおりにいけば、ジャンヌは死ぬ。
素敵めがねっ娘の死は、南雲にとって最大の悲劇。
その事実を知ってしまった南雲、さぁ、どうする?

といった辺りで次号へと続く。


うん、まぁ、相変わらずめがねっ娘愛の強いマンガです。
そして今回から、ジャンヌ編に突入。
まぁ、南雲のコトだから何とかしようとはすると思うのだが、どんな結末が待ち受けているのか。
楽しみですね。




お次は「月刊少年チャンピオン」12月号より”プリプリ”です。
このマンガは今回で最終回です。
前回、神御田と綾乃が結ばれ、皆卒業しました。

そして今回は、卒業後の皆が描かれます。

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シェリス

卒業をまたずに、1足先にイタリアに帰国したシェリスは、聖騎士としての道を歩み始めていた。


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間宮

軽音楽部の間宮には、メジャーデビューの話が舞い込んできていた。
遂にメジャーデビューなるか!?


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綾乃

綾乃は看護学校生として、実習に励む毎日。
忙しくて神御田とはなかなか会えていないらしい。


…と、こうして皆、それぞれの道を歩んでいた。
そして卒業から半年経った頃、学校主催で同窓会が開かれた。

DSC07271.jpg
同窓会

この学校は、神御田達の代に学校改革が行われ、共学になったり、厳しい校則もかなり緩和された。
つまり、神御田達の代は、厳しいソフィアの最後の卒業生なのだ。

元々、女子高だったソフィアに神御田が転入できたのも学校改革の第1段階だったのだ。
神御田の存在なくして学校改革は成功しなかったのだ。

DSC07272.jpg
改革の象徴

そんな神御田が現在何をしているのかというと。

うん、続きはご自分の目でお確かめください。
この物語の結末も。


いや~、遂に終わってしまいました。
まぁ、最大の盛り上がりは前回で終わってしまったので、今回は後日談的なラストだった訳ですが。
しかし、神御田が神御田のままである意味安心。
綾乃と末永くお幸せに、といったトコロか。




最後に単行本の簡易感想。

[クリムゾングレイヴ]4巻
クリムゾングレイヴ
富士見書房刊/三宅大志氏


[作品概要]
ヒロインであるミリムさんが辱められるのを視姦して楽しむマンガ。


[簡易感想]
ミリムさんの登場が少なく、辱めシーンが極少の為、このマンガの本来の面白さの欠片も感じられない。


さて冗談はこのくらいにしておきまして。
ヒロインのミリムさんが出てこなくなったのは、唐突に過去編に突入したから。
掲載雑誌移籍の為の処置らしいのは残念なトコロ。
しかしまぁ、アッシュの過去を描くのも必要だろうし、いいタイミングだったのかもしれません。

番外編とカバー下オマケマンガでは、いつものミリムさん恥辱が拝めるので、少なくても満足は出来ます。
まさか、公衆の面前であんなコトをしてしまうなんて…
もはやヒロインの扱いじゃねーな…



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第58話 ”おじいちゃんは少年探偵”4巻
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