い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/11/24(月) 12:51 週間マンガ感想
1週間って経つのが早いな…
そしてこのカテゴリを始めてから早30回目か。
半年以上続けているというコトになるのかな。
我ながらよく続くなぁ…
既に半死状態のカテゴリがいくつかあるので、余計にそう思う…


という訳で本日は週間マンガ感想、2008年11月の3週目です。




さて今週の初めは「マガジンSPECIAL」12月号から”RPL ~ろーぷれ~”を。
今回のお話は文化祭。
演劇部ですから、文化祭では忙しい…

…のだが、今回は演劇発表がメインではない。
今回のメインはミスコンの話。

DSC07390.jpg
ミスコン開催

今年から(実行委員約1名のシュミで)始まったミスコン。
第1回目というコトで、誰も出てくれないとマズいので、演劇部の面々にも出場のお願いがきたのだった。

さて、こういうイベントが大好きな上、負けず嫌いの渚先輩が放っておく訳がなかった。
すぐさま出場に名乗りを上げる。

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渚先輩

だが、出場表明したのは渚先輩ダケではなかった。

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貴子先輩

貴子先輩も表明し、あれよあれよという間に、演劇部女子一同参加するコトに決まってしまったのだった。
ただ1名、白石を除いて。


さて、文化祭本番。
ミスコンは大いに盛り上がっていた。
そして舞台は最高潮へ。
いよいよ演劇部メンバーの登場である。
赤坂先輩はバイクに乗って登場し、後輩女子の声援を一身に浴びる。

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赤坂先輩

要するに、男よりも女の子にモテるタイプなのだった。


貴子先輩は妖艶なイロケで会場の視線を独り占め!

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妖艶演出

そして!
目下、優勝候補筆頭である渚先輩が登場する。
渚先輩は何と、女医コスで登場。

DSC07395.jpg
エロ女医


その演技で会場中が興奮の坩堝と化し、優勝は決まったかに思われた。
だが、隠れた逸材というのは、突如として現れるモノなのだ!

最後に現れたのは、名前不明の謎の花嫁。

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謎の出演者


誰1人として名前も知らないこの女の子の正体とは!?
そして優勝の行方は!?

続きはご自分の目でお楽しみください。


いや、ま、うん。
正体なんかモロバレの様な気もしますが…
ソコはソレ。
気づかないでいてあげてください。
というか、「彼氏すらも気づかないメイク」のハズなのに気がついた青島は、何なんでしょうか?
彼氏すらも超える存在?

そして、赤坂先輩。
前回の話から妙に株が上がってきている気がするのですが、どうなんでしょうか。
今回もステージでバイクを走らせるとかね。
この学校は一体どうなっているんですかね?
前回のオチでもそうだったのですが、やはり後輩の女の子に絶大な人気があるんですね…



さて続きまして「コミックハイ!」12月号より”きみといると”です。
すっかりこのマンガがお気に入り登録されてしまいました。
地味ですが、実に面白い。

さて、前回、お友達発言をされてすっかり落ち込んでしまった岩井クン。
だが、まずは友達からだ!

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友達発言

と気を取り直して、喫茶店「やすらぎ」に足を運ぶ日々。

そんなある日、一緒に買い物に行こうと誘われる。

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デートのお誘い?

目的のモノは参考書。
岩井クンもちょうど参考書が欲しいと思っていたというコトで、ナイスタイミングでした。

さて、参考書というのは、当然自分が習っているトコロを買う訳で、ソレによって解るコトもある。
何と!

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実は先輩だった!

山河さんは2年で、岩井クンよりも年上だったのだ!
岩井クンは根拠もなく同い年だと思っていたらしいですが、私もそう思っていました。
制服を着ていなかったら中学生だと思っただろうとも言っていますが、コレにも同意しておきます。
まさかの年上ですよ。
いや、コレには驚いた。

唐突に年上と判明し、先輩扱いする岩井クン。
だが、先輩扱いはやめて欲しいと懇願されるのだった。


その後、一緒にアイスを食べたりして、楽しく時を過ごすのだった。

DSC07400.jpg
一緒にアイス


さて実は、山河さんは地方から引っ越してきたらしく、越してきて間もない頃にまだ方言が抜けきらずにいて、クラスの人達と巧く馴染めずに、いまだにクラスで友人がいないのだそうだ。
岩井クンは、そんな山河さんに対して、「やすらぎ」で働いている時の様な感じでクラスメイトに話しかければ、キット巧くいくと話すのだった。
そして、そんな風に自分のコトに相談にのってくれる岩井クンにお礼を言うのだった。

DSC07401.jpg
笑顔

うん、素敵な笑顔だ。
そして羨ましい言葉だ。
ゆっくりとだが、確実に距離が縮まっている感じか?


という訳で、徐々に距離を縮める2人。
だが、今のトコロ山河さんに恋愛感情があるようには見えない。
まぁ、実際にないのか、意識していないダケなのかは知りませんが。
しかし、こういう関係の場合、ふとしたキッカケで恋心が芽生える(もしくは意識する)コトも間々ありますので、しばらくは岩井クンの悶えっぷりに共感しつつ、この物語を見守ろうかと思います。



さて最後に単行本の紹介。

[数学ガール]上巻
数学ガール
メディアファクトリー刊/原作:結城浩氏/作画:日坂水柯氏


[作品概要]
主人公「僕」が憧れる女の子、ミルカさん。
ミルカさんは数学が大好きで、同じく数学が好きな「僕」とは、毎日数学の話をしている。

そして「僕」を慕う後輩の女の子、テトラちゃん。
数学が(それなりに)得意ではあるのだが、イマイチ理解しきれていないので、「僕」は数学を教えている。

数学の理論を学びつつ、展開される恋愛ストーリー!


[簡易感想]
このマンガを読んでいて1番面白かったのは、ミルカさんがテトラちゃんの座っていた椅子を蹴り飛ばしたシーンです。
何故彼女はそんな行動を取ったのか。
数式では解けない心の謎です。

という、意味の解らない感想はおいておきまして。
このマンガ、数学とついているし、たくさんの数式が出てくるしで、数学が苦手/キライな人は楽しめないのかというと、そんなコトはありません。
そもそも、数学が苦手なら、数式の部分をスっトバして読んでも問題ないし。
恋愛モノとして充分に楽しめるし。

しかし、原作者がこの作品を作った目的が数学の楽しさを知ってもらいたいという部分はあると思うのですね。
出てくる数式を、丁寧に解りやすく解説もしているし。
ヘタな参考書なんかよりもずっと解りやすいし。
数学というのは、数字の学問ではあるが、学校で習う数学の目的って、論理思考の習得なんですよ。筋道立てて物事を考える力。
数学がキライという人は、数列を見たダケで放り投げないで、少しずつ理解していけばいいんじゃないかなと思うのだが、難しいのかな?
ソレが目的の学問なんだし。

ま、とにかく数学がキライだからと毛嫌いしないで、読んでみると面白いと思いますよ。
特にラブコメが好きなら、なおさらに。
そしてストーリーを読んでみた後は、数式にも目を向けてみると、また違った楽しみ方が出来ると思います。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第59話 ”あゆまゆ”4巻
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