い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/12/01(月) 23:10 週間マンガ感想
三浦選手の会見。
「強いチームを倒して優勝したい!」
いや~、嬉しい言葉です。
ですが、優勝には程遠いチーム状況だからなぁ…
とりあえず、あのバ監督を何とかするトコロから始めて欲しいなー。
現状で、チームの最大補強ポイントって、ソコでしょ?


という訳で本日は週間マンガ感想、2008年11月の4週目です。




さて今週は「ヤングチャンピオン」24号から。
とりあえず”ママは同級生”より。

夏休みにキャンプの計画を立てているが、その計画に最大の障害が!

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テスト壊滅

何と期末テストを前にした小テストで、遥、撃沈。
小テストだから良かったモノの、本番でこの点数だったら補習は確実。

っていうか、遥って成績悪い娘だったのかー。
意外だ…。実に意外。
ちなみに遼は、かなり優秀であった。
流石は父親が医者といったトコロか?
まぁ、結花はそのさらに先をいくのであったが。

遥の心の安寧の最終兵器は秀一。
秀一は名前に反して遥と同類だった。
そんな秀一であったのだが。

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執念

今回に関して言えば、遥の予想を裏切ってくれた。
全ては結花とキャンプに行く為。
正にラブ is パワー。


さて遥。
今回の成績が悪かったのには、それなりの理由はあったのだった。

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言い訳?

結花が遼の家に一緒に入っていくのを目撃した。
そのコトが気になって勉強に身が入らなかったというのだ。

さて、理由はどうあれ、この成績はヤバい。
ソコで。

DSC07443.jpg
特訓

遼の提案で、テスト期間中に勉強特訓になってしまったのだった。

遼の家で勉強会。
勉強自体はアレだが、遼と2人きりでの勉強会に加え、お泊りアリかと期待する遥。
だが、遼は泊まりなら泊まりで、ビシビシしごくつもりだったのだった。
とある部分を(遥が)しごくという意味では、当然ない。

こうしてお泊り勉強会になったのだが。

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いつものメンバー

何故だか皆が集まっての勉強会(お泊まりつき)になってしまったのだった。


という訳で今回は特に大きな出来事はありませんでしたが、普段暮らしている家での出来事なので、油断すると同棲がバレますね。
今回もそうなのですが、例えばモノをしまってある場所を知っていたりね。

まだまだお泊りは始まったばかり。
次回の内容が楽しみです。
ちなみに今回は、結花&遥の入浴シーン(厳密にはその1歩手前)がとっても良かった。

後、単行本の1巻が12/19に発売予定だそうです。
ライトエッチなマンガが好きな方は要チェック!ですよ。


続きまして毎度お馴染みの”18倫”です。

前回、素人AVに出演し、バール企画の専属女優になった民子さん。
だが、民子さんには彼氏がいて、しかもそのデビュー作が彼氏の目にはいってしまったのだった。

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ウワサの彼氏

始めは信じたくなかった彼氏ではあったが、倫子の不注意からAV出演が発覚。
何とバール企画に乗り込んできてしまったのだった。

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彼氏の信也クン

そして社員の目を気にせずに、痴話喧嘩をおっぱじめる2人。
まぁ、AV出演ですからね。
痴話喧嘩というレベルではない気もしますが。

DSC07447.jpg
痴話喧嘩?

この信也クン。
メジャーデビューを目指しているバンドマン。
既にこの時点で、ある種の死亡フラグがたっている気もしないでもないですが、とにかく今は売れていないバンドマンです。

売れていないというコトは、お金がないというコト。
民子さんがAV出演したのはお金が欲しかったからなのか。
答えはYES。
だが、お金が欲しい理由は、遊ぶ為ではなかった。

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衝撃告白!

流石はイナカ時代に遊ぶ施設がなくて、ヤりまくっていたと豪語していたダケはありますね。
何と民子さんは妊娠しており、出産の費用の為にお金が欲しかったというのだ。
出産費用の為にAV出演って…
間違ってますね。
確実に間違っています。

さて信也クンの反応は。
撮影中にできた子供じゃないのかと疑う。
自分の子だと認めるのがイヤな訳ではなく、要するにスネているという表現が1番近いですかね。
まだAVに出演したコトを許していない感じ。
まぁ、ココで許せる人がいるとしたら、おそらくソイツは愛が足りません。

そんな信也クンに対して、近藤が一喝!

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近藤の見せ場

バール企画の避妊対策は完璧だそうだ。

さて民子さんと信也クン。
2人の関係はどうなる!?
どちらにころんでもバール企画としては痛手なのは間違いない。
どのみち民子さんはもう使えないからだ。
2人の結末はご自分の目でお確かめください。

ちなみにこのマンガも単行本の2巻が12/19に発売予定。レビューも予定。



さて次は「月刊コミックガム」12月号より”こえでおしごと!”です。

前回、柑奈のデビュー作が出来上がりました。
そして無事、全国で発売となりました。
前回は売れるコをト素直に喜んでいた柑奈でしたが、自分でプレーしてみて、ようやくコトの重大さに気がついたのでした。

自分のエロ声が使われたエロゲーが、全国の男達に聞かれる!
そのコトに思い至り、悶える柑奈。

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悶える柑奈

いや~、素晴らしい。
柑奈の悶えっぷりはサイコー。一級品!

さてエロゲー発売を祝しての打ち上げが始まりました。

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打ち上げ

ネット上での評価も上々で、柑奈の声も評判が良かったそうです。
柑奈は複雑な心境になるのだった。

さらに。

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辱めプレイ?

女子高生大好きという女性スタッフに、辱めの洗礼を受けるのだった。


さて、このゲームはエロゲーである。
エロゲーでは男の声がない場合もあるらしいのだが、今回のゲームは声入りだった。
そして、今回声を当てた声優が登場する。

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男の声を担当した声優

酒波重一。エロゲー名義は馬並重一。
16歳で現役女子高生の柑奈がエロゲー声優をやったと聞き。
そして柑奈に初めてあった時のセリフが。

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下ネタ責め

何というセクハラ攻撃!
この酒波さん。
下ネタ大好き変態さんだったのだ!
素敵!シビれる!でも憧れない。
ちなみにエロゲー名義の馬並というのも、解る人には解る下ネタです。詳しくは説明しませんが。

さてこの打ち上げでは文花さんの過去が語られます。
今でこそエロゲー声優で、巧い演技をしていますが、文花さんにも新人時代があったのです。
そんな文花さんのエロゲー声優デビューの話。

実は酒波さんは文花さんと同じ事務所。
つまり酒波さんは文花さんの先輩に当たります。
新人時代の文花さんは、上がり性で、オーディションの時に緊張してしまい役がとれなかったのだ。
そんな文花さんをみかねた酒波さんが、エロゲーの仕事を紹介し、エロゲー声優デビューするコトとなったのだった。

その後は、何と柑奈と同じ様な道を歩いたらしい。
隠語発声練習、AV観賞にエロゲープレイ、そして例のチュパ音練習…
そして本番へ。

DSC07456.jpg
初々しい!

全ては若かりし頃の文花さんの記録。
実に柑奈ソックリ。
涙目で収録している辺りが実にイイ♪

こうしてエロゲーで度胸のついた文花さんは、オーディションでも緊張しなくなり、徐々にアニメでも仕事がとれるようになっていったらしい。
だが、エロゲーの仕事は声優の原点であるので、今後も続ける予定なのだった。

ちなみに若かりし頃などと書きましたが、文花さんは今でも21歳と充分に若いので、こんなコト書いたら怒られますね…


という訳で、文花さんのエロゲー声優デビュー秘話でした。
何と柑奈と同じくウブな時代もあったんですねー。
時の流れは残酷…
いや、初心を忘れるコトが残酷。
文花さんの恥ずかしがっているシーンは新鮮で実にイイ♪

しかし、話がススむと、柑奈も恥じらいがなくなるのかと思うと、この辺りで終わってくれていいんじゃないかという気がしてきました。
まぁ、でも当分は大丈夫かな。
演技指導役として酒波さんが指名されたし、セクハラ攻撃で真っ赤になる柑奈が目に浮かびますよ。
楽しみですなー。

そして。
待望の単行本1巻は12/25発売予定。
コレは旋風を起こしそうな予感。要チェック!ですよ。




今週は単行本紹介はなしですゴメンなさい。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”あまガミ”第7話「二人の天神」 ”美晴・ライジング”5巻(最終巻)
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