い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/12/03(水) 23:27 コミックレビュー
「週刊少年ジャンプ」の懸賞で、”BLEACH”と”ぬらりひょんの孫”のボールペンが当たった。

DSC07472.jpg
当選

いや、当たったというかハズれたというのかは微妙なトコロですが。
どのみち、ドチラの作品もわりとどーでもいいと思っているので、実に微妙。


さて本日紹介するマンガはコチラ。

べじたぶる
少年画報社刊/森見明日氏


[あらすじ]
父の後を継ぎ、CG制作会社「べじたぶる」の社長になった野沢遥貴(のざわ・はるき)18歳。
社員は有能なのだが、曲者ぞろいの女の子達だった!
ハルキはアメリカかぶれで、CGでハリウッド進出を目指すも、自身はCG制作の知識など一切ない。
そして今日もまた、社員にオモチャにされる日々が続く…


[内容補足と感想とか]
CG制作会社「べじたぶる」。
そこに勤める社員は、美人ぞろいだった。

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渋柿麻里衣(しぶがき・まりい)

通称・マリィ。
同人作家で、仕事中に同人誌を描いている。
ちなみに内容は18禁。


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葱崎アネット(ねぎさき・あねっと)

通称・アネット。
ナイスバディーなおねーさん。
日系アメリカ人だが、何故か大阪弁。熱狂的なタイガースファン。
実は元・グラビアモデル。


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三葉深姐(みつば・みしや)

通称・ミーシャ。
重度のゲーマー。
普段は寝ボケているが、ホンキを出すと超有能。
当然、たまにしかホンキは出しません。


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茄子萌(なす・めぐみ)

通称・モエ。
神出鬼没の謎の美少女。
たまに会社に現れる…?
実は実家は資産家で、正真正銘のお嬢様。


そして、このメンツを纏め上げる社長が、コチラ。

DSC07478.jpg
野沢遥貴(のざわ・はるき)

通称・ハルキ。
18歳。
父の死後、会社を継いで社長になった。
アメリカかぶれで、夢はCGでハリウッド進出。
自身はCG制作はおろか、パソコンもロクに扱えないほどの機械オンチ。
仕事はもっぱら会社の掃除という、名ばかり社長。


という訳で、このマンガはこのメンツが繰り広げる、笑いあり、涙ありの、CG制作マンガ…

…ではなくて、オイロケコメディです。
ある時は水着で仕事をしてみたり。

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社内です


かと思えば、社員旅行(厳密には違うのだが)で、社員一同で混浴してみたり。

DSC07480.jpg
一応水着着用です



トイレでドッキリイベントに遭遇してみたり。

DSC07481.jpg
ドッキリイベント



ハルキは社員のオモチャ扱いだったり。

DSC07482.jpg
※ハルキです


…とまぁ、このマンガはこういうマンガです。
うん、たぶん解らないね。
いや、正直、このマンガ、CG制作会社じゃなくても問題ないんだよなぁ…
その業界特有の話が多い訳でもないし。
プロット段階ではエロゲー会社が舞台だったらしいのですが、ソッチの方が良かった気もします。
そういう訳で、CG制作会社が舞台ですが、基本はオイロケコメディとなっております。

マリィとアネットがハルキをからかうのを、眺めて楽しむのがこのマンガの正しい読み方です。たぶん。
何せ、基本的に仕事しているシーンがほとんどありませんからね。

そして訪れる、会社の危機!?

DSC07483.jpg
高圧的

薩摩瑠寝(さつま・るい)。通称・ヘーカがやってきた。
このヘーカ、実は凄腕のヘッド・ハンターなんですね。
で、有能なマリィ、アネット、ミーシャをスカウトしにやってくるんですね。
どうもこの3人は、世界的に見ても貴重な人材らしい。
「べじたぶる」解散の危機を前に、ハルキはどう出る!?
結末はご自分の目でお確かめください。


えー、という訳でショートストーリーなのですが、作品自体がショートで終わってしまいました。
とはいえ、実は連載自体は1年以上やっていたのだから、ショートってほどでもないのか。
話数は多いけれども、各話が短いからコミックにすると1巻で完結になりますが。

予告編では業界の暗部満載なブラックコメディーになるみたいに書いてあったのですが、蓋を開けてみたらオイロケコメディーだったしねぇ…
まぁ、別にこういう話は好きなのでかえって良かったとも思いますが。

ところで、森見氏の作品が”ラブ・ぽっ!”全3巻→”よみがえりんね♪”全2巻→”べじたぶる”全1巻と、順当に少なくなってきている…
まさか、次の作品は…
いやいや、何でもないです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「コミックヴァルキリー」Vol.15感想 ”あまガミ”第7話「二人の天神」
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