い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/12/08(月) 01:44 週間マンガ感想
そういえば阪神からFA宣言していた野口選手が横浜入り決定したんでしたっけ。
捕手は最重要補強ポイントだったから、嬉しいですね。
まぁ、本当の補強ポイントである監督はまるで補強される気配がないんですけれどもね…
来年もまたバカ采配かと思うとファンをやめたくなってくる…


という訳で本日は週間マンガ感想、2008年12月の1週目です。




さて今週の初め…
というか、今週はコレしか書きませんが「月刊コミックフラッパー」1月号より”超時空眼鏡史 メビウスジャンパー”です。

前回、何気なく立ち寄った15世紀のフランスで、ジャンヌ・ダルクに出会った南雲と硝子。
ジャンヌが極上めがねっ娘だったコトから、ジャンヌの軌跡を見守るコトにした南雲。


さて、ジャンヌの奇跡のエピソードは多々あるわけですが、その中の1つ、王太子シャルルとの出会い。
ジャンヌは神のお告げを聞いて王太子に会いに行く訳ですが、当然実物を見たコトなどない。
ジャンヌの素性を疑う王太子側が考えた策は、ジャンヌがシャルルを見つけるコトが出来るかどうかというモノだった。

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作戦

まぁ、神のお告げを聞いたジャンヌには容易いコトだったのかもしれませんが、真相は少し違っていたのだった。
ジャンヌは遠視である。
めがねをかけていないと、モノがよく見えないのである。
そしてこの時代、目上の人間に会う時は、めがねをはずすのがマナーとされていた。
つまり、ジャンヌがシャルルを捜すには、よく見えないままで捜すしかなかったのだ。
その結果…

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ガンとばし…?

睨む様な目つきになってしまい、ジャンヌの形相を恐れた人達は一様に後ずさりをしたのだった。
そして、取り残されたのがシャルルだったのだった。
こうしてジャンヌはシャルルと面会を果たすのだった。

…何というアホ展開!


こうして戦闘司令官に任命されたジャンヌ。
ジャンヌの初陣は、軍事上の要地であるオルレアンの開放。
この時、オルレアンはイギリス軍に包囲されており、既にピンチ状態にあったのだった。

だが、ソコは神のお告げを受けるジャンヌ。
神の声の導くままに戦いを続ける…

…かと思いきや。


軍は完全に男社会。
17歳の、しかも少女であるジャンヌのコトを疎ましく思う者がたくさんおり、思うように指揮がとれなかった。

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思うように指揮がとれない

だが、実は心の中ではジャンヌに萌えている兵士も少なくはなかった。

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変態達に乾杯

こうして軍がジャンヌに支配されつつある中。
頑としてジャンヌのコトを認めようとはしない男がいた。
猛将、ラ・イールである。

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ラ・イール

完全にラ・イールと対立するジャンヌ。
ラ・イールは神の声を聞いたというジャンヌを信じてはいなかったのだ。
そしてジャンヌは、神の加護を証明する為に、単身矢の嵐の中に飛び込んでいく。

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奇跡の証明

コレを見せられてしまっては、流石のラ・イールといえども、信じない訳にはいかなかった。

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ジャンヌの指揮に入る

こうしてジャンヌ指揮の元、フランス軍は快進撃を続け、シャルルの戴冠式を成し遂げたのであった。

DSC07502.jpg
あらすじダイジェスト

さてこの後、ジャンヌは火あぶりの刑に処されるのですが、その話は次号へと持越しです。


という訳でジャンヌの逸話編です。
イロイロとツッコみたいトコロではありますが、まぁ、とりあえず。
シャルルとも面会が奇跡でもなんでもねぇ…
アレはヒドい…

さて次回は、ジャンヌ火あぶり編です。
って、本当に火あぶりの刑に処されてしまうのか!?
南雲にはどうするコトも出来ないのか?
史実を変える訳にはいかない南雲はどうするのか!?
楽しみですね。



と言う訳で雑誌はコレのみ。
続いて単行本紹介。

[かずといずみ作品集 三ツ星クリーニング]
かずといずみ作品集 三ツ星クリーニング
JIVE刊/かずといずみ氏/全1巻


[作品概要]
漫画家、本屋、クリーニング店…
さまざまな職場で働く女性をテーマに描かれた4コママンガ集です。


[簡易感想]
”三ツ星書店”の大森さんがとっても良い。
店長とのかけあいも実にイイ。
本当に本が好きなんだなぁ…と思わせてくれるのがいいですね。

”締め切りです”は担当のキャラがいいね。
まさか、かずと氏の担当ってあんななんでしょうか…?



最後まで読んでいただき有難うございます。
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嬉しい出来事Part.17 ”警視庁美人局”3巻
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