い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2020/02 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2020/04
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/12/14(日) 05:44 コミックレビュー
何やら”スーパーロボット大戦Z”のファンディスクみたいなモノが発売されるみたいですね。
う~ん、購入はどうしようかな。
フリー対戦とか、ボイスデータ集みたいなのがあったら買ってもいいかな、とは思っているのですが、どうなんだろうか?
とりあえずは続報待ちかな。


という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
ごてんばチアリーダーズ
少年画報社刊/宗我部としのり氏


[作品概要]
天羽高校応援部の槇克己。部員、1人。
先輩方から大応援団を復活させろと言われている。しかし部員は一向に集まらない。
そんな時、チアリーディング部から入部しないかと誘われる。
チアリーディング部は女子しかおらず、パワフルな克己は貴重な戦力として考えられていた。
しかし、応援団復活に熱意を燃やす克己は断るモノの、上手くノセられて、2ヶ月間、チアリーディングをやるコトに…


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介
4巻紹介


[内容補足と感想とか]
さてチアマンガも5巻目に突入です。
全国大会目指して夏休みも特訓の毎日ですが、流石にお盆はお休みです。
その休みを利用して、チア部の面々はマリアの家に行くコトになりました。

DSC07540.jpg
マリアの家

マリアの家はラテン料理のレストランだった。
で、その日は商店街のカーニバルの日だった。
マリアの家も出店の予定だったのだが、父親と母親が何やら揉めている。
どうやら出品する料理で揉めているらしいのだが…

って、実はその部分は割りとどーでもいい。
いつもの如く咲がオセッカイをやいて、チアで解決!な訳ですが…
って、コレ何マンガだよ!って話ですね。

さて問題はこの後。
咲は家族の問題になると過敏に反応するのですが、ソレもそのハズ。

DSC07541.jpg
咲さん家の家族事情

実は咲さんの家は家族がバラバラという事情があったのだった。
離婚がどーとか、そういう問題ではないらしい。
その辺り、咲がチアに入れ込む理由があるのですが、ソレはご自分の目でお確かめください。


さて前巻で登場した高校チアリーディング界の女王・藤堂珠里。
克己に対してツンデレ100%な彼女。
自分の想いを認められずに、克己のコトを夢にまで見てしまう始末。
いてもたってもいられずに、天羽高校の練習を(偵察という名目で)見にやってきてしまいました。
目的は当然、克己の動向のチェックだったりするのですが…

何だかんだあって、珠里、初めてのた・い・け・ん!

DSC07542.jpg
完デレ100%

克己と一緒にチアをやり、克己に支えてもらってご満悦な珠里様。
より一層、克己に陥落してしまうのだった。
だが、克己が咲と一緒に住んでいると聞き、一緒の意味を勘違い(というかそのままの意味)してしまい、余計に悶々とした日々を過ごすようになってしまうのでしたとさ。

※一緒に住んでいるというのは、同じ寮で暮らしているという意味です。


さて、道端で出会った怪しい占い師。
その占い師はウナギを使った占いをやるというコトだったのだが、咲達に目をつけられたのが運の尽き。
咲達は、占い師が席をはずした隙に、何とそのウナギを蒲焼にして食べてしまったのだった。
大事な商売道具を食べられてしまい怒った占い師は、咲達に呪いをかけるのだった。
こうして呪いにかかってしまった咲達は…

DSC07543.jpg
ウナギの呪い

ウナギエロスな目にあってしまうのだった。
いや~、ウナギエロスは昔からありますが、まさかこのマンガでお目にかかれるとは思っていませんでしたよ。
っていうか、由香部長。
こういう場合に止める役なのかと思ったら…
一緒になって食べているんだもんなぁ。
実にナイスなお人だと思います。
当然、ウナギエロスな目にあってしまうのだが、見た目の問題なのか、扱いが小さいのが実に不憫だ。
アレ?扱いが大きい方が不憫なのかな?その辺りどうなんだろうか?

さてこのウナギの呪い、どうなるのかはご自分の目でお確かめください。


さて、チアリーディングの大会で全国優勝を狙っている天羽高校。
特訓もそうなのだが、場数も多い方が良いに決まっている。
コーチの祖父がやっている海の家があり、その海岸で行われるサマーフェスティバルのステージでチアリーディングを披露するコトになりました。

DSC07544.jpg
舞台

だがその前に、コーチの祖父のやっている海の家を手伝うコトになりました。
海の家には、元から手伝っているコーチのいとこもいました。

DSC07545.jpg
コーチのいとこ

名前は小倉将(おぐら・しょう)。
爽やか系青年で、見るからに海の男といった感じです。ちなみに高校1年だそうです。幹雄と同じですね。

さてステージのデキは…
というのは、実はココではかなりどーでもいい話です。
そもそもチアの大会ではないし、要するに人前で発表するというのが目的な訳だし。
この話での最重要点は、この将が咲にホレてしまうトコロにあるのだった。

DSC07546.jpg
大胆告白

男に告白されるのなど初めての体験の咲。
相手はかなり真剣。
そんな状況で、ドキドキなのは勿論のコト、ちょっとえっちな目にまであってしまい…?

…っていうか、実際の話、かなりのレベルで貞操の危機!?だったりするとか何とか。
正直な話、ソコの部分をメインに紹介したい訳ですが、当ブログで紹介出来るレベルを超えてしまっています。
残念。いや、実に残念。
気になる方は、ご自分の目でお確かめください。


さてこうして咲にホンキの想いをぶつけた将。
彼のホンキ度は相当なモノだった様です。

DSC07547.jpg
小倉将のホンキ

女の子の為に高校を移るって…
バカだ。実にバカだ。
だが、ソレでいい。ソレがいい。
こういう熱い男はキライではありません。
まさかとは思いますが、チア部に入部なんてコトは…。
うん、どうだろう。次巻のお楽しみですね。


さてサマーフェスティバル最後は、お約束?の肝試し。
この肝試しで脅かし役になった幹雄が大活躍!
コンニャクを自由自在に操り、チア部の面々を恐怖のドン底に陥れていく幹雄。

DSC07548.jpg
素晴らしきコンニャクテク

コンニャクテクって書くと、何かこう、別のイメージがわいてくる気がするのですが、おそらくは気の所為ですね。
うん、気の所為であって欲しい。

そんな中で、得体の知れないモノ(幹雄なのだが)から、身を挺して咲を庇う克己。
そんな克己の姿に、ドキドキを隠せない咲。

DSC07549.jpg
艶っぽい咲

潤んだ瞳がサイコーですね。
そんなこんなで夏休みは終わって、次巻に続く。


さて5巻はチアパートは骨休み。
この巻では恋愛部分がクローズアップされた感じですね。
珠里が確実に克己に陥落し続けているのもそうですし、何よりも小倉将の登場。

将が面と向かって咲に告白したコトにより、ソッチ方面を大きく意識し始める咲。
今まで克己に対して、何となく持っていた気持ちに、気づきかけるという感じですかね。
少しススんだ部分で意識してしまうって言えばいいんですかね。
気持ちもそうだし、身体の部分でもそうだし。
将の登場によって、今まで以上にその辺りの部分が明確にされた感じかな。
そういう意味では、今後は恋愛パートにも期待が持てそう。
ココに珠里が絡んでくると、さらに面白くなりそうでもあるし、実に楽しみ。

珠里といえば、私は珠里が好きなのです。
まぁ、ツンデレキャラ大好きな私としては、見逃せないレベルでのツンデレですからね。
想いを募らせた挙句、夢にまで見てしまう始末。しかもその夢が淫夢だったりするから、またたまらない。
気になりすぎて、天羽高校にまできてしまう辺りが実にいい。
克己に支えられている時の表情を見ているとね、陥落を超えて実はイっちゃっているんじゃないかと思えて仕方がない。
実に艶っぽい表情です。
アレはイイね。
そして、咲と同棲しているんじゃないかと悶々と悩むのがまたたまらなくイイ。
とにかく、珠里はイイよねっていう話。
恋愛パートでの絡みを期待してやまない所存である。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
週間マンガ感想第33回 嬉しい出来事Part.18
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する