い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2021/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2022/01
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/12/30(火) 05:02 その他のマンガ
という訳で2年連続で12/30にベストマンガ記事を更新していたので、今年も本日この記事をアップします。
例によって順位付けはなしでの10作品選定となります。
そしてコチラも例の如く、巻数やら掲載誌やらは間違っている可能性があります。既刊数は2008年12/30現在のモノです。


[過去記事]
2006年版
2007年版




[フレフレ少女]
フレフレ少女
集英社刊/原作:橋本祐志氏・渡辺謙作氏/作画:よしづきくみち氏/全2巻


応援するというコト。
努力しない者の応援は、人には届かない。
だから応援団は自分達も努力し、苦労するのだ!

いや~、実に熱いマンガでした。
好きな人が野球部のエースだった。
応援したい。だから応援団に入る。
そんな簡単な気持ちで応援団に入った桃子が、応援の何たるかを学び、成長していく姿が実に良かった。


[参考記事]
1巻紹介
2巻紹介




[ネムルバカ]
ネムルバカ
徳間書店刊/石黒正数氏/全1巻


ユルユルな大学生活を描いたマンガ。
しかし、ユルユルな生活をしている人にはグサっと突き刺さる様なセリフもあったりするので侮れない。
子供と大人の間にあって、限りなく大人に近い、でも大人じゃない大学生という時間。
まぁ、私の大学時代は思い出したくもない暗黒時代なので、読んでいて面白かったがある意味ではつらかったという…




[モンスターキネマトグラフ]
モンスターキネマトグラフ
徳間書店刊/坂木原レム氏/全1巻


興奮すると怪獣に変身してしまう女性を描いた作品です。
まず、そのアイデアが面白いと思った。
そしてストーリーもまた面白い。
ともすれば1発ネタで終わりかねないネタを巧いコト使っていると思う。
まぁ、読みきりから始まったので、本当に1発ネタだったんですけれどもね。

ナカジマさんとのラブストーリーも良かったですね。
後、コミック未収録の後日談で、某巨大イベントの会場に某所が使えなくなった理由がマミヤさんだった、というネタには笑わせてもらった。


[参考記事]
紹介記事


このマンガが気になる方は、コチラも一緒にいかがですか?

[フルイドラット]
フルイドラット
徳間書店刊/1巻まで/「月刊コミックリュウ」で連載中


怪獣の次はネズミだ!
ネズミの描写が妙に愛らしくってとっても良い。
しかし、”モンスターキネマトグラフ”がコメディマンガなのに対して、コチラは完全にシリアスマンガなので、その辺りの作風の差で好き嫌いがあるかもしれませんが。




[戦国妖狐]
戦国妖狐
マッグガーデン刊/水上悟志氏/1巻まで/「月刊コミックBLADE」で連載中


水上氏の作品はやっぱり面白かった!
人と、人外の存在。
人間嫌いの人間と、人間の世を憂いている妖狐。
人と人外の存在は本当に相容れないのか!?
そんなテーマに挑戦した…

…かどうかは知りませんが、作者は人外の存在と仲良くなりたいと思っているのではなかろうか、と。
人や人と闇の狭間の存在と関わって、迅火がどう変わっていくのか楽しみです。


[参考記事]
1巻紹介




[弱虫ペダル]
弱虫ペダル
秋田書店刊/渡辺航氏/3巻まで/「週刊少年チャンピオン」で連載中


ヲタ少年がロードレースに挑戦!
このマンガを読んでいると、自転車が楽しいんだ、というのがものスゴく伝わってくる。
展開的にもスポーツマンガとしての基本はハズしていないし、競技としての楽しさを伝えたいっていうのが感じられる。
スポーツマンガとして、展開が熱いのもグッド!
良き友人、良きライバル、良き先輩はスポーツマンガにはかかせませんよね。




[トクボウ 朝倉草平]
トクボウ 朝倉草平
集英社刊/高橋秀武氏/2巻まで/「スーパージャンプ」で連載中


とりあえず。
随所にちりばめられた小ネタが面白いです。
時事ネタやら某掲示板ネタやらヲタネタやら…

そして朝倉さんが悪を懲らしめるシーンも爽快感があって良い。
後、叶さんがカワイくってとっても良い。




[ざんねんなこ、のんちゃん。]
ざんねんなこ、のんちゃん。
秋田書店刊/吉沢緑時氏/全1巻


毎回毎回、よくもまぁ、思いつくなと感心させられるネタのオンパレードですね。
ギャグとホラーの融合とでも言えばいいのでしょうか。
軽い気持ちで読むと、自身がトラウマになりかねないレベルでの描写が凄まじいです。
特に「痛い」描写と「グロ」系の描写が苦手な人は要注意!
後、ちょっぴり下ネタ有。

読んでしまって定食屋の箸が使えなくなったり、自分の名前が書けなくなったり、文が書けなくなったりしても知りませんよ…?


[参考記事]
紹介記事





[DIVE!!]
DIVE!!
小学館刊/原作:森絵都氏/作画:池野雅博氏/全5巻


まず、試合のシーンでの描写力に惹かれました。
そしてやはりスポーツマンガとしての基本をハズさないストーリー。
ライバルとの熱い試合、そして覚醒する主人公。
いや~、燃えましたね。実に燃えた。
そして麻木コーチに萌えた。




[Lovely 小路啓之作品集2]
Lovely 小路啓之作品集2
幻冬舎刊/小路啓之氏/全1巻


初めはユルユルなラブコメだったんですよ。
なのに気がついたらサスペンスになっていたんですよ。
そして終わってみたらラブストーリーだった。ラブコメではなくラブストーリー。
その唐突にして奇想天外なストーリー展開が実に面白かった。

「その白い肌が好き。モチモチ感が好き。緑のポッチリが好き。アナタにはカラシがよく似合う」
主人公の書いたラブレター。何でこんな文章なのかは読んで確かめてください。とても笑いました。

表題作”Lovly”の感想です。


この作品が気になったらコチラも一緒にどうぞ。

[かげふみさん]
かげふみさん
幻冬舎刊/2巻まで/マンガ配信サイト「幻蔵」で連載中


ルソルソさんがーー!!
ルソルソさんがーーー!!!
毎月20日、道具は使わない派のルソルソさんが…
衝撃すぎる展開だった。
こんな衝撃はいらないよ…


しかし真っ赤な表紙がハデだなぁ…
1巻は真っ白でまるで目立たなかったのに…(逆の意味で目立っていたが)




[美少女いんぱら!]
美少女いんぱら!
集英社刊/北村游児氏/1巻まで/「スーパージャンプ」で連載中


当ブログにあってこのマンガを入れない訳にはいかないでしょう。
連載開始から2年の歳月を経て、ようやくコミック化しました。
コミック化したら妙に人気が出てきて、私としては嬉しい限り。

…なのだが、コミック化以来、このマンガ関連でのワード検索は激減。
理由は大手サイトがとりあげたコトにより、当ブログが検索で11番目くらいまで表示されなくなったから。
つまり、ページをめくらないと当ブログが表示されないのです。何たる弊害!


[参考記事]
1巻紹介
最新62話レビュー




という訳で今年も10作品選んでみました。
コメントが手抜きに見えるのは気の所為ではありません。仕様です。
挙げた作品はどれもオススメ度の高い作品です。
マンガを買う際に少しでも参考にしていただけたのなら幸いです。


後、今年はクソマンガはやりません。
不評だったからではありません。昨年でやりたかったネタをやってしまったからです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
2008年最後のご挨拶 週間マンガ感想第35回
コメント一覧
ガンブリ
Gさんのレビューは漫画に対する愛が感じられて好きです。
昨今、上から目線の勘違いレビュアー気取りばかり増える中、作品の面白い部分を一生懸命伝えようとするところは気持ちがいいです。
以前どこかで書いてたそれ町1巻のリベンジが果たされるのも楽しみにしていますので、来年も頑張って読んで伝えてください。
また読みに来ます。
URL 【 2008/12/30 10:28 】 編集
名無しG
>ガンブリさんコメント有難うございます
そのように言っていただけて非常に嬉しいです
まぁ私も感想記事では上から目線だったりしますが…
来年もヨロシクお願いします

リベンジ記事はどうしようか考え中です
3周年の時にでもやろうかな…
しかし実は1巻が行方不明中だったりします
部屋を片付けないとなぁ…
URL 【 2008/12/31 06:08 】 編集
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する